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  <title>女プログラマってどうよ？</title>
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  <modified>2021-05-14T18:23:29+09:00</modified>
  <author><name>xiaoxia</name></author>
  <tabline>ダメ女プログラマ&amp;主婦&amp;腐女子&amp;バイオリン弾き</tabline>
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    <title>伝言板</title>
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    <issued>2022-12-31T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2021-05-12T14:36:08+09:00</modified>
    <created>2009-07-03T14:47:57+09:00</created>
    <author><name>xiaoxia</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[以前から作ろうと思ってたんだけど。<br />
某駅で見かけましたよ、とか<br />
メール送るほどでもないんだけど xiaoxia さんに一言いたい<br />
とかあったら、コメント書いてくださいね]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[win10] Node-RED インストール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xiaoxia.exblog.jp/240969996/" />
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    <issued>2021-05-12T18:42:00+09:00</issued>
    <modified>2021-05-14T18:21:22+09:00</modified>
    <created>2021-05-12T14:43:43+09:00</created>
    <author><name>xiaoxia</name></author>
    <dc:subject>コンピュータ関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[環境：windows 10 Pro 20H2以下のページに従ってインストール。Windowsで実行する : Node-RED 日本ユーザ会Node.jsのインストール最新版MSIを落としてインストールして完了。https://nodejs.org/dist/v14.17.0/node-v14.17.0-x64.msiこれでインストールできれば完了だが、途中でchocolateyがインストールできないトラブルがあったので、こっちのページに解決した方法を書いた。先にnode.jpを入れておく。[win10] node.js をインストールNode-REDのインストールインストール済みのNode.js のコマンドラインを実行して、以下を入力してインストール。cmd&gt; npm install -g --unsafe-perm node-red無事にインストールできたら、動作するか確認cmd&gt; node-redしばらく待つと、以下のメッセージが表示されて、使用可能。dd MM hh:mm:ss - [info] Server now running at http://127.0.0.1:1880/ブラウザでhttp://127.0.0.1:1880/にアクセスして画面表示。トラブル：認証付きプロクシが突破できない全然無事にインストールできなかった。Node.jsのインストール（正しくはchocolatey）と同じところ、認証付きproxyの突破で刺さった。<s>認証なんかなくなっちゃえばいいのに（涙環境変数なんか見てないんだな。見てくれよ、設定してるんだから。なんかさ、windowsのソフトってそういうの多いよね、なんでそれぞれ設定ファイルを用意させるの？</s>以下の方法で解決。<ol>chocolateyでproxy突破に使ったローカルプロキシを起動。~/.npmrc を作ってproxy設定を記入。proxy=http://localhost:[local-port]/https-proxy=http://localhost:[local-port]/]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[win10] node.js をインストール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xiaoxia.exblog.jp/240969993/" />
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    <issued>2021-05-12T18:38:00+09:00</issued>
    <modified>2021-05-14T18:23:29+09:00</modified>
    <created>2021-05-12T14:41:09+09:00</created>
    <author><name>xiaoxia</name></author>
    <dc:subject>コンピュータ関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[環境：windows 10 Pro 20H2普通のnode.jsインストール手順<ol>Node.jsの最新版をNode.js公式ホームページからダウンロード今日時点の最新版である以下をダウンロード。https://nodejs.org/dist/v14.17.0/node-v14.17.0-x64.msiダウンロードしたMSIファイルを実行します。とあるので、右クリックしてインストール。無事に終わったら、以下のコマンドを入力して動作確認。cmd&gt; node --version &amp;&amp; npm --version</ol>うまくいけばここで終了。トラブル：chocolatey がインストールできない途中の chocolatey のインストールで、認証付きproxyが突破できなかった。chocolatey の個別インストールを狙い、https://chocolatey.org/install.ps1をダウンロード。ファイルを変更すると、デジタル署名と不整合が起こるようで、変更できない。環境変数をwindowsから設定してみたり、管理者権限PowerShellから設定してみたり、いろいろ試したが、結局できなかった。1. 解決方法proxyを回避するソフトを使った。半日かかったので根本的解決は諦めた。邪道でごめん。HTTPプロキシ認証中継ツール(HttpProxyAuth)https://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se499627.htmlレジストリ登録などはないので、ファイルを置くだけで使えるし、不要になったらフォルダ削除すればいい。httpもhttpsもどっちもOK。cmd&gt; HttpProxyAuth "[proxy-usr]:[proxy-pwd]@[proxy-addr]:[proxy-port]" [local-port] 1変更した後は、windows環境変数を変えておくHTTP_PROXY → http://localhost:[local-port]/HTTPS_PROXY → https://localhost:[local-port]/このあと、node.jsのインストーラを実行すればインストール完了。2. 試した内容どちらもダメだったけど、一応、試した内容は以下。NG方法１：PowerShell内でproxyを設定# スクリプト実行のポリシを変更PS&gt; Set-ExecutionPolicy RemoteSigned# 環境変数でproxyが設定されているか確認PS&gt; Get-ChildItem env:# 以下のように、PowerShell内で環境変数のproxyを設定してみたがダメ#  proxyの設定をIPにしたりいろいろやってみたPS&gt; $env:chocolateyIgnoreProxy = 'false'  # proxyを通すよという設定も念のため。