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静岡うまいものめぐり

静岡のおばあちゃんのお見舞いに行きました。
大腿骨骨折で入院中なのです。
次の誕生日で95歳。
なんだか気力がわかないらしく、全然リハビリしてくれません。
頑張って欲しいんだけどなぁ。
そんなわけで、孫の顔を見せに行くわけです。
孫っつーても、40過ぎてますけど(苦笑)

静岡市、2005年4月から政令指定都市になったんですね!
びっくりです。
でも、区は、葵区・駿河区・清水区の3つ。
かわゆい(笑)

帰りに、名物を食して帰ります。
ウチは気分はグルメブログですから(笑)

静岡といえば、おでん


これは黒はんぺんだよ週刊アスキーの「みつえ日記」、
このところは静岡おでん放浪記(勝手に命名)が続いています。

静岡と言えば、実はおでん。
夫に聞いてみたら、本当に駄菓子屋の奥でおでんが売られているそうです。
長いことぐつぐつ煮込まれているおでんは、大人にも大好評で、
近所のオバチャンが鍋を手に、ツッカケで買いにくるのだそうです。

具は、牛スジ、黒はんぺんが必須。
醤油味のそれに、カツオブシと青海苔をたっぷり振りかけて頂きます。

お正月に夫の実家に帰省すると、
親戚みんなでおでんをつつきます。
当然のように、カツオブシと青海苔が回ってくるのですが、
最初は意味がわかりませんでしたよ。
へっ?と驚いている私を、不思議そうに見るご一同。
みなさん、全国的にカツオブシ+青海苔だと思っていらっしゃるのですね。
しかし、慣れるとクセになりますよ。
特に黒はんぺんは、煮てよし焼いてよし炒めてよし。
普段から大活躍です。

そのうち、ちゃんとしたおでん屋さんのおでんにも
挑戦したいと思っています。

静岡といえば、安倍川餅


a0003075_1829147.jpg静岡駅から、西に向かう大通りを進むと、
安倍川に掛かる橋の手前に、安倍川餅のお店があります。
それが「せきべや(石部屋)」さん。
文化元年(1800年くらい?)から続くお店だそうです。
あいにくと、この日はもう閉店しちゃっていました_| ̄|○
お店の隣には石碑があります。

家康公がこの辺りに来た時、
地元の人が差し上げたきなこ餅を食べて、
「うゐ奴ぢゃ安倍川餅と名乗るが良かろう」と仰言って、
安倍川餅という名前がついたとか。
事の真偽は、もう今となってはどうでも良いんですが(笑)

車内から撮影したので、上手く撮れませんでした。
この道は、この先で国道一号線に合流するので、非常に混んでいます。
ですから、撮影のためにゆっくり走ったりすると、迷惑になってしまうのです。
次回、また挑戦しますo(^-^)o

静岡市葵区弥勒2丁目5-24
054-252-5698
10-17営業 木曜休

静岡といえば、とろろ汁


せきべやの前の道をずっと西へ向かうと、丸子の宿を通ります。
丸子とかいて、まりこ、と読みます。
そこにあるのが「丁子屋」
ここの名物は、とろろ汁。

私は通常、とろろを食べる時は、
すり鉢であたって、ちょっとお醤油をたらして、ずずずっと飲みます。
ところが、夫の家では、
あたったとろろを、濃い目のお味噌汁でといて、ご飯にかけて食べるんです。
どうやら、静岡辺りはこういう食べ方をするようですね。
この丁子屋でも、お味噌汁で溶いたとろろが出てきます。

松尾芭蕉や、弥二さん喜多さんや、広重だって、
黙って通ることができなかった丸子の宿ですもの。
グルメブロガーwとしては、試してみない手はありません。
a0003075_18293366.jpg
風情のあるお店の外観。
ここから入って、渡り廊下をずーっと歩いて、お座敷に行きます。

a0003075_1830265.jpg
お座敷に上がると、こんなに広いんです。
長押には、ぐるりと「東海道五十三次」が飾られています。
客層は家族連れが多く、カップル、労働者風の人たちもいます。
「観光地」の定食屋さんじゃなくて、ごく普通の定食屋さんなんですね。
こういうお店が、地元に溶け込んでいるって、すごく良いですねー。
夜7時までやっているのも嬉しいです。

a0003075_18303521.jpg
これが基本の「丸子」というセット。
お櫃にぎっしりの麦ご飯、お味噌汁、とろろ、薬味、香の物。
これに色々オプションを付けていきます。
お腹に合わせて選べるのが嬉しい。

a0003075_18304699.jpg
左:揚げとろ(1個食べちゃってます)、右:むかご揚団子。
どちらもウマー!

