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通常、サーバとの通信をしていて、
クライアント側では、
while(<SOCKET>) {
 処理 ;
}

なんてことをするわけだが、
これだと、サーバ側に何か(ケーブルが抜けたとか)あると、
読みに行ったまま止まってしまう。

4つ引数の select を使って、
timeout を設定するのも試してみたのだが、
何故か動かなかった。
というか、timeout 時間になっても切れなかった。

なので、ソケットで非同期 I/O ができるようにしてみた。
参考になるソースを探してみたけれど、
マニュアルっぽいのばっかりで、実際のソースが見つからなかったので、
自分でメモしておく。
誰かの役に立つと良いな(^-^)
ちなみにこれはクライアント側のソース。

use Socket;
use FileHandle;
use Fcntl;

my $s = new FileHandle;
my $ia = inet_aton('localhost') ;
my $sa = pack_sockaddr_in(23, $ia) ; # 通常の telnet のポート番号
socket($s, PF_INET, SOCK_STREAM, 0) || die ;
connect($s, $sa) || die ;      # 接続
$s->autoflush ;           # お約束の呪文
 # autoflush $s (1);         ←こう書いても良い
 # select($s); $|=1; select($s);   ←昔はこんな風に書いた

# この辺が非同期のミソ
my $flag = fcntl($s, F_GETFL, 0) || die ;
fcntl($s, F_SETFL, $flag | O_NONBLOCK) || die ;

# サーバからの出力を読んでみるよ
my $buffer ;
read($s, $buffer, 1024);      # 1024 は適当に
print STDOUT $buffer ;       # 読み込んだものを表示してみる

close($s);             # 後始末


ほとんど C 言語と同じに書けちゃうのが
perl の嬉しいところ(^-^)
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by xiaoxia | 2006-05-31 17:45 | プログラム言語 | Comments(0)

DTMに挑戦してみる

某巨大掲示板(の一部?)で
「恋のダウンロード」の替え歌や
VIP☆STAR が流行っていたことがありました。
あの kobaryu さんはウマスギだったからなぁ。
先日某所(っつかミクらしい)のvipperオフでも
kobaryu さんが登場して歌ってたらしいから。
ホリエモンタイーホの時も、チラッとテレビに出ていたようだし、
ある意味、有名人。

さてタイトルの件。
替え歌が流行ると、歌詞を作る人、カラオケを作る人、歌う人など
みんなで色々と分業して作成する。
なんか楽しそうなんだよねー。

実は先週から数日、ダンナが研修で不在。
ご飯も作らなくて良いし、非常にダラダラした生活をしております。
折角だから、一人を満喫する遊びをしようと思い、
DTMに初挑戦!と思い立ったのでした。

ところで、職人な皆さんはどんな風に作業しているんだろう。
歌詞を作る人は、まぁいいやね。
カラオケを作る人と、歌って録音する人。
私は聞くばっかりで、DTMの方は全然わからないんすよ。
仕事で、ちょっと音声ファイルのサンプリング周波数を変えたりするくらい。

時々、中国のオタク系掲示板をウロウロしていたりするのだけど、
どうやら中国には、自分で歌ったのを録音してアップする、という
楽しみ方があるらしい。
中国の検索サイトで検索すると、かなりの数が引っかかる。
うわっ!こんなにたくさん歌がアップされていていいのか!?と思ったら、
シロウトな中国人が、拙い日本語で歌ったファイルだったりして(笑)
なんてことが度重なって、どんな風に作っているのか、ますます興味があったわけ。
日本にもあるけれど、それほど大流行という感じでもない。
聞いてみると、うまい人はプロみたいにめちゃめちゃうまいのだが、
そうでない人も結構いたりして、
まぁ、小説もうまくなくてもアップする人がいることだし、
きっとすごく楽しいんだろうなぁと思うと、ますます挑戦したくなったり。

で、方法。
(1)その1
1-1. 元ファイルからボーカルを抜いてカラオケ作成
1-2. 作成したカラオケを流しながら熱唱し、カラオケと熱唱を一度に録音
(2)その2
2-1. 元ファイルからボーカルを抜く
2-2. ヘッドフォンなどでカラオケを流しながら熱唱だけを録音
2-3. カラオケとアカペラをミキサーでくっつけ
の2つが考えられると思うのだけけれど、2の方がプロ気分で楽しそう(^-^)

なかなか丁寧に解説されているこちらが読みやすい。
VIP 替え歌まとめブログ
VIP☆STAR が流行った頃のだけど、技術的な内容は変化ないから。

早速挑戦してみた。
お金をかけないで試すのが基本なので、フリーソフトで。

【1】
一人とはいえ、さすがに熱唱は恥ずかしいので、
バイオリンを持ち出してきて、複数人で弾くような曲を録音。
録音には Sound Engine を使用して、wav で保存する。
初めての私でも、簡単に操作できました。
ちょっとリバーブ(エコー)入れてみたりしてプロ気分。てへ。
テストなので、マイクには凝らなかったため、音圧レベル低すぎ…。
音圧あげると、当然ながらノイズもあがるなぁ。むう。

【2】
そんな調子で wav ファイルを複数作成する。
1台のマシンで再生しながら録音ってできるんだね<知らなかった
2回目からは、録音済みの wav を聞きながら、それに合わせて弾きます。
弾いた音だけ録音。