PS&gt; $env:chocolateyProxyLocation = 'http://[proxy-usr]:[proxy-pwd]@[proxy-ipaddr]:[proxy-port]/' #ここをいろいろ変えてみたPS&gt; $env:chocolateyProxyPassword = '[proxy-pwd]'PS&gt; $env:chocolateyProxyuser = '[proxy-usr]'# インストールPS&gt; Install.ps# インストールに失敗して再度試す場合は、# インストール失敗のごみを削除しないと再実行できないPS&gt; Remove-Item C:\ProgramData\chocolatey -RecurseNG方法２：windowsの環境変数でproxy設定もともと設定してあったのだけど、こちらもIPに変えてみたりしてみたがダメ設定変更した後は、管理者権限PowerShellのウィンドウは開きなおすHTTP_PROXY → http://[proxy-usr]:[proxy-pwd]@[proxy-ipaddr]:[proxy-port]/HTTPS_PROXY → https://[proxy-usr]:[proxy-pwd]@[proxy-ipaddr]:[proxy-port]/PROXY_USER → [proxy-usr]PROXY_PASSWORD → [proxy-pwd]この設定の後、前述の方法１のポリシ変更やインストールコマンド実行、失敗したらごみ削除などをする（でもインストールできなかったけど）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>割れた松脂を固めてみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xiaoxia.exblog.jp/239852212/" />
    <id>http://xiaoxia.exblog.jp/239852212/</id>
    <issued>2019-12-09T18:00:00+09:00</issued>
    <modified>2021-05-12T14:35:28+09:00</modified>
    <created>2019-12-09T18:00:43+09:00</created>
    <author><name>xiaoxia</name></author>
    <dc:subject>音</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ 三行で・最初になるべく細かく粉に砕いておく<br />
・100均で直火ＯＫアルミ鍋とシリコンカップを購入<br />
・20分くらいで溶ける<br />
はじめに松脂を割りました。<br />
弦楽器弾きなら、たぶん人生に何回かは遭遇するはずです。<br />
私も３回目くらい。<br />
買ってもそう高いものでもないんだけど、試しにリサイクルしてみました。<br />
意外にイケました。<br />
<br />
学生の頃、割れた松脂をアルミカップに入れてストーブに乗せたら、<br />
温度が高すぎて燃えまして、<br />
すごい煙で、両親にひどく怒られました。<br />
その反省を踏まえて、今回は湯せんにすることにしました。<br />
準備100均で鍋焼きうどん用アルミ鍋を買ってきました。<br />
直火ＯＫなのとＮＧなのがあるので注意して選びます。<br />
それとお弁当用のシリコンカップ。<br />
製氷用の可愛いシリコンカップが欲しかったんだけど、残念ながらなかった。<br />
くまちゃんの松脂とか作りたかった。<br />
松脂を粉砕湯せんはそれほど温度が高くないので、真ん中あたりにカタマリがあると溶けません。<br />
できるだけ粒が残らないように粉にしたほうが、仕上がりがきれいです。<br />
松脂が飛び散るとそこいらじゅうベタベタになるので、<br />
ラップで二重にくるんで、袋に入れて、チラシの上で手で押してつぶしました。<br />
何かで殴ったほうがきれいに粉になったかも。湯せん開始お水を多めにアルミ鍋に張ります。<br />
意外に松脂が溶けないので、長時間、火にかけることになります。<br />
差し水をするとさらに時間がかかってしまうので、お水はある程度あったほうがいいです。<br />
シリコンカップに松脂を入れて、お鍋にイン。<br />
お水から入れても良いですが、沸いてから入れてもいいかも。<br />
シリコンカップはお水に浮くので、そんなに見守っていなくても大丈夫です。<br />
ちゃんと粉にしてあれば、沸騰してから10 分くらいで全部溶けると思います。<br />
<br />
私はちゃんと粉にしなかったので、<br />
途中のを出して冷まして割り直して、それでもうまく溶けなくて、<br />
冷ましてちょっと削って裏返してまた溶かして……なんて色々やっていたので、<br />
1時間近くかかりましたけど。<br />
それでも1時間くらいでしたね。<br />
<br />
1日かけてゆっくり冷まして、使ってみましたが、<br />
いい具合に松脂が付きました。<br />
アコード弾いたら粉が舞いそうな感じ（笑<br />
注意ほかのページで見たところ、松脂の寿命は10年だそうです。<br />
私の松脂は、なんと小学生の頃から使っているもの。<br />
10年どころではありません。<br />
しかも当時900円で買った、お安いヤツ。<br />
<br />
劣化すると、全然付かなくなったり、割れてきたり、<br />
色々トラブルがあるようです。<br />
そりゃ油のカタマリなのだから、油分が劣化することはありそうですよね。<br />
<br />
私のはそういうのがなかったので、再構築にトライしたのですが、<br />
元々トラブルがある松脂は使わないほうが良いかもですね。<br />
楽器屋さんに持っていくと処分してくれるらしいです。<br />
燃えるゴミで捨てたら燃えすぎそうですもんね。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[R] ローカルgitリポジトリのパッケージ読み込み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xiaoxia.exblog.jp/238890522/" />
    <id>http://xiaoxia.exblog.jp/238890522/</id>
    <issued>2018-12-05T17:34:00+09:00</issued>
    <modified>2018-12-11T18:01:34+09:00</modified>
    <created>2018-12-05T17:34:48+09:00</created>
    <author><name>xiaoxia</name></author>
    <dc:subject>プログラム言語</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[windowsで、自分のローカルマシンに落としたgitリポジトリを<br />
パッケージとして読み込む方法が、<br />
検索しても出てこなかったので、<br />
メモっておく。<br />
<br />
リポジトリをダウンロードする先win&gt; CD C:\R\archives\git<br />
git clonegit&gt; git clone https://github.com/jaredhuling/penreg.git/<br />
R でパッケージ読み込みR&gt;   devtools::install_git("file:\\\\C:\\R\\archives\\git\\penreg.git\\")<br />
結果：R&gt; devtools::install_git("file:\\\\C:\\R\\archives\\git\\pforeach.git\\")<br />
Downloading git repo file:\\C:\R\archives\git\pforeach.git\<br />
ダブルクオートが面倒くさいのよね。<br />
<br />
本当は普通に<br />
R&gt; devtools::install_github("jaredhuling/penreg")<br />
として読み込みたかったのだけど、<br />
