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ダンナ情報によると、
しょこたんこと中川翔子嬢と一緒に
香港に行くツアーが企画されているらしい。
しょこたんはふぁんろーどに連載を持っているのだけれど、
そこで話が出たとか。
(あれ?今はカタカナになったんだっけ。
 しかし、リンク先のページ、全然更新されてないなぁ^^;;)
編集長Kさんと「ゲゲボツアー行きたいんですよ」「じゃやりますか」みたいな話になったと、
今出ているふぁんろーどに載っているらしい。

す げ い 行 き た い 。

ダンナを誘ってみたら、
行くのはきっと高校生や大学生だから、
うちらみたいな中年夫婦はきっと浮くよ、と言われた。
そうかもしれない。
きっとそうだろう。
来ているろーでぃすと少年たちよりも、Kさんの方が年齢近そうだし。
創刊号から知っているダンナなんて、
中年になってもろーでぃすとなんてキツいよなと、
来ている少年たちに言われるに違いない。

しかし行きたい。
こうして投稿しちゃうくらい行きたい。

だって、ゲゲボですよ。
しかもしょこたんと一緒ですよ。

ま、結局行かずに、羨ましさに身もだえしながら、
ゲゲボツアーレポの記事を読むのだろうな。
昔からそうだったように。

追記:
帰宅したら、ろーどが買ってありました。
おいおい、ますます行きたくなるじゃないか。
どうしてくれるんだ、ダンナよ(^^;;

こんな表紙。a0003075_1917363.jpg
おねえさんはBLEACHの乱菊さん?
カモノハシも付いてるよ!

しょこたんの連載「燃えよショコタン」。a0003075_19172642.jpg
カンフー好きな彼女らしいタイトルねん。
インテュオスを前に美しく微笑むしょこたん。
いいなぁ、でっかいインテュオス。
絵描きじゃないけど、欲しす。

そしてゲゲボツアー申し込みの詳細は、28ページのこのへん。a0003075_19174941.jpg
ゲゲボに行けない人のための、中華食いまくりパーティのお知らせもあったよ。
行きたい人は書店に急げ!

追記:
しょこたんとこに、関連記事がアプされているので、
トラバ打ってみるお。
どきどきするお(^ω^;)
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by xiaoxia | 2006-02-20 19:07 | ヲタクで腐女子 | Comments(7)

立体音響ってすげー!

休日出勤してます。
ただいまテストフェーズでして、毎日テストです。
金曜日の夜にバッチを仕掛けて帰ったのですが、
テスト機の管理者から今日メールが来てまして、
「暴走していたのでプロセスを全部killしておきました」
って、なにぃぃぃぃぃ!?
原因は、DBのインストール時にマルチスレッド対応にしていなかったため
(configureでマルチスレッドオプションを付け忘れたんだって)、
DBのUpdateを大量に発行しまくっていたそうで。
私のせいじゃないじゃん。
DBのインストールをした管理者さんのせいじゃん。
結果的にDBできてないじゃん。
テストがまだ80件くらい残ってるんだけど。
水曜日納品です。
どうするんだよ、おれ。
そんなわけでやや現実逃避気味の今日この頃…。
投稿してる場合でもないんですが、ま、気分転換ということで。

ちょっと前の話題なんだけど、改めて聞いてみるとすげーので、ご紹介。
Holophonics ホロフォニクス特集 | 23net.tv
Holophonics ホロフォニクスとは、神経生理学者 Hugo Zuccarelli ヒューゴ・ズッカレリが
開発した立体音響録音システムの総称である。


これすごいんですよ。
上記ページ内に「ホロフォニクスで録音されたマッチ箱を振る音」があるので、
聞いてみてください。
できれば、ヘッドフォンで。
ものすごく気持ち悪いです(笑)
わかっていながら、振り向いちゃいますよ。
目がそっち向いちゃいますよ。
(注:聞き所は、音源が上下するみたいに聞こえることです。
  普通のステレオやバイノーラル録音では、上下で動かすのは無理らしいっすよ)

しかも、これを開発したハカセが、理屈を内緒にしてるもんで、
何でこうなるのか謎なんだそうで。

音がどこから鳴っているか判断する(音源の同定)には、
左右の耳に伝わる周波数のちょっとした時間のズレを使う、と言われています。
私も大学でそう習ったよ。
でもこのホロフォニクスは、
ステレオではなくモノラルでもその効果は発揮される。
音の移動の再現は二つのスピーカーの位相差、つまり音の到達時間のズレによって
生ずるものではないらしいのである。

というところがすごい。
時間のズレじゃないんだ。
じゃ、なに?