【3】
いよいよミキシング。
ソフトには Audacity を使用。
録音に使った SoundEngin にもミキシングの機能はあるのだけど、
複数トラックの再生開始を調整したりするのは無理だからね。
DTM関係は難しい用語が多いので、
英語版だとますますわからないと不安になるけれど、
これは日本語モードもあるので安心。
直感的に使えるインタフェースで、
初めて使っても、全然困らなかった。
で、wav で出力。
mp3 も読み込み可能、mp3 出力はライブラリが必要らしい。

いやーん、楽しいー。
オケとソロの録音を重ねると、オケをバックに弾いているみたいー(笑)
これ、しばらく病み付きになりそうだなぁ。
週末に大作に挑戦してみようか。

ボーカルものの場合は、「ボーカルリデューサー」を使うと、カラオケファイルが作れるっぽい。
これもそのうち使ってみよう。
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by xiaoxia | 2006-05-30 18:42 | ソフトウェア | Comments(2)

珍しい楽器

今日の google はコナン・ドイルでしたね。
っつーか、シャーロック・ホームズ。
ドイルの誕生日のようです → wikipedia
今日帰ったら、グラナダ・ホームズの録画を見直そうかしら(^-^)

さて、実は20日(土)はオケの演奏会でした。

今回はマイナーな曲ばかりのプログラムだったので、
あまり面白くないかもと思い、
どなたもお呼びしなかったのですが。

でもね、ちょっとお声を掛けておけば良かったと思う点がありました。

メンデルスゾーンの「静かな海と楽しい航海」という曲をやったのです。
「フィンガルの洞窟」みたいな、海を描写したステキな曲です。
でも、フィンガルのように、実際に旅行して、心を打たれて作曲したのではなくて、
ゲーテの詩に曲をつけたので、
ベートーベンにも同名の曲があったりします。
ま、それでもステキな曲には違いないです(^-^)

その中に、/セ/ル/パ/ン/という楽器の指定がありました。
※検索ロボット避けにスラッシュ入れてます。読みづらくてすみません。
今回、この楽器のエキストラの方に来ていただいたのですが、
これ、日本では2-3人しか持っていないのですって!
詳細は wikipedia のページをご覧下さい。
とにかく形がヘンでしょう!
こんな楽器の存在を初めて知りましたよ。

チューバ奏者がやることが多いようですが、
音は、ホルンとファゴットの中間みたいな雰囲気で、
木管っぽい音のホルンという感じです。
マッピのカップの大きさはトランペットくらいかなぁ。
遠目から見るに、木でできている風でした。
本体も木。
本体からマッピまでが金属の管です。
木肌の感じは、オーボエっぽいです。
本体の成り立ちは、ファゴットに近いですよね。
でも、管の長さは、ファゴットよりは短いと思います。

本当に珍しい楽器でした。
古楽器なので、あまり大きい音は出なくて、
音としては目立つ楽器ではないですが、
何といっても、見た目にインパクト大!
明らかに改良が加えられていない、素朴な感じですものね。

ファゴットやホルンはバラして運べるけれど、
これはバラせないんじゃないかなぁ。
このままケースに入れるんだろうか。
それなりなサイズだから、すんごくかさばると思う。
チューバとこれと2台持ち歩くのは、絶対無理だろうなぁ。

   ■■■

メインの曲はブラームスの交響曲2番でした。
ブラームス大好きで、かつシンフォニーでは2番が一番好きなので
(次に好きなのが3番で、1と4は重くてつらい)、
弾きながら、あー次にブラ2できるのはいつになるのかなぁと
感慨深く弾いていました。
出来の方は……まぁいつも程度ってことで(苦笑)
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by xiaoxia | 2006-05-22 18:07 | | Comments(5)
今のところ、自分でやりたいことのメモ。
もっと良い[ソフト|方法]も、まだありそうな気がする。

(1)wmv から wma (音声)取り出し
Windows media エンコーダで切り出し。

(2)ra/wma から mp3
ra プラグインや wma プラグインを入れた winamp で wave 出力。
午後のこ~だで、wave から mp3 に変換。
直接 mp3 にするより、一度 wave にしてから変換する方が、音質が良いらしい。

(3)flash(swf)から音だけ取り出し
HugFlash を使う。
(動画も取り出せる)

(4)以下
・rm から wmv
・rmvb から wmv
・avi から wmv
・flv から wmv 追記:FLV->WMV はできないっぽい。逆は可能みたいだけど。
・mpeg から wmv
たぶん、全部 mediacorder (英語版のみ:日本語パッチあり)で可能。
まだインストールしかしていないので、品質は不明。
MAROONのなんでも日記さん「MediaCoder の実力は?」を読む限り、
やはり品質にはかなり疑問が残りそうな雰囲気。
RealMedia 系は Real7ime Converter(R7C) を使うべきなのか。
ロシア語圏で出たっつーのが、なんかこう黒い感じw?
(尻有キージェネレータの類がよくロシア語圏から出ていたりする)

φ参考になりそうなページ
メディアファイルの変換法
【Tips】YouTubeもGoogleVideoもiFilmもMyspaceも(あとGyaoも)、片っ端からDLして任意の形式に変換する方法&iPodに入れてみる!(ちょいろぐ!さん)
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by xiaoxia | 2006-05-11 18:07 | ソフトウェア | Comments(0)

ダメ女プログラマ&主婦&腐女子&バイオリン弾き


by 小霞