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Windows で emacs を使っていて、
SJIS 以外使わないし、
改行コードも CRLF で良いから、
固定になりませんかね、という相談を受けた。
そうねー。
ウチの部署で emacs-lisp 書く人なんて
私だけだろうなー(^^;;

というわけで、やる気が出たので調べてみた。
かなり簡単。
以下を .emacs に書いておけばOK。
強力すぎてテストが大変だった(笑)

(defadvice find-file (around coding-system activate compile)
     "どんなファイルも SJIS DOS として読み込み"
     (let ((coding-system-for-read 'sjis-dos))
       ad-do-it))
(ad-activate 'find-file)

(defadvice save-buffer (around coding-system activate compile)
     "どんなファイルも SJIS DOS で保存"
     (let ((coding-system-for-write 'sjis-dos))
       ad-do-it))
(ad-activate 'save-buffer)


参考:
Emacsユーザのためのadvice - Journal InTime(2009-12-24)

こんな関数があるんだねー。
初めて使った。

文字コード関連はこうしたいって要望が一番出るあたりだよね。
関連:
女プログラマってどうよ? : Emacs文字コード自動認識が失敗
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by xiaoxia | 2012-03-19 18:26 | プログラム言語 | Comments(0)

変わったこと。

コトツボ師の「変わったこと。」を読んで
我が身を振り返ってみる。

変えたこと、変わったことは
一見何もないような気がする。

XXX

あの日の数ヶ月前から、
どうも気分がふわふわして、
現実感が薄い感じが続いていた。
(友だちには「アタシ死ぬんじゃないか」と言っていたw)
その中であの日を迎えてしまったので、
うす暗い街も、
スーパーのガラガラな棚も、
冷房をきかせていない店内も、
やっぱりどれも現実感が薄いままだった。
それまでの日常とは違う状態を
「大変なこと」とも思わずに
なんの感慨もなくそのまま受け入れてしまった。

XXX

地に足が着いてきたのは
夏が過ぎたくらいからだろうか。
客先常駐の仕事が終わって
自社に戻ったものの、
外にいたのが長かったために
自社なのに知らないこと・知らない人ばかりで、
まったく落ち着かなかった。
プロジェクトのメンバーとして仕事が回り始めたのが
夏が過ぎた頃だった。
そんなことも重なったのかもしれない。

XXX

秋に手術したのもあったのかもしれない。
全身麻酔だったので、
いっぺん身体の全機能を止めたわけで、
それはいっぺん死んだみたいなものだ。
手術も初めてなら、
全身麻酔も初めてだし、
入院も初めて。
弱った身を体験してみて、
それで色々見えたもの(オカルトじゃなくw)もある。
私は根がいい人じゃないのだが、
ちょびっといい人に近づいたんじゃないかと思っている(笑)

XXX

そんなわけで、
行動としてはひとつも変わったことはない。
でも気持ちとしては
この1年で色々変わったような気がする。
ターニングポイントというほどではないけれど、
ターンしないまでも、
45度くらいは角度が変わったのじゃないか。

まとめると、変わったのは気持ちが45度くらい、ですか(謎)
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by xiaoxia | 2012-03-12 20:06 | 考える | Comments(2)

ダメ女プログラマ&主婦&腐女子&バイオリン弾き


by 小霞