静岡市駿河区丸子7-10-10
電 話 054-258-1066
FAX 054-257-1234
11-19営業 木曜日、月末週の水・木曜日休
Yahooグルメのページはこちら
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by xiaoxia | 2005-05-30 18:35 | ウマー | Comments(13)
大塚英志「定本 物語消費論」の続きとして読むと丁度良い本なのだが、
偶然それを先月読んだばかり。
偶然とはいえ、我ながら良いチョイスをしたものだ。
動物化するポストモダン
オタク文化論なので、自分を振り返りながら読んだのだが、
大塚の本よりも、より自分に近いことを言われている感じがして、なんだか非常に恥ずかしい。
ってことは、オタクについて、かなり正解に近い分析をしているのかも?
「萌え」とか「属性」とか、詳細に解説されたり、分析されたりすると恥ずかしいんですわ。
セクシャリティに近いのかもしれない。うわ~(恥
しっかし、新書でアホ毛の説明とか読む時代になるとは思わなかったなぁ(しみじみ
(現在「アホ毛」は萌え属性として固定したので、ちゃんと名称が付けられているが、
 当時、まだ名称がなかったようで、アホ毛という表現は取っていない。
 しかし、アホ毛に目をつけた東さんは、やっぱすごいのかもなぁw)

大塚のは、失われた「大きな物語」を探すのがオタク文化、という話だったが、
こちらは、その後「大きな物語」も失われて、データベースだけが残っている、という話。
取り出し方によっては、色々な組み合わせの出力が得られるわけで、
その組み合わせのパーツが「萌え属性」。
オリジナルも二次創作も、萌えのデータベースからの取り出し方の違いだけになるので、
結果として、両者の境界はかなり曖昧になる。
オリジナルを提供している側が、二次創作をも提供してしまう時代なのだね。

中で、村上隆の記述が出て来たのだけれど、
つねづね、ビトンとコラボしちゃったり、ヒルズのCF作っちゃりしちゃっちゃぁ、ダメだよなぁと思っていた。
なんか違うわけよ、そういうの。
ギャルのオネエチャンたちに、パンダ柄を「カワユイ☆」とか言われちゃダメだって。
オタク文化はさ、メジャーになっちゃイカンと思うのだよね。
あくまでマイナーでアンダーグラウンドであるところに意味があるような。
オタク文化は世界に誇れる日本の文化なのかも知らんが、
海外の評価はともかく、日本ではそういう扱いしちゃダメだって。
なんだか却って醜悪だよなぁと思っていたのだが、
あさのまさひこは村上について「オタク遺伝子が欠けている」とか称したそう。
まさに私もそう思っていたわ(笑)

まぁ言うてることが正しいかどうかは置いといて、それなりに楽しく読めた。
今の私には、こういう新書くらいの知識量とサイズが丁度良いなぁ。
これくらいだと、面白く読めるし、色々考えられる。
それ以上の専門書になると、全然知識が足りへん。

   ■■■

この本を読んで考えたのは、ヤオイ(正しくはジュネ小説)について。
「女性のオタクについてはよくわからない」とのことで、
男性オタクのみを想定した論が書かれていて、ヤオラーへの言及は皆無だ。
でも、ある部分は、ジュネ小説の流れについてもあてはまるように思う。

ある時から、ジュネ小説は変化した。
ヤオラーの増加と共に、「ボーイズラブ」(略:BL)と呼ばれるようになり、
あちこちの出版社からBL小説誌が出て、それを収録する文庫シリーズが出た。
内容もヘテロのラブコメと何ら変わりのないような軽いものになった。
以前からのヤオラーは、「BLはジュネ小説ではない」と言っていた。
それは、ヤオラーの増加によって間口が広がり、
より万人受けするものが好まれるようになった結果と思っていたのだが、
この本に書かれているような変化が、腐女子にも波及したのかもしれない。

