伝言板

以前から作ろうと思ってたんだけど。
某駅で見かけましたよ、とか
メール送るほどでもないんだけど xiaoxia さんに一言いたい
とかあったら、コメント書いてくださいね
[PR]
# by xiaoxia | 2018-12-31 23:59 | Comments(21)

sox statのマニュアル

先月まで見ることができた
SoX, SoXI, soxformat マニュアルページ日本語訳
のページがなくなっていたので、
自分がコピペしておいた stat の部分だけ貼っておく。
自分でメモを追加した部分もあり。





stat [-s scale] [-rms] [-freq] [-v] [-d]

ex)
sox.exe test.wav stat
標準エラーに出力されるので、こんな感じで使うのがよいか
sox.exe test.wav --null stat 2>&1

注:サンプル間の差分の情報は、多チャンネルには対応していない。

-s オプションは与えられた値で入力データをスケールする。
スケールのデフォルト値は 2147483647 (つまり32ビット符号付き整数の最大値)。
内部的には常に符号付きlong PCM データとされる。
そして値は与えられた値に関連している。
-rms オプションは、出力するすべての平均値を、(普通の加算平均でなく)二乗平均平方根に変換する。
-v オプションは 'Volume Adjustment' だけ出力する。
-freq オプションは、統計情報の代わりに、入力のパワースペクトラム(デフォルト4096個ずつ)を計算する。
モノラルチャンネルの音声ファイルのみに使える。
-d オプションは、soxの内部バッファで、32ビット符号付きPCMデータ音声を16進でダンプしたものを表示する。
これは主に、soxの異なるプラットフォームバージョン間で発生するエンディアン問題を見つけ出すのに役立つ。

音声の時間領域と周波数領域の統計情報を表示する。
SoX 処理チェインの中では、音声は変更を加えられずに通過する。
情報は'標準エラー'(stderr)ストリームに出力される。
情報の各項目についての説明を下の表にまとめる。
表の中の
n はサンプル数単位による音声の長さ,
c はチャンネル数,
r はサンプルレート,
xk は連続する各サンプルの(既定では -1 ~ +1 の範囲の) PCM 値
を表す:
PCM値:Pulse Code Modulation:パルス符号変調



Samples read
n×c
(読み取られたサンプル数)
Length (seconds)
n÷r
(長さ(秒))
Scaled by
下の -s を見よ。
Maximum amplitude
max(xk)
音声内のサンプルの最高値。 通常は正の値になる。
Minimum amplitude
min(xk)
音声内のサンプルの最低値。 通常は負の値になる。
Midline amplitude
1/2 min(xk) + 1/2 max(xk)
最高値+最低値の1/2、ほぼ0になるはず
Mean norm
1/n Σ|xk|
(平均ノルム)音声内の各サンプルの絶対値の平均
Mean amplitude
1/n Σxk
加算平均振幅。
音声の各サンプルの平均。 (正負あり)非ゼロを示す場合、 DC オフセットの存在を意味する(これは dcshift エフェクトを用いて除去できる)。
RMS amplitude
√(1/n Σxk^2)
二乗平均平方根振幅。音声の平均パワーと同じパワーのD.C. 信号レベル。(必ず正値) RMS:二乗平均平方根
Maximum delta
max(|xk - xk-1|)
(最大変位)サンプル間の差の最大値
Minimum delta
min(|xk - xk-1|)
(最小変位)サンプル間の差の最小値(たぶん0付近)
Mean delta
1/(n-1) Σ|xk - xk-1|
(平均変位)(正負あり)
RMS delta
√(1/(n-1) Σ(xk - xk-1)^2
( RMS 変位)(必ず正値)
Rough frequency
大まかな周波数。Hz 単位。
Volume Adjustment
(音量調整値) vol エフェクトに与えることができる、クリッピングを避けつつ,可能な限り音量を大きくするようなパラメータ。
注記:ほとんどの場合,実際にはこれを行うべきでないことの理由については、上述の クリッピング の説明を見よ。


