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PuTTY で Ubuntu に接続して、
emacs 起動してるんだが、
背景が黒いので、青い字が読めない。
見づらい。
a0003075_1846485.png

なので、emacs の色を変えてみた。
PuTTY の設定で背景を白にすればいいのだろうけど、
そういうことじゃないです。
目が弱いので、背景は黒がいい。
そして emacs の設定を変えたいわけです。

参考:
(1)
Emacsの背景色の設定方法をまとめてみた - @kei10in の日記
http://kei10in.hatenablog.jp/entry/20101101/1288617632

(2)
Emacsでgitのdiffを見るときのfont colorを変える - a-bit’s blog
http://a-bit.hatenablog.com/entry/2015/05/04/234918

(3)
GNU Emacs Lisp Reference Manual: Defining Faces
http://www.gnu.org/software/emacs/manual/html_node/elisp/Defining-Faces.html#Defining-Faces

(4)
GNU Emacs Lisp Reference Manual: Face Attributes
http://www.gnu.org/software/emacs/manual/html_node/elisp/Face-Attributes.html#Face-Attributes


設定方法には複数あるようだが、
参考(1)のページを見て、
custom-set-faces での設定がおすすめられていたので、それにする。
以下のような感じのを、.emacs に追記する。

(custom-set-faces ;; <- (a)
 '(cursor ;; <- (b)
  ((((class color) (background dark)) ;; <- (c)
   (:background "green"))))) ;; <- (d)


(a) は関数名なので、そのまま書く

(b) は face 名で、これをどのように得るかというと、
参考(2)にあるように
色を変えたい文字にカーソルを合わせ,
M-x eval-expression RET (get-char-property (point) 'face) RET
で名前を取得できる.

Windows のキーボードでやるときは
 M-x eval-expression RET
の部分は
 Esc :
と入力するよ。
これで face 名がわかる。
表示されたあと、なにかキー入力すると、
表示された face 名が消えちゃうので、
setq して変数にバインドしておくといいかも。

(c) はどんなときに色を変えるかという条件部。
最新の日本語のページを見つけられなかったので英語ページだが、
参考(3)のページに書いてある。
複数条件を書くと AND で判定するっぽい。

(d) は設定項目と色。
設定項目は、参考(4)のページに書いてある。
設定できる色は参考(2)にあるようにすると、
その端末で使える色の一覧が出る。
好きな色を探す
M-x list-colors-displayで色とその名前を調べることができる.

8色しか使えなかったがーん。

最後に、現在のところの設定。
青くて見づらいのを見つけたら追加していくよー
(custom-set-faces
 '(font-lock-builtin-face
  ((t (:background "blue" :foreground "white"))))
 '(font-lock-function-name-face
  ((t (:background "blue" :foreground "red"))))
 '(button ((t (:foreground "cyan" :underline t))))
 '(minibuffer-prompt ((t (:foreground "cyan"))))
 '(comint-highlight-prompt ((t (:foreground "cyan"))))
)

a0003075_1847302.png
これなら読める

a0003075_18474350.png
色のセンスとか気にしない
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by xiaoxia | 2016-03-03 18:54 | ソフトウェア | Comments(0)
自分メモ
すごい俺得

cifar10データセットは以下
CIFAR-10 and CIFAR-100 datasets

bmpでファイルに保存する、というソースが意外に見つからない。

extract_cifar10_bmp.py
import cPickle
import argparse
from PIL import Image
import numpy

# 引数で、cifar10ファイルと、何番目のbmpを取り出すか指定する
# ex) extract_cifar10_bmp.py cifar-10-batches-py/data_batch_1 0
#   data_batch_1.0_leptodactylus_pentadactylus_s_000004.png.bmp を作成

parser = argparse.ArgumentParser()
parser.add_argument('dfile', help='cifar10_file')
parser.add_argument('nth', help='number of image(0-)')
args = parser.parse_args()
dfile = args.dfile
nth = args.nth

# cifar10ファイルを開いて読み込む
fh = open(dfile, 'rb')
pickles = cPickle.load(fh)
fh.close()
one_pickle = pickles['data'][int(nth)] # 指定番目の画像データ
# ↑ 3072 要素の配列 ([R....G....B...]のように並んでいる)

# 出力ファイル名作成

outfile = dfile + '.' + nth + '_' + pickles['filenames'][int(nth)] + '.bmp'

# 3072の一次元配列を、3x32x32 の三次元配列に変換
# [ [R(32x32)], [G(32x32)], [B(32x32)] ] の形式になる

3darr = numpy.reshape(one_pickle, (3,32,32))

# RGB のように並べる
# [ [ RGB ... 32個], [ RGB ... 32個],... 32個 ] の形式に変換

rgbarr = numpy.rollaxis(3darr, 0, 3)

# PIL に変換してファイルに出力
pilImg = Image.fromarray(rgbarr, 'RGB')
pilImg.save(outfile, 'BMP')
print outfile


遅ればせながら、ようやくpythonを書き始めたので、
まだエラー処理とかわからないんです(笑

追記:
pngで保存する場合は、以下が参考になりそう。
https://github.com/mitmul/chainer-cifar10/blob/master/dataset.py
87行目あたりとか
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by xiaoxia | 2016-03-01 19:49 | プログラム言語 | Comments(0)

ダメ女プログラマ&主婦&腐女子&バイオリン弾き


by 小霞