proxy が https を通しませんエラーが出て、<br />
対処はできるけど、面倒くさいから<br />
ローカルに落とす方法を考えてみた。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>和布団をコインランドリーで洗って台無しにした話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xiaoxia.exblog.jp/238507009/" />
    <id>http://xiaoxia.exblog.jp/238507009/</id>
    <issued>2018-05-07T17:40:00+09:00</issued>
    <modified>2019-04-04T18:21:52+09:00</modified>
    <created>2018-05-07T17:40:51+09:00</created>
    <author><name>xiaoxia</name></author>
    <dc:subject>主婦</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[■三行で<br />
(1)コインランドリーで和布団の敷布団を3000円かけて洗ったら、布団台無し<br />
(2)結局、布団打ち直しになり、更に20,000円<br />
(3)布団屋（西川直営）に聞いてみたら、3000円で洗ってくれる<br />
<br />
<br />
■(1)コインランドリーで洗って布団台無し<br />
<br />
綿の和布団は洗えると、あちこちのwebに書いてあるので、<br />
洗ってみることにした。<br />
そのまま洗うと、綿が寄ってしまうらしい。<br />
お着物の着付けに使う腰紐で縛るといいと書いてあったので、<br />
タテに丸めて、４箇所を紐で縛った。<br />
（麻ひもで縛ったツワモノも見たが、<br />
  麻ひもは油が出るので、お布団には使わないほうがいいと思う）<br />
<br />
洗うのに1000円かかった。<br />
洗い終えて出してみたら、<br />
ガワが破れて綿飛び出しまくり。<br />
紐で縛っててもダメだった。<br />
ちゃんと「和布団専用モード」で洗ったけどダメだった。<br />
<br />
べしょべしょなので、このまま持って帰ることもできず、<br />
乾燥はさせることにした。<br />
乾燥に1000円 * 2回で、約2時間。<br />
それでもべしょべしょ。<br />
この後、５日くらいベランダに出しっぱなしで干した。<br />
部屋に入れると、たちまち臭くなるので。<br />
<br />
というわけで、3000円かけて、布団台無しにしてしまった。<br />
<br />
<br />
■(2)打ち直し<br />
<br />
乾燥で焦げたのか、<br />
綿の表面がところどころ茶色く硬くなっていた。<br />
布団屋に電話して話してみたら、<br />
達人な雰囲気のおばちゃんが、一つかみ持って来いとのこと。<br />
実物を持っていって聞いたところ、<br />
打ち直しは可能だと言われた。<br />
新品を買えば 24,000円。<br />
打ち直しは 16,000 ～ 20,000円。<br />
あまり変わらない値段ですのね。<br />
今回は打ち直しを選択。<br />
<br />
ダメになった綿を除いて、<br />
新しい綿を「足し綿」するので、純粋に打ち直しのみではない。<br />
そして、足し綿も、最近は 8-9割の人ががポリエステル綿を選ぶらしい。<br />
軽いんだって。<br />
<br />
あと、打ち直しの値段の差は、ガワの選択によるらしい。<br />
我が家は、私の実家の方式で、<br />
布団の上に袋状のカバーをかけて、<br />
その上にシーツを敷く。<br />
ガワ自体の柄（見えない）とか、肌触り（触れない）とか、<br />
どうでもいい。<br />
ので、安いのをチョイスして、16,000円で済ませた。<br />
<br />
<br />
■(3)洗えば3000円<br />
<br />
打ち直すついでに、洗ったらおいくらなのか聞いてみたら、<br />
3000円だった。<br />
西川直営店で3000円ですよ。<br />
最初から専門店に頼めばよかった。<br />
<br />
「毎年何人のお客様が、<br />
  コインランドリーで洗ってしまったと持ち込まれるか……」<br />
と言っていたので、<br />
私と同様にやってしまった人は結構いるのだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
■まとめ<br />
<br />
和布団の洗濯は、やっぱり専門店に出すのが、結局は安い<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[VMwarePlayer]VMwareToolsを手動で適用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xiaoxia.exblog.jp/238423030/" />
    <id>http://xiaoxia.exblog.jp/238423030/</id>
    <issued>2018-03-26T18:15:00+09:00</issued>
    <modified>2019-08-02T17:30:40+09:00</modified>
    <created>2018-03-26T18:15:38+09:00</created>
    <author><name>xiaoxia</name></author>
    <dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[VMwareTools の適用に失敗したので、手動での更新を試みる。<br />
（実は毎回失敗してるんだけど、面倒くさくて、原因追及してない）<br />
→ 一番後ろに追記(2019/8/2)<br />
<br />
環境：<br />
　　ホスト：windows7<br />
　　ゲスト：Ubuntu Server 16<br />
<br />
まず、一度失敗して、ログファイルの中からツールのURLを得る。<br />
以下のログファイル中で、「http://」の部分を探す。<br />
C:\Users\[username]\AppData\Local\Temp\vmware-[username]\vmware-vmplayer-****.log<br />
<br />
<br />
411行目に以下を見つけたので、手動でダウンロード。<br />
 http://softwareupdate.vmware.com/cds/vmw-desktop/ws/14.1.1/7528167/windows/packages/tools-linux.tar<br />
<br />
展開したら、以下が出てきた。<br />
  descriptor.xml<br />
  VMware-tools-linux-10.2.0-7259539.iso<br />
<br />
VMwarePlayer のダウンロードディレクトリに置いた。<br />
（どこに置いてもいいと思う）<br />
<br />
実行中の VM で、<br />
 管理→仮想マシン設定→CD/DVD(SATA) で、<br />
「ISOイメージファイルを使用する」を選んで、<br />
上記の VMware-tools-linux-10.2.0-7259539.iso を選択。<br />
<br />
CDマウント用ディレクトリにマウントする<br />
方法は以下のページが詳しい<br />
CentOS6.2にVMware Toolsをインストールする<br />
適用方法もこのページに載っているので、書いてある通り写経すればＯＫ。<br />
vmware-tools のインストールが失敗する原因について、<br />
正確なところはわからないけれど、<br />
同じ現象の人がいて、その人が解析結果を書いていた。<br />
<br />
質問：<br />
Solved: Problem downloading VMware Tools<br />
https://communities.vmware.com/thread/535908<br />
<br />
回答：<br />
10. Re: Problem downloading VMware Tools <br />
