「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

Office 2013 を使っていて、
プロキシ サーバー store.office.com に接続しています
視覚情報を入力してください

などというダイアログが表示されて、
大変邪魔くさかった。
社外への接続には認証付きプロキシを通すので、
アプリが私の許可なく勝手に接続できないのである。
で、これを表示させない方法。

困っている人もいるだろうに、
なぜか情報が見つからないなーと思っていたら、
Office 2010 については、以下のページに情報があった。
同じやり方で、2013 でもイケた。

Office 2007 および Office 2010 を使用中に意図しないタイミングでインターネット接続が行われるのを防ぐ
http://support.microsoft.com/kb/951704/ja

このページの 14.0 のところを 15.0 に読み替える必要がある。
レジストリキーがない項もあり、
その場合は自分でキーを作成しなくてはいけないので、
レジストリエディタでちゃんと確認しながら書き換えるのが吉。
ファイルに書いて登録したら楽チン!と思ったら、
キーがなかったりして、全然できなかったのだった(^^;;

ちな1:
レジストリ登録する reg ファイルを作成するときは、
utf16le で作成してね!
(多くのPCはIntelアーキテクチャだと思うのでleで)
レジストリをエクスポートすると BOM 付きになるので、
BOM は入れるべきかも。

ちな2:
reg ファイルにコメントを書けるよ。
行頭 ; らしい。
lisp みたいだね(笑
[PR]
by xiaoxia | 2014-10-29 18:01 | ソフトウェア | Comments(0)
先日、パケットキャプチャしてみたのだが、
実は 一番やりたかったことは、
NIC の I/O の値を取るってことだったの。
sar の rxbyt/s と txbyt/s みたいなのを見たかった。
windows に sar コマンドがあればいいのに。

もしかして、タスクマネージャのネットワークタブで表示される
グラフの数値が取れればいいんじゃないの?ってことで、
その数値を取得するメモ。

特にネットワークの値が欲しかったので、
その内容に特化して書いたけど、
同様のやり方で、CPU 使用率とか、色々取れるよー。

方法



(1)データ収集の設定
パフォーマンス・カウンタの値を収集する。
以下のページを見て、データ取得の設定をする。

パフォーマンス・カウンタのデータをスケジュールに従って収集する(Windows Vista/Windows 7/Windows Server 2008編) - @IT


「記録するパフォーマンスカウンタを選択」の項で、
「Network Interface」 の中の
「Bytes Received/sec」と「Bytes Sent/sec」を選択して「追加>>」。

ICMP とか HTTP とか TCPv6 とか UDP とかあるけど、
sar 相当なら、上記の設定で良いっぽい。

(2)ログを記録、保存
一定時間、実行して記録したら、右クリックなどで「停止」。

(3)出力ファイルを開いて変換
C:/PerfLogs/Admin/データコレクタセット名/マシン名_日付/ファイル名.blg などに出力されるので、
このファイルを開く。
デフォルトはパフォーマンスモニタで開かれる。

どこでも良いので、画面上で右クリック、
「データを保存」を選択して、csv 形式で保存する。

最終結果はこんな感じ。
15秒ごとに取得。
Teredo とか isatap とか必要なのかは良くわかってない。
ウチの LAN て IPv6 使ってたっけ?


