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親の家に見守りシステムの導入が急務。
親は認知症ではない(と思われる)が、
物忘れが激しい。
次の瞬間には忘れている。
さっき言ったよねと説明すると、
「あ、そっか」と思い出す。
(だからたぶん認知症ではない)
でもやっぱり次の瞬間には忘れている。

なわけで、見守りシステム導入が喫緊の課題である。

テレビでも良く取り上げられる見守り電気ポット。
もっとも簡単に見えるが、課題がある。
見慣れないコンセントは抜いてしまいそう。
年寄りは省エネに敏感なのだ。
たぶん「抜かないで」と教えても覚えられない。

セキュリティシステムを導入している上司に聞いたところ、
実質、ぜんぜん役に立っていないのだそうだ。
緊急ボタンをよく押してしまうらしい。
業者が警察を伴って急行して、元気な本人を発見。
でも本人はボタン押したことなど、覚えているわけがない。
ボタンがあったら「これ何かしら?」と押してしまうのは仕方がない。
普段は押しちゃダメと教えても覚えられない。

見守りケータイというのもあるらしい。
しかしケータイは難しいのだ。
持ち歩くだけならできそうだが、
充電しなくてはいけない。
充電器に置く、
毎日充電器から取り上げて携帯する、
こんな難しいこと、年寄りにはまず無理。
充電器に置きっぱなしにするか、
充電しないで電池切れになるか、
充電器のコンセントを抜いてしまうか。

ドアセンサや赤外線人感センサ、マットの圧力センサなどを使った
見守りシステムが良いのかなと思う。
ま、実は最近はそっち方面のプロなんで、
自分でシステム構築できないこともないのだが、
夫に提案したら、
「実証実験レベルのシステムはいらない。
 商用サービスレベルの安定性が必要。」と一蹴された。
人命がかかっているわけだから、確かにそうか。

なわけで、悩み中。
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by xiaoxia | 2014-04-23 18:43 | 考える | Comments(3)

お葬式っていろいろな件

何が驚いたといって、
  いただいたお香典をその場で開けて、
  金額を確認して、
  金額に見合った引き物をお渡しする、
というシステム。
…開けちゃうんだ、目の前で…。
地域によっていろいろなのね。
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by xiaoxia | 2014-04-21 18:03 | 考える | Comments(0)

ダメ女プログラマ&主婦&腐女子&バイオリン弾き


by 小霞