https://communities.vmware.com/message/2619941#2619941<br />
<br />
vmware-tools***.iso の変更を<br />
McAfee が「侵入」と判断するらしい。<br />
この環境には McAfree は入ってないんだけどなぁ。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>sox statのマニュアル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xiaoxia.exblog.jp/23704666/" />
    <id>http://xiaoxia.exblog.jp/23704666/</id>
    <issued>2017-03-08T20:42:00+09:00</issued>
    <modified>2019-04-03T18:00:20+09:00</modified>
    <created>2017-03-08T20:42:40+09:00</created>
    <author><name>xiaoxia</name></author>
    <dc:subject>コンピュータ関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[先月まで見ることができた<br />
SoX, SoXI, soxformat マニュアルページ日本語訳<br />
のページがなくなっていたので、<br />
自分がコピペしておいた stat の部分だけ貼っておく。<br />
自分でメモを追加した部分もあり。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
stat [-s scale] [-rms] [-freq] [-v] [-d]<br />
<br />
ex) <br />
sox.exe   test.wav   stat<br />
標準エラーに出力されるので、こんな感じで使うのがよいか<br />
sox.exe   test.wav   --null   stat   2&gt;&amp;1<br />
<br />
注：サンプル間の差分の情報は、多チャンネルには対応していない。<br />
<br />
-s オプションは与えられた値で入力データをスケールする。<br />
スケールのデフォルト値は 2147483647 (つまり32ビット符号付き整数の最大値)。<br />
内部的には常に符号付きlong PCM データとされる。<br />
そして値は与えられた値に関連している。<br />
-rms オプションは、出力するすべての平均値を、（普通の加算平均でなく）二乗平均平方根に変換する。<br />
-v オプションは 'Volume Adjustment' だけ出力する。<br />
-freq オプションは、統計情報の代わりに、入力のパワースペクトラム(デフォルト4096個ずつ)を計算する。<br />
モノラルチャンネルの音声ファイルのみに使える。<br />
-d オプションは、soxの内部バッファで、32ビット符号付きPCMデータ音声を16進でダンプしたものを表示する。<br />
これは主に、soxの異なるプラットフォームバージョン間で発生するエンディアン問題を見つけ出すのに役立つ。<br />
<br />
音声の時間領域と周波数領域の統計情報を表示する。 <br />
SoX 処理チェインの中では、音声は変更を加えられずに通過する。<br />
情報は'標準エラー'(stderr)ストリームに出力される。 <br />
情報の各項目についての説明を下の表にまとめる。 <br />
表の中の <br />
  n はサンプル数単位による音声の長さ,<br />
  c はチャンネル数, <br />
  r はサンプルレート,<br />
  xk は連続する各サンプルの（既定では -1 ～ +1 の範囲の） PCM 値<br />
を表す： <br />
PCM値：Pulse Code Modulation:パルス符号変調<br />
<br />
<br />
<br />
Samples read<br />
n×c<br />
（読み取られたサンプル数）<br />
Length (seconds)<br />
n÷r<br />
（長さ（秒））<br />
Scaled by<br />
下の -s を見よ。<br />
Maximum amplitude<br />
max(xk)<br />
音声内のサンプルの最高値。 通常は正の値になる。<br />
Minimum amplitude<br />
min(xk)<br />
音声内のサンプルの最低値。 通常は負の値になる。<br />
Midline amplitude<br />
1/2 min(xk) + 1/2 max(xk)<br />
最高値＋最低値の1/2、ほぼ0になるはず<br />
Mean norm<br />
1/n Σ|xk|<br />
（平均ノルム）音声内の各サンプルの絶対値の平均<br />
Mean amplitude<br />
1/n Σxk<br />
加算平均振幅。<br />
音声の各サンプルの平均。 （正負あり）非ゼロを示す場合、 DC オフセットの存在を意味する（これは dcshift エフェクトを用いて除去できる）。<br />
RMS amplitude<br />
√(1/n Σxk^2)<br />
二乗平均平方根振幅。音声の平均パワーと同じパワーのD.C. 信号レベル。(必ず正値) RMS:二乗平均平方根<br />
Maximum delta<br />
max(|xk - xk-1|)<br />
（最大変位）サンプル間の差の最大値<br />
Minimum delta<br />
min(|xk - xk-1|)<br />
（最小変位）サンプル間の差の最小値(たぶん0付近)<br />
Mean delta<br />
1/(n-1) Σ|xk - xk-1|<br />
（平均変位）(正負あり)<br />
RMS delta<br />
√(1/(n-1) Σ(xk - xk-1)^2)<br />
（ RMS 変位）(必ず正値)<br />
Rough frequency<br />
大まかな周波数。Hz 単位。<br />
Volume Adjustment<br />
（音量調整値） vol エフェクトに与えることができる、クリッピングを避けつつ，可能な限り音量を大きくするようなパラメータ。<br />
注記：ほとんどの場合，実際にはこれを行うべきでないことの理由については、上述の クリッピング の説明を見よ。<br />
<br />
<br />
&gt;出力例<br />
<br />
Samples read:          16075776<br />
Length (seconds):    182.265034<br />
Scaled by:         2147483647.0<br />
Maximum amplitude:     0.522400<br />
Minimum amplitude:    -0.511658<br />
Midline amplitude:     0.005371<br />
Mean    norm:          0.001858<br />
Mean    amplitude:    -0.000016<br />
RMS     amplitude:     0.011971<br />
Maximum delta:         0.558472<br />
Minimum delta:         0.000000<br />
Mean    delta:         0.000051<br />
RMS     delta:         0.000731<br />
Rough   frequency:          428<br />
Volume adjustment:        1.914]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[firefox]cookieフィルタを一括指定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xiaoxia.exblog.jp/23593554/" />
    <id>http://xiaoxia.exblog.jp/23593554/</id>