出力例

Samples read: 16075776
Length (seconds): 182.265034
Scaled by: 2147483647.0
Maximum amplitude: 0.522400
Minimum amplitude: -0.511658
Midline amplitude: 0.005371
Mean norm: 0.001858
Mean amplitude: -0.000016
RMS amplitude: 0.011971
Maximum delta: 0.558472
Minimum delta: 0.000000
Mean delta: 0.000051
RMS delta: 0.000731
Rough frequency: 428
Volume adjustment: 1.914

[PR]
# by xiaoxia | 2017-03-08 20:42 | コンピュータ関係 | Comments(0)

はじめに


webブラウジングをする際、
自分に不要なcookieは拒否したい派です。
サービスを使うのに必要最低限のcookieだけを取得したいです。
普段は基本的にすべてのcookieを拒否していますが、
新しいサービスを使うときは
どんなcookieが必要なのかわからないので、
とりあえず全部のcookieを取得して、
それから取捨選択します。
自分には不要ぽいのは今後はずーっと拒否したい。

以前のfirefoxは、
そのつどプロンプトが出てきて、
取得するcookieと保存期間を指定できたのですが、
そのプロンプトを出す設定がなくなりました
(firefox ver.44くらいから?)。
network.cookie.lifetimePolicy=1 に設定すると出るらしいのですが、
設定してもプロンプトが出ません。

firebugなんかで食わされたcookieを見てみると、
たくさんのcookieが並びます。
firefoxのcookieフィルタは指定が1件ずつなので、
これをすべて拒否指定することを考えると、気が遠くなります。
ブラックリストを一括で指定できたらいいのに。

アドオンを探してみましたが、見当たりません。
そういうニーズないのかな。
ちゃんとcookie取得するなんて、良い人が多いんだなぁ。

というわけで、自分の環境で指定する方法を見つけてみました。

方法を3行で説明



・cookie を取得したくないブラックリストcsvを作成
・アドオン SQLite Manager を使用
・自プロファイルディレクトリ以下 permissions.sqlite にインポート

SQLでcsvを突っ込むという作戦です。
上手く行きました。
大分アレだけど。

方法を詳細に説明



■【1】アドオン SQLite Manager をインストール

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/sqlite-manager/

他の方法は試してません。
他の方法が良い場合は、ごめんなさい。

■【2】SQLite Managerで設定テーブルの最大IDを取得
SQLite Managerで設定テーブルの最大IDを取得
ブラックリストの項目に連番を付与する必要があります。
ので、現在の最大 ID 番号を見つけておきます。

念のため、ここで
自プロファイルディレクトリ以下の permissions.sqlite をコピーして
バックアップを取っておきます。

DBを直接いじるので、firefoxが起動しなくなる可能性もあります。

SQLite Manager を起動し permissions.sqlite を開きます。

左ペインで、Tables -> moz_perms を選択します。
「参照と検索」タブをクリックして、最後のデータを見ると、
現在の最大の ID が分かります。

「SQL実行」タブで、以下のように実行してもいいです。
SELECT max(id) FROM moz_perms;


この場合 973 ですね。



■【3】ブラックリストcsvを作成

以下のような感じのブラックリストcsvを作ります。
先頭の ID カラムは、前項で得た ID 最大値より大きい数値から始めて
連番を振ってください。

974,http://blacklist.example.com,cookie,2,0,0,0
975,https://blacklist.example.com,cookie,2,0,0,0


4カラム目の「2」は「拒否」の意味ぽいです。
詳細は不明です。
同じドメイン名で http/https の2つの設定をするみたいですね。


■【4】SQLite Managerからインポート
ブラックリストcsvをインポート
メニュー「データベース」→「取り込み」で、
「Import Wizard」タブが開きます。

ブラックリストcsvファイルを選択し、
・データが取り込まれるテーブルの名前は「moz_perms」
・区切り文字は「コンマ」
・クオートなどは「None」
を指定して、「OK」ボタンを押します。

"main"."moz_perms"にインポートしてよいかと聞かれるのでOKします。
追加した設定行数が表示されるのでOKします。



■【5】できあがり:確認
cookieフィルタに設定された状態
firefox を再起動すれば設定が反映されています。
設定からcookieフィルタを見ると、ちゃんと入っています。