"(PDH-CSV 4.0) (","\\MachineName\Network Interface(Teredo Tunneling Pseudo-Interface)\Bytes Received/sec","\\MachineName\Network Interface(isatap.{XXX})\Bytes Received/sec","\\MachineName\Network Interface(isatap.{XXX})\Bytes Received/sec","\\MachineName\Network Interface(Realtek PCIe GBE Family Controller)\Bytes Received/sec","\\MachineName\Network Interface(isatap.{XXX})\Bytes Received/sec","\\MachineName\Network Interface(Teredo Tunneling Pseudo-Interface)\Bytes Sent/sec","\\MachineName\Network Interface(isatap.{XXX})\Bytes Sent/sec","\\MachineName\Network Interface(isatap.{XXX})\Bytes Sent/sec","\\MachineName\Network Interface(Realtek PCIe GBE Family Controller)\Bytes Sent/sec","\\MachineName\Network Interface(isatap.{XXX})\Bytes Sent/sec"
"10/14/2014 23:57:28.195"," "," "," "," "," "," "," "," "," "," "
"10/14/2014 23:57:43.198","0","0","0","774.44912872811244","0","0","0","0","0","0"
"10/14/2014 23:57:58.193","0","0","0","1409.6238705208716","0","0","0","0","10.80324851094622","0"
"10/14/2014 23:58:13.196","0","0","0","798.73811482102087","0","0","0","0","0","0"
"10/14/2014 23:58:28.193","0","0","0","753.44294505548942","0","0","0","0","10.802527400565474","0"
"10/14/2014 23:58:43.197","0","0","0","762.42352784619686","0","0","0","0","0","0"
"10/14/2014 23:58:58.194","0","0","0","1024.1740698628537","0","0","0","0","10.802539183396204","0"
"10/14/2014 23:59:13.199","0","0","0","813.22526171396839","0","0","0","0","0","0"
"10/14/2014 23:59:28.197","0","0","0","675.37976930023842","0","0","0","0","10.801808927499124","0"

[PR]
by xiaoxia | 2014-10-14 17:33 | コンピュータ関係 | Comments(0)
昨日 windows7 ruby に MessagePack-RPC を入れ(ようとして脱落し)た記事を書いたけど、
もうホントに、心底、脱落したわよ(笑
だから Ubuntu に入れることにしちゃった♪
で、とりま動いたので、ここまでで困ったことをメモしておくよ。

動かなかったり、エラーが出た場合の
主に環境を作る段階での確認事項など。

確認すること



実際に実行されるファイル
「ruby」で実行されるファイルのパスやバージョン
「gem」で実行されるファイルのパスやバージョン
バージョン
ruby -v で見られるバージョン
gem -v で見られるバージョン
以下のリンク先
/etc/alternatives/ruby
/etc/alternatives/gem
/usr/bin/ruby
/usr/bin/gem
gems の各種情報
gems env で、リポジトリを調べる(httpsだとダメな場合あり)
gems list で、インストールされているパッケージやバージョンを確認


不整合がある場合は、何とかして修正すること。
基本的に apt-get だの gem だので正式に直すのだけど、
リンク先については、手でモリモリ直すものみたい。

ruby1.8, ruby1.9, ruby2.0 など、それぞれのバージョンで
gem の update のやり方などが違うようなので、
ちゃんと確認すること。
特に 1.8 から 1.9 に上がったあたりで、
gem ががっつり変わったぽいよ。
lib の格納場所なんかも変わってるらしいよ。

そのた注意点



・プロクシのある環境
 環境変数にプロクシを指定しても、gem が動かない場合がある
 sudo をつけて実行するときなど、
 gem install などをする際は、-p http://IP:port/ のように指定してみる

・MessagePack のサーバを実行後、EADDRINUSE 系のエラーが出た場合
 ポートが使用中で bind できないという意味
 使用されていないか調べ、当該ポートを使用しているプロセスをkillする
 「netstat -anp」などで表示できる

思いついたらまた追加するわ。
[PR]
by xiaoxia | 2014-10-10 18:38 | プログラム言語 | Comments(0)
今日は ruby の MessagePack を試してみたよ!
これももちろん仕事だよ!
我ながら色々手出してるよね!

そして解決していない内容だから、
あんまり参考にならないと思うよ!

インストール


こんな感じでインストール開始。
gem install msgpack-rpc


通常なら gem install をすると、
Fetching ... というようなメッセージが出るが、
何も表示されない。
そして
 突然コードページが変わる
 「マシン名#」というプロンプトが出る
という状態になって、そこで停止。
プロンプトが出たので「exit」で抜けてみたら、
mkmf.rb あたりのエラーが。
キャプ取るの忘れたんだけど、確かこんな感じの。
checking for main() -l *** extconf.rb failed ***


gem fetch のみ実行すると正常に実行できて、
gem が落ちてくるので、
gem ファイルを指定して gem install --local をしてみたが、
同じエラーが出て、進まない。
原因がわからない(あんまり追ってない)。