    <issued>2017-02-01T18:09:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-24T17:00:47+09:00</modified>
    <created>2017-02-01T18:09:28+09:00</created>
    <author><name>xiaoxia</name></author>
    <dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[はじめに<br />
webブラウジングをする際、<br />
自分に不要なcookieは拒否したい派です。<br />
サービスを使うのに必要最低限のcookieだけを取得したいです。<br />
普段は基本的にすべてのcookieを拒否していますが、<br />
新しいサービスを使うときは<br />
どんなcookieが必要なのかわからないので、<br />
とりあえず全部のcookieを取得して、<br />
それから取捨選択します。<br />
自分には不要ぽいのは今後はずーっと拒否したい。<br />
<br />
以前のfirefoxは、<br />
そのつどプロンプトが出てきて、<br />
取得するcookieと保存期間を指定できたのですが、<br />
そのプロンプトを出す設定がなくなりました<br />
（firefox ver.44くらいから？）。<br />
network．cookie．lifetimePolicy=1 に設定すると出るらしいのですが、<br />
設定してもプロンプトが出ません。<br />
<br />
食わされたcookieをfirebugなどで見てみると、<br />
たくさんのcookieが並びます。<br />
この中から取捨選択していくわけですが、<br />
firefoxのcookieフィルタは指定が１件ずつなので、<br />
これを１つ１つ拒否指定していくことと考えると、<br />
面倒すぎて気が遠くなります。<br />
cookieを拒否するサイトを、<br />
リストで一括指定できたら楽チンなのに。<br />
<br />
アドオンを探してみましたが、見当たりません。<br />
そういうニーズないのかな。<br />
みんなちゃんとcookie取得しているのね。<br />
良い人が多いんだなぁ。<br />
<br />
というわけで、自分の環境で<br />
cookies拒否サイトを一括指定する方法を見つけてみました。<br />
<br />
方法を3行で説明<br />
・cookie を取得したくないブラックリストサイト一覧csvを作成<br />
・アドオン SQLite Manager を使用<br />
・自分のプロファイルディレクトリ以下 permissions.sqlite にインポート<br />
<br />
拒否設定を保持しているDBへ、<br />
SQLでcsvを突っ込むという作戦です。<br />
上手く行きました。<br />
大分アレだけど。<br />
<br />
方法を詳細に説明<br />
<br />
■【1】アドオン SQLite Manager をインストール<br />
<br />
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/sqlite-manager/<br />
<br />
他の方法は試してません。<br />
他の方法を使いたい場合は、ごめんなさい。<br />
<br />
■【2】SQLite Managerで設定テーブルの最大IDを取得<br />
<br />
拒否項目のそれぞれに連番を付与する必要があります。<br />
ので、現在の最大 ID 番号を見つけておきます。<br />
<br />
念のため、ここで<br />
自プロファイルディレクトリ以下の permissions.sqlite をコピーして<br />
バックアップを取っておきます。<br />
DBを直接いじるので、firefoxが起動しなくなる可能性もあります。<br />
<br />
SQLite Manager を起動し permissions.sqlite を開きます。<br />
<br />
左ペインで、Tables -&gt; moz_perms を選択します。<br />
「参照と検索」タブをクリックして、最後のデータを見ると、<br />
現在の最大の ID が分かります。<br />
<br />
「SQL実行」タブで、以下のように実行してもいいです。<br />
SELECT max(id) FROM moz_perms;<br />
<br />
この場合 973 ですね。<br />
<br />
<br />
■【3】ブラックリストcsvを作成<br />
<br />
以下のような感じのブラックリストcsvを作ります。<br />
先頭の ID カラムは、前項で得た ID 最大値より大きい数値から始めて<br />
連番を振ってください。<br />
<br />
974,http://blacklist.example.com,cookie,2,0,0,0<br />
975,https://blacklist.example.com,cookie,2,0,0,0<br />
<br />
4カラム目の「2」は「拒否」の意味ぽいです。<br />
詳細は不明です。<br />
同じドメイン名で http/https の２つの設定をするみたいですね。<br />
<br />
<br />
■【4】SQLite Managerからインポート<br />
<br />
メニュー「データベース」→「取り込み」で、<br />
「Import Wizard」タブが開きます。<br />
<br />
ブラックリストcsvファイルを選択し、<br />
・データが取り込まれるテーブルの名前は「moz_perms」<br />
・区切り文字は「コンマ」<br />
・クオートなどは「None」<br />
を指定して、「OK」ボタンを押します。<br />
<br />
"main"."moz_perms"にインポートしてよいかと聞かれるのでOKします。<br />
追加した設定行数が表示されるのでOKします。<br />
<br />
<br />
■【5】できあがり：確認<br />
<br />
firefox を再起動すれば設定が反映されています。<br />
設定からcookieフィルタを見ると、ちゃんと入っています。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[R][e1071]libsvmのモデルのインポート/エクスポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xiaoxia.exblog.jp/23150947/" />
    <id>http://xiaoxia.exblog.jp/23150947/</id>
    <issued>2016-08-23T17:55:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-25T17:07:14+09:00</modified>
    <created>2016-08-23T17:55:09+09:00</created>
    <author><name>xiaoxia</name></author>
    <dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[e1071パッケージ には write.svm という、モデルを出力する関数があるけれど、<br />
逆の read.svm は実装されていない。<br />
<br />
世界中で load model はどうするの？、という質問がたくさん出ている。<br />
僕の github のコードを使ったらいいよ、とか<br />
そんなんばっかりで、あんまりばちっとした回答が書いてあるページがない。<br />
<br />
では、モデルのインポート、エクスポートはどうするか。<br />
write.svm は人が読める形式で出力するための関数のようだ。<br />
ので、write.svm でエクスポートしてもダメ、というのが答えかも。<br />
この形式をインポートしても良いけど、<br />
わざわざ人が読める形式にしてあるので、<br />
読み込んでもたぶん dog slow だろう。<br />
<br />
というわけで、普通にオブジェクトのバイナリダンプが良いみたい。<br />
確認してみたけど、ダンプ前後でモデルは変わらなかった。<br />
<br />
library("e1071")<br />