[PR]
# by xiaoxia | 2017-02-01 18:09 | ソフトウェア | Comments(2)
e1071パッケージ には write.svm という、モデルを出力する関数があるけれど、
逆の read.svm は実装されていない。

世界中で load model はどうするの?、という質問がたくさん出ている。
僕の github のコードを使ったらいいよ、とか
そんなんばっかりで、あんまりばちっとした回答が書いてあるページがない。

では、モデルのインポート、エクスポートはどうするか。
write.svm は人が読める形式で出力するための関数のようだ。
ので、write.svm でエクスポートしてもダメ、というのが答えかも。
この形式をインポートしても良いけど、
わざわざ人が読める形式にしてあるので、
読み込んでもたぶん dog slow だろう。

というわけで、普通にオブジェクトのバイナリダンプが良いみたい。
確認してみたけど、ダンプ前後でモデルは変わらなかった。

library("e1071")
svm_model <- svm(Species~., data=iris)
modelfile <- "model.svm"
save(svm_model, file=modelfile)
svm_model_loaded = load(modelfile)

[PR]
# by xiaoxia | 2016-08-23 17:55 | ソフトウェア | Comments(2)
「HP ENVY 700-060jp に Windows7 64bit をインストール」の続き
http://xiaoxia.exblog.jp/18756770/

そもそも


windows の調子が悪い。
たぶん、レジストリいじりすぎた。

どんなアプリでも「名前をつけて保存」をするとフリーズするし、
アクセスできるファイルサーバとダメなのがあるし、
アクセスできてもファイルサーバとのフォルダのコピペができない。
(リモートにコピペも、ローカルにコピペもできない)

そして1日4回くらいフリーズする。
memtest では異常なし。
イベントビューワーで見ても、特に異常は出ていない。
HDD のコネクタとメモリの挿し直しもしたが治らない。

たぶん、レジストリいじりすぎた。

再インストール


思い切って再インストール。

OS はプログラムとは別ドライブに入れてあるので、
OS だけ再インストールしても
元の作業環境にするのは比較的簡単。
C:\users\自分\ とかだけはバックアップ取っておいて、
再インストール後は、ドライバ入れて、
office 入れて、会社指定のソフトを入れて、
バックアップ取っておいた c:\users\自分\ を一部書き戻せばOK。
ドライバは前回インストールしたときのが全部残してある。
所要時間3時間で終了。
定時直後に始めて、その日のうちに元通りって嬉しいー(^-^)
(windows update は仕掛けて帰宅したら 300 件以上当ってたけどw)

と思ったが、気づいたら音が出ない。
現在、音声分析の業務をやっているので、
音が聞けないと困る。
以前は、コンパネに Beats Audio のアイコンがあったので、
何かをインストールしたのだろうが、exe が残っていない。
というわけで、ドライバ探し。

ドライバ見つけた


HP Envy 700-060jp は windows8 モデルなので、
公式のドライバでは、OS が違っていてインストールできない。

同時期の類似機種で、以下の条件のものがないか探してみた。
・Windows7 プレインストールモデル
・チップセットがIntel Z87 Express(オーディオはチップセット内臓なので)
・with Beats Audio な機種

ググってみたら、先頭に出てきたのが HP Envy 700-270jp だった。
前述の条件をすべて満たしているので、
このドライバなら入れても大丈夫。
というわけで、HP の公式からダウンロード。

下の公式サイトで、Envy 700-270jp で検索。
http://support.hp.com/us-en/drivers

オーディオドライバとして2件表示されるうち、
日付が新しいのが以下。
detail を見れば日付がわかる。
http://ftp.hp.com/pub/softpaq/sp65001-65500/sp65099.exe

というわけで、問題なく音が聞けるようになったし、
コンパネにも Beats Audio のアイコンが入った。
めでたしめでたし。
[PR]
# by xiaoxia | 2016-08-03 20:27 | コンピュータ関係 | Comments(0)

ダメ女プログラマ&主婦&腐女子&バイオリン弾き


by 小霞