いろんなパッケージを入れてみる


で、とりま Rails と DevKit をインストールしてみた。

再度 msgpack-rpc をインストールしてみる。
> gem install msgpack-rpc
Temporarily enhancing PATH to include DevKit...
ERROR: While executing gem ... (Errno::ENOENT)
No such file or directory @ realpath_rec - D:/Ruby/21-x64/lib/ruby/gems/2.1.0/gems/cool.io-1.1.1

cool.io がないって言われても…。

cool.io を単独でインストールしてみた。
これは成功した。

再再度 msgpack-rpc をインストールしてみる。

stat_watcher.c: In function 'Coolio_StatInfo_build':
stat_watcher.c:249:13: error: 'ev_statdata' has no member named 'st_blksize'
stat_watcher.c:250:13: error: 'ev_statdata' has no member named 'st_blocks'
make: *** [stat_watcher.o] Error 1

make failed, exit code 2

ev_statdata ってなにこれ?
まだダメぽい。
ちょっと…かなりイヤになってきた…。

gem list をしてみたら、
messagepack-rcp の依存関係にある rev が入っていない。
gem install rev をする。
成功。
しかし、messagepack-rpc のエラーは変わらず。

openssl-nonblock が必要という話も見たので、
ここのページを見て、 openssl-nonblock も入れてみたが、
このパッケージ自体のインストールに失敗。
rubyのmsgpack-rpcをインストールしようとしたらできなかった - うどん駆動開発
http://d.hatena.ne.jp/r_takaishi/20100914/1284455719


完全に脱落しました(´・ω・`)

もうやだorz


この後、Ubuntu で試したら、さらっと行きました。
ひょっとして Win7(64bit) て、messagepack-rpc が入らない?
[PR]
by xiaoxia | 2014-10-09 19:03 | プログラム言語 | Comments(0)
今日はパケットキャプチャしてみたよ!
もちろん仕事だよ!

OS : Windows7 64bit

目的


自分の PC に来たパケットをキャプチャして、
スクリプトで編集できる形式(text)のファイルが欲しい。

用意するもの


・Microsoft Message Analyzer
・Wireshark

どっちも無料。
そしてどっちも英語。
だけど、まぁ多分大丈夫。

手順



  1. コマンドプロンプトを管理者権限で開く
    メニュー → アクセサリ → コマンドプロンプトのアイコンを右クリック
      管理者で開く

  2. パケットをキャプチャ
    netsh trace start capture=yes traceFile="C:\file_%date:/=%_%time::=%.etl"
    netsh trace stop で終了

    以下のような2ファイルが作成される
    例) file_20141014_235900.00.etl, file_20141014_235900.00.cab

    traceFileオプションを指定しない場合は、
     %TEMP%\NetTraces フォルダー内に NetTrace.etl, NetTrace.cab ができる

  3. Microsoft Message Analyzer で変換
    Microsoft Message Analyzer で *.etl ファイルを開く
    Save As → Export で、*.cap で保存

  4. Wireshark で変換
    Wireshark で *.cap を開く
    Print → Plain Text
         Browse... で出力ファイルを指定して Print

最終結果はこんな感じ。
No. Time Source Destination Protocol Length Info
   1 0.000000000 fe80::xxxx:xxxx:xxxx:xxxx ff02::x:x LLMNR 86 Standard query 0xaf28 A isatap

Frame 1: 86 bytes on wire (688 bits), 86 bytes captured (688 bits)
Ethernet II, Src: xxxx-_xx:xx:xx (xx:xx:xx:xx:xx:xx), Dst: IPv6mcast_xx:xx:xx (xx:xx:xx:xx:xx:xx)
Internet Protocol Version 6, Src: xxxx::xxxx:xxxx:xxxx:xxxx (xxxx::xxxx:xxxx:xxxx:xxxx), Dst: ff02::x:x (ff02::x:x)
User Datagram Protocol, Src Port: xx (xx), Dst Port: xx (xx)
Link-local Multicast Name Resolution (query)