svm_model &lt;- svm(Species~., data=iris)<br />
modelfile &lt;- "model.svm"<br />
save(svm_model, file=modelfile)<br />
svm_model_loaded = load(modelfile)]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>HP Envy 700-060jp オーディオドライバの入手方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xiaoxia.exblog.jp/23080546/" />
    <id>http://xiaoxia.exblog.jp/23080546/</id>
    <issued>2016-08-03T20:27:00+09:00</issued>
    <modified>2016-08-10T22:07:38+09:00</modified>
    <created>2016-08-03T20:24:35+09:00</created>
    <author><name>xiaoxia</name></author>
    <dc:subject>コンピュータ関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「HP ENVY 700-060jp に Windows7 64bit をインストール」の続き<br />
http://xiaoxia.exblog.jp/18756770/<br />
<br />
そもそも<br />
windows の調子が悪い。<br />
たぶん、レジストリいじりすぎた。<br />
<br />
どんなアプリでも「名前をつけて保存」をするとフリーズするし、<br />
アクセスできるファイルサーバとダメなのがあるし、<br />
アクセスできてもファイルサーバとのフォルダのコピペができない。<br />
（リモートにコピペも、ローカルにコピペもできない）<br />
<br />
そして1日4回くらいフリーズする。<br />
memtest では異常なし。<br />
イベントビューワーで見ても、特に異常は出ていない。<br />
HDD のコネクタとメモリの挿し直しもしたが治らない。<br />
<br />
たぶん、レジストリいじりすぎた。<br />
<br />
再インストール<br />
思い切って再インストール。<br />
<br />
OS はプログラムとは別ドライブに入れてあるので、<br />
OS だけ再インストールしても<br />
元の作業環境にするのは比較的簡単。<br />
C:\users\自分\ とかだけはバックアップ取っておいて、<br />
再インストール後は、ドライバ入れて、<br />
office 入れて、会社指定のソフトを入れて、<br />
バックアップ取っておいた c:\users\自分\ を一部書き戻せばＯＫ。<br />
ドライバは前回インストールしたときのが全部残してある。<br />
所要時間３時間で終了。<br />
定時直後に始めて、その日のうちに元通りって嬉しいー(^-^)<br />
(windows update は仕掛けて帰宅したら 300 件以上当ってたけどｗ)<br />
<br />
と思ったが、気づいたら音が出ない。<br />
現在、音声分析の業務をやっているので、<br />
音が聞けないと困る。<br />
以前は、コンパネに Beats Audio のアイコンがあったので、<br />
何かをインストールしたのだろうが、exe が残っていない。<br />
というわけで、ドライバ探し。<br />
<br />
ドライバ見つけた<br />
HP Envy 700-060jp は windows8 モデルなので、<br />
公式のドライバでは、OS が違っていてインストールできない。<br />
<br />
同時期の類似機種で、以下の条件のものがないか探してみた。<br />
・Windows7 プレインストールモデル<br />
・チップセットがIntel Z87 Express（オーディオはチップセット内臓なので）<br />
・with Beats Audio な機種<br />
<br />
ググってみたら、先頭に出てきたのが HP Envy 700-270jp だった。<br />
前述の条件をすべて満たしているので、<br />
このドライバなら入れても大丈夫。<br />
というわけで、HP の公式からダウンロード。<br />
<br />
下の公式サイトで、Envy 700-270jp で検索。<br />
http://support.hp.com/us-en/drivers<br />
<br />
オーディオドライバとして２件表示されるうち、<br />
日付が新しいのが以下。<br />
detail を見れば日付がわかる。<br />
http://ftp.hp.com/pub/softpaq/sp65001-65500/sp65099.exe<br />
<br />
というわけで、問題なく音が聞けるようになったし、<br />
コンパネにも Beats Audio のアイコンが入った。<br />
めでたしめでたし。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>高城高「函館水上警察」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xiaoxia.exblog.jp/22756319/" />
    <id>http://xiaoxia.exblog.jp/22756319/</id>
    <issued>2016-04-27T22:10:00+09:00</issued>
    <modified>2016-05-12T18:36:36+09:00</modified>
    <created>2016-04-27T22:10:12+09:00</created>
    <author><name>xiaoxia</name></author>
    <dc:subject>読む</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[高城高「函館水上警察」(東京創元社)<br />
<br />
<br />
図書館で棚の前を通りがかって、タイトルにひかれて借りてしまった。<br />
まったくの偶然の出会いである。<br />
<br />
函館出身なもので、函館と書いてあると気になってしまうが、<br />
函館を舞台にした作品は、数はあまり多くはない。<br />
数は多くないのに、<br />
箱館戦争関係は食傷だし（幕末も興味ない）、<br />
ノスタルジック青春群像は<br />
舞台が函館である必要性を感じないので、あまり興味がない。<br />
というわけで、手に取る作品は本当に少ない。<br />
<br />
同じ作家の作品ばかり読んでいると読みつくしてしまうので、<br />
時々、このように飛躍をすることがある。<br />
表紙のイラストレーターで借りてみたり（中島梨絵さんステキー！）<br />
新聞の書評を参考にしてみたり、<br />
お気に入り作家の作品紹介本をたどってみたり、<br />
お気に入りのweb論客のおススメ本をたどってみたり。<br />
で、図書館の棚でこの本に出会った。<br />
<br />
書かれているのは、私の知っている函館だけど、<br />
ちゃんと知らなかった函館だった。<br />
フィクションではあるのだが、<br />
たぶん、本当にこういう風景が広がっていたのだと思う。<br />
矢車草やライラックの咲く民家の庭。<br />
ハリストス正教会の薄暗い室内。<br />
五島軒の白い外壁。<br />
イギリス領事館のこじんまりした佇まい（実は現在のとは違うらしい）。<br />
ロシア領事館の入ってすぐの豪華な階段の手すりと、<br />
サロンから見おろす函館港の景色。<br />
（1996年までは研修施設として宿泊できたので、何度も宿泊した）<br />
私が知っているのは「文化財」としてのそれらだ。<br />
でも当時は文化財ではなくて、<br />
函館に生活する人々の暮らしに身近なものだった。<br />
五島軒でロシアンな洋食を食べたり、<br />
宝来町の花町にくりだしたり、<br />
基坂（もといざか、と読む）をあがって市役所に行ったり、<br />
亀田川の水を汲んで飲料にしていたり、<br />
