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はてなダイアリーが女子ウケしない理由(万有引力)

私は PC も自作しちゃうヲタ女子だけど、
やっぱはてダに行こうって気はしない。
ホッテントリは読んでるし、増田も読んでるけど、
自分からあそこに入っていこうって思わない。

なぜかと考えてみるに、
なんか怖いんだもん、ふいんき(なぜか変換できない)が。
非モテ男子が多いのは全然構わんのだけど、
論戦ふっかけられたら逃げたくなるような人が多い。
ごめーんあんまり考えずに書いてみたのー(^◇^;;)では許してくれなそう。
自分のウカツなエントリがホッテントリに入っちゃったりして、
ディープな凸撃されたら…と考えたら、
それはマターリエキブロの比じゃないでしょう。
ちびりそうですよ。

結果はてなに残る女性は言いたいことを書くが喧嘩上等エロ上等の猛者か、
思ったことすらもろくに書かない人だけになる。

というのに激同。

テンプレがどうとか、そういう目に見える具体物のせいじゃないと思う。
はてな村の雰囲気じゃないかな。

上のリンクの人は、
ある種のユーザをまったく取り込めなくなっているはてなは、
少しそのことを考えるべきだ。

と言っているが、別によいんじゃないかと思う。
実際、はてなは既に
はてなダイアリーはブログ界の「モテない男性」

になっていると、私からは見える。
良いじゃん、それで。
はてなからすれば、集団に顕著な傾向があるほど、
特化した商売がしやすくなるんだし。

画評 - 絶望に効くクスリ(404 Blog Not Found)

実はこのマンガ、毎回読んでいるのだが、どちらかと言えば嫌いである。

山田玲司自体が合わないのかもしれない。
「Bバージン」はコミックスで読んだし、
「アガペイズ」も連載中に読んでいた。
「B~」は会社の先輩に猛推薦されて読み始めたのだが、
結局、何が言いたいのか全然わからなくて、
なんで売れているのかもわからなかった。
「アガペイズ」も、何が面白いのかわからないうちに終わってしまった。

このマンガが嫌いな理由を考えてみると、
それは私が捨ててしまったものを持っているから、ということになるか。
なんでこの年でこんなに青いんだよ、とイラついてしまう。
それは私が、以前はその青さを持っていて、
どこかのタイミングで捨ててしまったからじゃないかと。
dankogai 言うところの「甘さ」とは、またちょっと違う気がするのだが。

彼は常に絶望している。
昔絶望していて、今は絶望していない人から話を聞き、
その経験談をクスリと言っている。
クスリ、とカタカナで書いているのは、良薬だけを指さないからかもしれない。

私は世の中に絶望するより、
世の中について考えるのをやめた。
絶望していても、生きていけない。
世の中には、おかしいことはたくさんあるけれども、
それをどう正したら良いかわからないし、
正す力もないのだから、
それなら、世の中に乗ったほうが生き残れる。
山田の言う、病んだ大人なのかもしれない。

毎回「ああウザい」とイラつきながらも読んでいるということは、
読ませる何かがあるのだろうな。
このマンガが嫌いじゃなく読めるようになったら、
私の病も治るのだろうか。
dankogai が言うように「確かに効く」のだろうか。

ドコモのPHS、番号そのままでウィルコムへ移行可能に(impress)

スバラシス!
これを待っていた。
先日、DoCoMo から電話が来て、
次の端末の予定は決まってますか?と聞かれたので、
WILLCOM の予定です!とすっぱりと答えてみた。
FOMA 優待プランを DM でばんばん送ってきていたけど、
きっと移行する人が存外少なかったのじゃないかしら。
だってねぇ。
FOMA と PHS じゃ、客層違うじゃん。
日本は端末代が安い分、通信費が高いわけだけど、
それでも FOMA は端末も通信費も高いイメージがあるし。

そういえば、
スピリッツで「パギャル!」という漫画が連載されていて、
連載3-4回目で既に掲載が一番後ろになっているという、
先行き心配な漫画である。
内容は、全力で斜め上を行くギャルの生態を描いたもので、
すぷりーさんも大絶賛している。
セリフはいちいちギャル語なので、
コマの間に米印で注釈が入っている。
で、その注釈に以下のように書いてあった。
「ウィルコムのケータイはギャルに人気」
おぅ!?
ウィルコムはケータイ扱いですか!
「携帯通信端末」の略称としては正しいような気もするし、
きっとギャルたちは、いわゆるケータイと PHS の違いはわからないだろうし、
一時期 PHS にはチープなイメージがあったなんて知らないだろうし、
なるほどー。
いや、それにしても。
時代の流れを感じたのであった。

ちなみに、この漫画を読んでから、我が家では
ラインストーンなどで飾ることを「盛る」と言うようになりました。
キーボードを使い込んで、キートップが減ってきて、
ホームポジションが分からなくなった、とダンナに言ったら、
「盛ったら?」と言われました。
まぢかよ!
ってかそれって、パなく打ちにくくね?
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by xiaoxia | 2007-08-23 20:56 | ネット | Comments(0)

横浜「アンサンセ」

ダンナの誕生日のフレンチはどうしようかと悩む。
行きやすいところは行きつくしたし、
レストランのメインダイニングは何となく避けて、
クイーン・アリスみたいな芸能人シェフなお店も避けて、
さて、どうしよう、みたいな。