No. Time Source Destination Protocol Length Info
   2 0.000033600 xxx.xxx.xxx.xxx xxx.xxx.xxx.xxx LLMNR 66 Standard query 0xaf28 A isatap

Frame 2: 66 bytes on wire (528 bits), 66 bytes captured (528 bits)
Ethernet II, Src: Hewlett-_xx:xx:xx (xx:xx:xx:xx:xx:xx), Dst: IPv4mcast_fc (xx:xx:xx:xx:xx:xx)
Internet Protocol Version 4, Src: xxx.xxx.xxx.xxx (xxx.xxx.xxx.xxx), Dst: xxx.xxx.xxx.xxx (xxx.xxx.xxx.xxx)
User Datagram Protocol, Src Port: xx (xx), Dst Port: xx (xx)
Link-local Multicast Name Resolution (query)
...

[PR]
by xiaoxia | 2014-10-08 17:38 | コンピュータ関係 | Comments(0)
OS : Windows 7 Enterprise
CPU : Core i5-4570

BIOS で起動順を変更する必要があるかもしれない。
ハードの詳細やBIOSの設定については
以下の記事を参照。

HP ENVY 700-060jp に Windows7 64bit をインストール
http://xiaoxia.exblog.jp/18756770


ハードが TPM 対応していないので、システムドライブは暗号化できなかった。
TPM 対応していないハードでも、
USBメモリがあればシステムドライブを暗号化できるが、
社内規定でUSBメモリは使えないため、
システムドライブの暗号化は無理ということが判明した。

ドライブ暗号化の要件は以下を参照。
Windows 7 用の BitLocker ドライブ暗号化の手順ガイド
BitLocker ドライブ暗号化の要件
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd835565(v=ws.10).aspx#BKMK_require


そこで、システムとデータを別ドライブにして、
データドライブのみ暗号化を行った。
システムドライブを暗号化した場合、
最悪起動しなくなる恐れがあるけれども、それも回避できて、
個人的には一石二鳥。
参考:ITアーキテクトの「やってはいけない」
- [Windows 7編]ドライブを丸ごと暗号化してはいけない:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100824/351405/


TPM 対応していない場合、
よく「ローカル グループ ポリシー エディター」(gpedit.msc)を起動して
設定変更する手順が web に載っているけれど、
データドライブのみ暗号化するのであれば、
この変更は不要ぽい。

暗号化後、1日経ったけど、特に問題なく、
シームレスに使えている。

手順



画面のキャプチャはあちこちに載っているので、
そちらを見てね。
例えばこことか。
【連載】すぐわかるWindows7 第13回 BitLocker<1>|アスキーPC|編集部ブログ
http://asciipc.jp/blog/windows7/windows713bitlocker/


(1)
エクスプローラで、ドライブを選択して右クリックすると
「BitLocker を有効にする」の項目が出るので、
そのまま選択。

(2)
「パスワードを使用してドライブのロックを解除する」にチェック。
パスワードを適宜入力。

(3)
「回復キーをファイルに保存する」を選択。
前述の理由で、USBメモリは使えないし、
印刷だけでは、印刷物をなくしたら終わりなので、ファイル出力。
ファイルの場所を選択。

回復キーファイルを印刷して厳重に保管する。
そのほか、ファイルは
別のマシンにも保存しておく。
とにかく複数の方法であちこちに保存しておく。

(4)
暗号化が開始される。
暗号化にかかった時間は 500GB のドライブで約10時間。
(200GBくらい使用済)

(5)
毎回、再起動後、暗号化したドライブを右クリックしてパスワードを入力。

すごく面倒くさいので、
以下のページを見て、バッチファイルを作成し、
タスクスケジューラで登録して
「最上位の特権で実行する」にチェックを入れると良いぽい。
dsp74118の補完庫: BitLocker/Bitlocker To Goの自動ロック解除についてちょっと研究
http://dsp74118.blogspot.jp/2012/07/bitlockerbitlocker-to-go.html


追記:
バッチファイルをスタートアップに入れるだけでは
管理者ユーザでも管理権限がないので、以下のようなエラーになり、
unlock できない。
BitLocker ドライブ暗号化: 構成ツール Version 6.1.7601
Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.