ラッコの毛皮が金森倉庫に運び込まれたり、<br />
そんな生活が確かにあったはずだ。<br />
この本で書かれている函館を知るまで、<br />
私はそんな景色を想像したことがなかった。<br />
もったいないことをしたなと思う。<br />
ま、まだ１０代前半だったから、私には難しかったと思うが。<br />
<br />
主人公は、私のおじいさんのおじいさんくらいの年齢ではないかと思う。<br />
ひいひいおじいさん、かな。<br />
北海道に入植したてのひいひいおじいさんと、<br />
ひょっとしたら、街ですれ違ったかもしれない。<br />
<br />
この本を手に、函館に帰りたくなった。<br />
きっと新しい景色が見えると思う。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[emacs] いろいろ色を変える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xiaoxia.exblog.jp/22556716/" />
    <id>http://xiaoxia.exblog.jp/22556716/</id>
    <issued>2016-03-03T18:54:00+09:00</issued>
    <modified>2016-03-03T18:57:02+09:00</modified>
    <created>2016-03-03T18:54:06+09:00</created>
    <author><name>xiaoxia</name></author>
    <dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[PuTTY で Ubuntu に接続して、<br />
emacs 起動してるんだが、<br />
背景が黒いので、青い字が読めない。<br />
見づらい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201603/03/75/a0003075_1846485.png" alt="_a0003075_1846485.png" class="IMAGE_MID" height="180" width="500" /></center><br />
なので、emacs の色を変えてみた。<br />
PuTTY の設定で背景を白にすればいいのだろうけど、<br />
そういうことじゃないです。<br />
目が弱いので、背景は黒がいい。<br />
そして emacs の設定を変えたいわけです。<br />
<br />
参考：<br />
(1)<br />
Emacsの背景色の設定方法をまとめてみた - @kei10in の日記<br />
http://kei10in.hatenablog.jp/entry/20101101/1288617632<br />
(2)<br />
Emacsでgitのdiffを見るときのfont colorを変える - a-bit’s blog<br />
http://a-bit.hatenablog.com/entry/2015/05/04/234918<br />
(3)<br />
GNU Emacs Lisp Reference Manual: Defining Faces<br />
http://www.gnu.org/software/emacs/manual/html_node/elisp/Defining-Faces.html#Defining-Faces<br />
(4)<br />
GNU Emacs Lisp Reference Manual: Face Attributes<br />
http://www.gnu.org/software/emacs/manual/html_node/elisp/Face-Attributes.html#Face-Attributes<br />
<br />
設定方法には複数あるようだが、<br />
参考(1)のページを見て、<br />
custom-set-faces での設定がおすすめられていたので、それにする。<br />
以下のような感じのを、.emacs に追記する。<br />
<br />
(custom-set-faces ;; &lt;- (a)<br />
　'(cursor ;; &lt;- (b)<br />
　　((((class color) (background dark)) ;; &lt;- (c)<br />
　　　(:background &quot;green&quot;))))) ;; &lt;- (d)<br />
<br />
(a) は関数名なので、そのまま書く<br />
<br />
(b) は face 名で、これをどのように得るかというと、<br />
参考(2)にあるように<br />
色を変えたい文字にカーソルを合わせ，<br />
M-x eval-expression RET (get-char-property (point) 'face) RET<br />
で名前を取得できる．<br />
Windows のキーボードでやるときは<br />
　M-x eval-expression RET<br />
の部分は<br />
　Esc :<br />
と入力するよ。<br />
これで face 名がわかる。<br />
表示されたあと、なにかキー入力すると、<br />
表示された face 名が消えちゃうので、<br />
setq して変数にバインドしておくといいかも。<br />
<br />
(c) はどんなときに色を変えるかという条件部。<br />
最新の日本語のページを見つけられなかったので英語ページだが、<br />
参考(3)のページに書いてある。<br />
複数条件を書くと AND で判定するっぽい。<br />
<br />
(d) は設定項目と色。<br />
設定項目は、参考(4)のページに書いてある。<br />
設定できる色は参考(2)にあるようにすると、<br />
その端末で使える色の一覧が出る。<br />
好きな色を探す<br />
M-x list-colors-displayで色とその名前を調べることができる．<br />
8色しか使えなかったがーん。<br />
<br />
最後に、現在のところの設定。<br />
青くて見づらいのを見つけたら追加していくよー<br />
(custom-set-faces<br />
　'(font-lock-builtin-face<br />
　　((t (:background &quot;blue&quot; :foreground &quot;white&quot;))))<br />
　'(font-lock-function-name-face<br />
　　((t (:background &quot;blue&quot; :foreground &quot;red&quot;))))<br />
　'(button ((t (:foreground &quot;cyan&quot; :underline t))))<br />
　'(minibuffer-prompt ((t (:foreground &quot;cyan&quot;))))<br />
　'(comint-highlight-prompt ((t (:foreground &quot;cyan&quot;))))<br />
)<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201603/03/75/a0003075_1847302.png" alt="_a0003075_1847302.png" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="133" width="400" /><br />
これなら読める<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201603/03/75/a0003075_18474350.png" alt="_a0003075_18474350.png" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="234" width="400" /><br />
色のセンスとか気にしない<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>[python]cifar10の画像をbmpでファイル出力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xiaoxia.exblog.jp/22544781/" />