じぶん日記さん「港南台 シェ・ナカのフレンチ」をみて、
ここにしようかと思ったら、定休日にあたっていた。
残念。
仕方ない、諦めるか。
駅から行きづらそうってのも、ちょっとどうかとも思っていたんだよね。
本郷台からも港南台からもバスだし、バスの本数も 3本/1h だし。
あざみ野、たまプラーザあたりも、場所柄ステキフレンチは多いのだが、
やっぱ駅からバスってのが多くて負けた。
ってことで、やっぱアクセスが良くてフレンチが多そうな
横浜~石川町あたりにしようと考える。

最終的に、驢馬人さん「横浜発 の美食な日々」の
「wine & restaurant アンサンセ」を見て、ここにしてみた。
チーズが多いってのが決め手で。
お酒弱いくせにw
場所は横浜駅から歩いて5-10分くらい。

最初はシャンパン。
アテにプチトマト+塩+オリーブオイル。
すごい勢いで食べてしまったので、残念ながら画像なしw
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前菜というか、アテの続きみたいな感じのパテ。
1つはガルバンゾとアンチョビ、
もう1つはオリーブと無農薬レモンの皮。
フォカッチャのようにオリーブオイルで練ったタネを焼いた
パリパリなパン?につけていただきまっす。

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ワインはこちら。
基本は肉に赤、魚に白なのだろうけど、
赤も白も飲み干せる強さはないので、グラス1杯のみで食事を通します。
どうせわかんないのだからと、ダンナと二人で白と赤を頂いて、
交換してみたりして飲むわけですよ。
カタカナは覚えられない体質なので、名称は不明。
知っている方は、あーこういうの飲んだのねーと思ってください(^^;;

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沖縄産オクラ、プチトマト、天然マダイ、焼きながなす。
オリーブオイルがかけてある。
マダイはカルパッチョというには厚切りで、歯ごたえがステキ。

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ホワイトアスパラとキタアカリのスープ。
ホワイトアスパラと自家製コンソメジュレが乗せてある。
ジュレが夏っぽくてキレイだよね。
あえてザラザラ感を残してあるのか、素材の味がする。

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塩漬け豚をハーブで軽く炒めたものの、完熟いちぢく添え。
粒マスタードをつけていただく。
大き目のいちぢくで、豚を包み込んで食べると激ウマ!
いちぢくの甘さと、豚の塩辛さ・脂っこさが合うよ。

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房総のスズキ、オホーツクのホタテ、鎌倉のかぼちゃ。
バルサミコとオリーブオイルをつけて。
スズキは、外はカリカリ、中はしっとり。
ホタテはレアぽくて弾力があって、、アワビの真ん中のところみたい。
かぼちゃは、多分味付けなしで煮ただけなのに、ウマい。
かぼちゃ大好きなので、こういうのは嬉しい。

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フォアグラの上に子牛のポワレ。
まぁ王道な感じです。

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もう満腹だったのだけど、チーズがたくさんあるので頼んでみた。
なるべく臭いやつ、と思って。
シェーブル(ヤギ乳)のハードタイプ。
ブドウの枝を燃やした灰の中で熟成させたウォッシュタイプ。
イイカンジに熟成が進んでドロドロ。
ウォッシュのアンモニア臭は大好きなんだけど(笑)、
赤ワインと一緒だと臭いのヤバい部分が消えて、さっぱりといただける。

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デザートは、チョコレートのテリーヌ。

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さらにフロマージュブラン、南高梅、バニラアイスクリーム。
スコットランド産ワイルドヘザーのハチミツがけで、
スコットランドの焼き菓子(ダコワーズ風?)が乗っけてある。
綿菓子のようにふわっとねっちりで美味。
こんなの初めてー。
コーヒーはコロンビアと言われました。
詳しくないので良くわかりません(^^;;

ごちそうさまでした(-人-)

このお店は、ギャルソンさん2人とシェフ1人。
シェフが激若い。
私より若いぞ、きっと。
色々話しかけてくれるので、話好きの人はすごく楽しいかも。

夏はチーズの熟成が進むのであまり置いていないものらしいけど、
15種類ほどあるのが嬉しい。
グラスワインも充実(赤白各3-4種ずつ)。
カウンターもあり。
デートにも使えるし、ワイン好きの友達と行ってもいい。
お店の雰囲気がオトナな感じなので、女性同士よりは男性と一緒の方が良いかなぁ。
普段使いにできそう。
一人で来ているお兄さんもいたし。
ギャルソンさん相手に、ゴルフの話をしてた。

   ***

今回、ワインにめっぽう弱いダンナに、システインを勧めてみた。
アセトアルデヒドの分解を促進するらしい。
シャンパンを飲みながら2錠投与。
更に、魚を食べながら2錠投与。
いつもは、グラス数センチ飲んだところで真っ赤になり、
その後突然生あくびを頻発して、程なく顔色が真っ白になり嘔吐感と貧血、
顔色が戻るや否や、激しい眠気に襲われて5分ほど動けなくなるという、
お店側には迷惑極まりない人である。
システインのお陰だと思うが、
貧血から復帰までほんの2-3分。
動けなくなるほどの眠気も来ず、なかなか良い結果だった。
嘔吐感があるというのは本当に可哀想なのだが、
それはシステインでは抑えられなかったらしい。
分解を促進するってだけで、アセトアルデヒドの発生を止めるものではないからねぇ。
でもまぁほどほど効果があることがわかった。
アルコールで気持ち悪くなってしまう方は、試してみてください。
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by xiaoxia | 2007-08-08 18:47 | ウマー | Comments(0)

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