エラー: 必要なリソースにアクセスしようとしましたが拒否されました。

コンピューターの管理権限があることを確認してください。

バッチファイルのショートカットをスタートアップに入れて、
このショートカットを「管理者として実行」しても、
「このコンピュータへの変更を許可しますか」という
UAC ウィンドウがいちいち表示されて面倒くさかった。
というわけで、タスクスケジューラに入れると、
管理権限で実行できて、UAC ウィンドウも出ないで済むぽい。
タスクのスケジュールを設定する - Windows ヘルプ
[PR]
by xiaoxia | 2014-10-07 17:33 | ソフトウェア | Comments(0)
powerpoint 2013 を使っています。
いつの頃からか「フォントの置換」なるメニューができたので、
「使用されているフォント」とされている項目のうち、
実は使ってないフォントを
他のフォントに寄せることができるようになりました。
パワポはプレゼン用に色々画像貼るので
ファイルサイズが大きくなりがちで、
少しでもファイルサイズを小さくしたいものですから、
この機能は便利っす。

でも、ときどき「フォントの置換」をやっても
置換されないフォントがあります。
初期状態のスライドを1ページだけ作ってある状態でも
使っていないはずのフォントが出てきます。
ので、よそからコピペしたオブジェクトとかが原因ではないです。

★やったけどダメだったこと
・スライドを全部選択してフォントを指定しました。
・「スライドマスター」「配布資料マスター」「ノートマスター」などで
 使用フォントを確認し、
 「フォントの置換」もそれぞれ実行しました。
 ページごとにオブジェクトを全選択し、フォント指定をしなおしました。
 また各マスターの「テーマのフォントパタン」も再指定しました。
・MS の Q&A などを見ました。
 「フォントの置換でやってください」ばかりで、
 MS の人もフォントの置換が効かない項目があるとは思っていない風です(笑)
 「試してみましたが、自分はできましたよ」って、
 そんな見てわかるような場所の話をしてんじゃないっつーの!

・「エクスポート」からXPSファイルを作成し、
 zip解凍してodttfファイル数を確認。
 自分が使いたいフォント数しかありませんでした。
 スライドしかエクスポートできないですが、
 スライド中には変なフォントはない、ということになると思います。
・スライドマスターですべてのプレースホルダーを表示させてフォントを再指定。
 (例えば、フッタとかページ番号とか)
・はてなに載っていた以下のマクロを試しましたが、見つかりませんでした。
 「まさかとは思いますが、このフォントとは、
  あなたの想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか」とか言われそうなレベルw
 マイクロソフトのパワーポイントを使っています。過去使っていた… - 人力検索はてな
 http://q.hatena.ne.jp/1157592068


すごく困るわけではないですが、
ちょっと困っています。
教えてパワポのすごい人!

【知りたいこと1】
「フォントの置換」が効かないものを置換するにはどうしたらよいですか

【知りたいこと2】
特定のフォントが使用されている箇所を知る方法はないでしょうか
現在、フォントの置換ができない箇所としてわかっているのは、
・「箇条書き」のマークに使われているフォント
です。
それ以外でもあるのじゃないかと思うのですが。

参考:使用されているフォントを見る


以下の方法で、ファイル内で使用されているフォント一覧が出ます。

「ファイル」タブ
 →「情報」
  →右のプロパティをクリック、プルダウンから「詳細プロパティ」
   →「ファイルの構成」タブ

参考:ファイルサイズを小さくする


ファイルサイズを小さくするのに
私がよくやるのは、
・テンプレートの見直し
です。

今まで使ったプレゼン資料から寄せ集めると、
それらで使われていたテンプレがコピーされ、
似たようなテンプレがたくさんになり、
それだけで結構な量になります。
これは
「スライドマスター」
から整理すると良いです。
先日使ったファイルでは、
ファイルサイズが 2MB くらい小さくなりました。
ひそかにオススメです。
[PR]
by xiaoxia | 2014-10-01 18:10 | ソフトウェア | Comments(0)

ダメ女プログラマ&主婦&腐女子&バイオリン弾き


by 小霞