ハカセの理論は、
ズッカレリは、耳自身が参照音、または参照無音を発していると信じている。
外界の音と参照音との干渉が、脳に位置的な情報を与えるのだ。

だそうですが、文系のワタクシには良くわかりません。
えーっと、コウモリみたいに、超音波を出して、反射で外界を認知する、みたいな感じ?

耳自身が音を出しているなんて、すごい考え方だよね。
でも、その考え方が絶対間違っているとはいえないと思う。
定量的に測定できて、再現性があるのが「科学」だそうだけど、
それは現在の科学のレベルで測定・再現できるってことでしょ。
将来、もっと科学が進歩したら、もっと別の何かを測定したりできるようになりそうだもんね。
そうしたら、ホロフォニックなんて、たちどころに公然の理論になっちゃったりするに違いない。

自分の身体なのに、まだまだ神秘に包まれているというのが面白いし、
この世に解き明かす神秘が残っていることも、また楽しみだね。
知らないことがあるって、楽しいなぁ。
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by xiaoxia | 2006-02-12 15:27 | | Comments(17)

バーチャル太陽系旅行

JSTバーチャル科学館 惑星の旅

ブロードバンドコンテンツでございますが、
見られる方は是非見て下さいよ。
マジですごいよ。
ただただ圧倒されるね。

これが全部ホンモノの画像だってのがすごいよね。
(追記:考えてみたら、一部CGっぽいところもある。探査機とか)
いやぁ宇宙ってすごいなぁ。
誰が考えたんだろう。
どうやって作ったんだろう。
私は無神論者だけど、
神が「秩序」とイコールだとすれば、
神サマってのはアリかなぁと思ったりしちゃうよ。
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by xiaoxia | 2006-02-08 21:53 | ネット | Comments(11)
仕事してまーす。
昨日1つ納品してきましたー。
でもまだ来週納品ありまーす。
先週の金曜日、現実逃避を兼ねてFirefoxの拡張機能VerUpしたら、
見事に起動しなくなりました。
まぁ3回に1回はこういうことがあるので、気にしていなかったのですが、
色々いじっているうちに、個人環境丸ごと消えちゃいました(涙
うひーと涙しつつも、ついでに(ここが危険)Firefox本体もVerUpしたら、
個人環境以外どころか、自分で作ったSearchPluginも全部ふっとび(滂沱
忙しい時に限ってこういうことになるんですよねー。とほほー。
まだ全然復旧できてません。
いやいやいや。やれやれ。

なわけで、全然ネタがありませぬー。
なので、自分用メモ。

テスト成績書を作成する時に、
いつも忘れて、あちこち検索しちゃうんだよね。

●条件付書式a0003075_21273019.jpg
○になった項目の行を青く、
×になった項目の行を赤く、
未実施の項目を黄色くする。

1) 条件を指定したい行を選択して[書式]→[条件付き書式]
2) あるセルで3つの条件を用意
「数式が」「=セル="○"」背景を青く
「数式が」「=セル="×"」背景を赤く
「数式が」「=AND(NOT(セル="○"), NOT(セル="×"))」背景を黄色く
セル指定には、列の方を固定($をつける)にすると、コピーが楽
3) 上記の行の書式を、テスト項目行全部に[形式選択して貼り付け]→[書式]

●入力値制限a0003075_21273944.jpg
テスト結果のセルに○×△以外を入れられなくする
セレクト(コンボボックス、ドロップダウンリスト)で○×△を選択できる

1) 制限したい列(テスト結果の列)を選択して、[データ]→[入力規則]
2) [設定]で[入力値の種類]は[リスト]、[元の値]は[○, ×, △]


何故かセルの条件付き書式が変更できないときは、共有されている可能性あり。
[ブックの共有]で、共有のチェックを外し、排他に変更すること。
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by xiaoxia | 2006-02-07 21:30 | ソフトウェア | Comments(4)

ダメ女プログラマ&主婦&腐女子&バイオリン弾き


by 小霞