    <id>http://xiaoxia.exblog.jp/22544781/</id>
    <issued>2016-03-01T19:49:00+09:00</issued>
    <modified>2016-03-03T10:21:02+09:00</modified>
    <created>2016-03-01T19:49:02+09:00</created>
    <author><name>xiaoxia</name></author>
    <dc:subject>プログラム言語</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[自分メモ<br />
すごい俺得<br />
<br />
cifar10データセットは以下<br />
CIFAR-10 and CIFAR-100 datasets<br />
<br />
bmpでファイルに保存する、というソースが意外に見つからない。<br />
<br />
extract_cifar10_bmp.py<br />
import cPickle<br />
import argparse<br />
from PIL import Image<br />
import numpy<br />
<br />
# 引数で、cifar10ファイルと、何番目のbmpを取り出すか指定する<br />
# ex) extract_cifar10_bmp.py cifar-10-batches-py/data_batch_1 0<br />
#　　　data_batch_1.0_leptodactylus_pentadactylus_s_000004.png.bmp を作成<br />
parser = argparse.ArgumentParser()<br />
parser.add_argument('dfile', help='cifar10_file')<br />
parser.add_argument('nth', help='number of image(0-)')<br />
args = parser.parse_args()<br />
dfile = args.dfile <br />
nth = args.nth<br />
<br />
# cifar10ファイルを開いて読み込む<br />
fh = open(dfile, 'rb')<br />
pickles = cPickle.load(fh)<br />
fh.close()<br />
one_pickle = pickles['data'][int(nth)]   # 指定番目の画像データ<br />
# ↑ 3072 要素の配列 ([R....G....B...]のように並んでいる)<br />
<br />
# 出力ファイル名作成<br />
outfile = dfile + '.' + nth + '_' + pickles['filenames'][int(nth)] + '.bmp'<br />
<br />
# 3072の一次元配列を、3x32x32 の三次元配列に変換<br />
# [ [R(32x32)], [G(32x32)], [B(32x32)] ] の形式になる<br />
3darr = numpy.reshape(one_pickle, (3,32,32)) <br />
<br />
# RGB のように並べる<br />
# [ [ RGB ... 32個],  [ RGB ... 32個],... 32個 ] の形式に変換<br />
rgbarr = numpy.rollaxis(3darr, 0, 3)<br />
<br />
# PIL に変換してファイルに出力<br />
pilImg = Image.fromarray(rgbarr, 'RGB')<br />
pilImg.save(outfile, 'BMP')<br />
print outfile<br />
<br />
遅ればせながら、ようやくpythonを書き始めたので、<br />
まだエラー処理とかわからないんです（笑<br />
<br />
追記：<br />
pngで保存する場合は、以下が参考になりそう。<br />
https://github.com/mitmul/chainer-cifar10/blob/master/dataset.py<br />
87行目あたりとか]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ネットワークのトラブルは寝ると治る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xiaoxia.exblog.jp/22520173/" />
    <id>http://xiaoxia.exblog.jp/22520173/</id>
    <issued>2016-02-24T17:43:00+09:00</issued>
    <modified>2016-03-02T10:46:46+09:00</modified>
    <created>2016-02-24T17:43:34+09:00</created>
    <author><name>xiaoxia</name></author>
    <dc:subject>コンピュータ関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[…というのは割と真実。<br />
体験から。<br />
<br />
XXX<br />
<br />
会社マシンで VMware Player を使っていて、<br />
ネットワークはブリッジ接続にしている。<br />
本当は NAT にしたいのだが、<br />
NAT にすると、出たパケットが戻ってこない。<br />
社内 LAN は 192.168.*.* を全部使っている。<br />
自部署 LAN と違う LAN の 192 系を振ると、<br />
同じ名前のやつが社内の別の部署にいるから、<br />
そっちに行っちゃうのだろう。<br />
VM に 192 系以外を振ることができれば良いのだが、<br />
VMware Player ではどうもダメっぽい。<br />
有料版だと 172 系も振れるみたいなのだけど。<br />
なわけで、わざわざ VM 用に自部署 LAN の 192 系 IP を１個取ってある。<br />
（ネットワーク管理者から払い出してもらわなくてはいけないので、<br />
　申請書を出したりなんだり、結構面倒くさいのである）<br />
<br />
VM (Ubuntu) から久しぶりに apt-get してみたら、<br />
unreachable と怒られた。<br />
この前まではできていたので、まったく謎。<br />
ゲスト OS から見てみると、proxy までは ping も通るのだが、<br />
LAN の外に出られないぽい。<br />
社内マシンであれば、名前解決はできている。<br />
社外は名前解決ができない。<br />
ホスト OS からはいずれも問題なし。<br />
ホスト OS の Wireshark で見てみたところ、<br />
ゲスト→ホスト→外は良いのだが、<br />
戻りが、外→ホストで止まっている。<br />
こういうとき考えられるのは、ウィルスチェッカやファイアウォールなのだが、<br />
Windowsファイアウォールの設定は変えていないし、<br />
いったい誰が閉じているのやら。<br />
スキルがなくて追えない。<br />
<br />
そして翌日、出社してすぐ試してみたところ、<br />
ウソのように apt-get がするりと通った。<br />
まったく謎。<br />
<br />
XXX<br />
<br />
ネットワークのトラブルは、<br />
時間が経つと解決されることが結構ある。<br />
どこかのサーバで<br />
ある一定時間でキャッシュがクリアされたり、<br />
夜中に定期リブートされたりするのだろう。<br />
もしくは端末をリブートしたことで、<br />
何かに刺さってたサービスが正常動作になったり。<br />
端末からすると、なぜか治った、という現象に見える。<br />
というわけで、ネットワークのトラブルは寝ると治る。<br />
急がないならば、<br />
日を置いて試してみるのも手なのよね。<br />
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