「ほっ」と。キャンペーン

<   2006年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

河合楽器、BGMの加速でタイピングを鍛える「聴加速タイピング」(impress pc watch)
BGMを聞きながら打っているうちに、速く打てるようになるんだって!
うーん、そうかなー。
それはさ、リズムを聞くと、ついつい合わせちゃうという人向けでしょ?
私みたいな、意図せず2拍3連だのシンコペーションだのになってしまうような
激しいリズムオンチには関係ないんじゃないだろうか。

ちなみに、オケのバイオリンには5連符7連符とかが良く出てきますが、
文字を当てはめると上手くできます。
例えば、5連+7連だったら、「いけぶくろ+にしいけぶくろ」とか。

REVERTH(しょこたん☆ぶろぐ)
中川勝彦の最後のアルバムのジャケ写。
(というか、亡くなった後出たメモリアルアルバムなんだが)
今度のヤンマガの撮影で、同じカメラマンさんが撮るんだって。
いや、パパとよく似てるよ、しょうこ。
激似だよ。

で、しょうこ、アルバム名のスペリング間違ってる(笑)
REVERTH じゃなくて、REBIRTH だから。
Re-Birth なんだよーん(;´Д⊂

安易なパスワードのトップ10発表(itmedia)
首位の「123」は、単純な連続番号をパスワードに選んでしまう人が、
ほぼ1000人に4人の割合でいるという証しだ。
2位は「password」で、ほぼ250人に1人がこれを使っていた。
トップ10は次の通り
1. 123
2. password
3. liverpool(イングランドの人気サッカーチーム)
4. letmein(「入れてくれ」――現代版「開けゴマ」)
5. 123456
6. qwerty(キーボード左上のキー配列)
7. charlie(英国でよくある人名)
8. monkey(理由不明)
9. arsenal(イングランドの人気サッカーチーム)
10. thomas(もう1つよくある人名)

イギリスでの話なので、日本ではまた違うと思うけど。
「123456」とか「qwerty」はありそうだよね。
日本で調査したらどうなるんだろう???
でも、会社のマシンの場合、好きな人の名前とか、
あんまり恥ずかしいのは止めた方が良いです。
何かあって、ほかの人に教えなくちゃならないときに、
すんごく恥ずかしい思いをします。
私はそんな経験はないですけど(^^;;

東京稲城市、ついに24時間貸出対応の図書館が誕生!(excite book news)
なんて素晴らしい市なんだ、稲城!
稲城市ってどこ?という人もいるかもしれませんが、
よみうりランドのある市です。
と言ってもわかんないかな(^^;;

どこのお役所もそうだけど、
こちらが働いている時間に窓口を開けてくれても、
行けないから、意味ないんだよねー。
すごいな、うらやましいよーん。
でも、一部の新刊書が発売当日に並ぶというのは、
ちょっとどうかと思う。
ただでさえ新古書店(ブク○フとか)などの台頭で、書店が大変なんだし、
図書館が大量に人気書籍を買うので、
買わずに図書館で済ませちゃう人が多いのも問題だったりするのだし。
[PR]
by xiaoxia | 2006-06-30 19:02 | ネット | Comments(10)

図書館の予約がすごい件

2回ほど休日出勤をしたお陰で、今日はちょっと余裕ができた。
なるべく先週までと言われていた仕事にやっと着手できた。
この調子で、来週は定時上がりできるようにしたいんだけど。

仕事は忙しくても、通勤時間は長くなったり短くなったりはしない。
従って、通勤時間を主な読書タイムとしている私は、
めでたいことに、忙しさと読書量との間に、相関がない。
どんなに忙しくても、毎月数冊の本を読むことができる。
(あー、でも疲れすぎると、電車内で本を読まなくなるな。
 目が悪いので、目を休ませようという意識が働く。
 車窓の景色を目で追うこともしなくなるんだよん。)

そんなわけで、コンスタントに読書は続けられるのだが、
人様から借りている本は、基本的に持ち歩かないことにしている。
なぜなら、私は本の扱いが荒いから。
図書館の本は、透明フィルムで頑丈にカバーリングしてあるので、
閉じてある状態なら、
あわててバッグに突っ込む、というような荒っぽい扱いをしても、
そう痛まない(ように見える)。
勢い、電車内の読書は図書館で借りた本になることが多い。

行きつけの図書館はネットで蔵書検索(OPAC:オーパック)ができる。
仕事柄、裏では Z39.50(ゼットサンキューゴーゼロ)なんだろうなーとか、
Z(略してゼット、と呼ぶ)系の文字セットは、そっちはそっちで進化したから、
インターネットの UNICODE とはあんまり親和性は高くないんだよねーとか、
色々なことが浮かびつつ、
それでもまぁ便利に使っている。
firefox 用の検索プラグインを自作したので、
思い立ったらすぐ書名or著者名で検索。
気になったらすぐ予約。
自治体内の図書館の蔵書が一覧で出てくるのだが、
どこかの分館に希望の本が残っていれば、最寄の図書館で受け取ることができる。
本が来ましたよ、という通知はメール。
便利だなぁ。
東戸塚駅のように駅で借りられたり
所沢市のようにコンビに取り次ぎしてくれれば、もっと良いのに。

その蔵書検索の一覧画面なのだが、
一覧に、資料件数(本の冊数)と、現在の予約件数が出る。
ベストセラーは流行中には読まないタチなので、
ほとぼりが冷めてから、検索してみる。
ところが、まだ人気のある本をうっかり検索してしまうと、
びっくりする結果に出くわす。

今日も村上龍「半島を出よ」を検索してみたら、その結果が。
現在の予約件数は170件です。
…ちょっと待て。
本の貸し出し期間は2週間。
各人が最大借りたとして、1年に26回しか回らない。
その寸法でいけば、170件の最後の人に回るのは、6年半後である。
6年半後…?
170番目の人は、本当に6年半も待つ気なんだろうか。
ひょっとして、それが6年半後であることに気づいていないんじゃなかろうか。
本自体は5-6冊あるんだけど、それでも1年後とかだよ?

すんげーベストセラーとしてすぐ浮かぶ「ダビンチ・コード」。
検索してみると
現在の予約件数は1164件です。
工エェ(;´Д`)ェエ工
って、最後の人は44年後?
20冊あっても2年後とかだよ?

予約している人って、この事実に絶対気づいてないと思う。
予約時に「最長約○年後です」と表示すべきじゃないだろうか。

P.S.
しっかしエキサイトブックスのニュースは、
Bit とか コネタ とかに比べて、激しくトラバが少ないな。
結構面白いのに。
[PR]
by xiaoxia | 2006-06-26 19:05 | 読む | Comments(15)

ダメ女プログラマ&主婦&腐女子&バイオリン弾き


by 小霞