BLと呼ばれるようになってからのそれらは、
背景にある世界観や登場人物たちの設定よりも、
既存の萌え属性の組み合わせで、
如何に新奇に見える話を紡ぐかに重点が置かれているように思える。
それは「アンジェリーク」のような女子向けゲームが発売された時期と、
重なるかもしれない(調べてないんだけどさ)。

それまでのジュネ小説は、読者が自己投影する人物は男性でなくてはならなかった。
そして男性と恋愛関係になる際、
殆どの場合、その相手の男性のセクシャリティはヘテロであり、
相手の男性から、性別とは無関係に好きになった、と言われるものだった。
リアルの読者は、自身の女性性と無関係に望まれることは有り得ない。
それは必ず女性性を伴う(またはそう思い込まされている)ものであり、
そこから逃避する、または女性性以外の自分を受け入れるため、
ジュネ小説という装置が必要だった。
例えば、既に古典となった名作「風と木の詩」の主人公ジルベールは、
性別を越えて、クラスメイトのセルジュと恋愛関係になることで、
自身の出生や、それまでの爛れた生活から、生まれ変わろうとする。

しかし、BLは、そういう装置としては全く意味をなしていない。
主人公は性別が判然としない名前を付けられ
(判然としないばかりか、最近は女の子の名前じゃん?というものが多い)、
男性である必然性が感じられないストーリーである。
何の疑問もなく、主人公の男性は他の男性と恋愛関係になって、
ヘテロのラブコメのような「あの人の気持ちが分らない…」的悩みを抱えたりする。
例えば、よくやり玉に挙げられる、よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」は、
ゲイの男性が一人登場するが、彼がゲイでなくてもストーリーには支障を来さない。
よしながふみ曰く、「女の子の好きな、イイ男とケーキを入れた」のだそうだ。
これこそまさしく、データベースからパーツを取り出して組み合わせたもの、だろう。

BL以前のジュネとしては、須和雪里あたりが最後かなぁと思っている。
その後は、どうもお手軽過ぎて、全然ダメである。
「最近のジュネ小説は萌えないなぁ…」と思っていたら、
こういうことだったのかもなぁと、色々考えてしまった。
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by xiaoxia | 2005-05-25 20:26 | 読む | Comments(18)

先日、久しぶりにトラックバックスパムが来ました。
どうやら、あちこちで発生しているみたいですね。

今まで、ウチにはスパムなんて来なかったので、
特定のURLからのTBスパムの拒否設定はしていませんでした。
しかし、折角エキサイトブログにはそういう機能があるのだから、
この機会に、してみようかと思ったわけです。

相手も、ほんの少しずつURLを変えて、
複数のTBを打ってくるのですが、
しかし、いちいち、全部登録しているのは手間です。
なるべく簡単に、沢山のアヤシイURLを蹴りたいわけです。
正規表現が使えて、部分一致だと簡単なのになぁと。

実際、エキサイトでは、拒否設定したURLと、打ってきたURLの文字列を
どんな風にマッチングさせているのでしょう?
正規表現は使えるのか。
完全一致か部分一致か、部分一致なら前方か後方か。
色々わからないことが出てきました。

そこで、どうせエキサイトには、その辺りのヘルプがないでしょうから(怒)、
ググってみました。
utamaru's blog「トラックバックSPAMウゼーーーo(`ω´*)o」
なるほど!
知りたいことがズバリ書いていました。
拒否URLは、TB発射URLと、部分一致でマッチングさせているのですね。

これでURLを全種類、一つずつ登録しなくても、簡単に拒否できるわけです。
しかも、上記記事では
「スパムは online と on-line を登録しておけば、殆ど除けられる」
というような内容の、ステキな考察もされています。
早速、これを真似させていただいて、登録しましたm(_ _)m
でもなぁ、正規表現が使えると、もっと良いんだけどなぁ。
せめてアスタリスクくらいで良いんで。

拒否IDの方はどうなっているのでしょう。
「_」とか書いておくと、「_」を含むIDの人は、
全員拒否されるのでしょうか。
知っている方、どうぞ教えてください。
ま、IDを部分一致させたいっつーのも、よくわからん設定ですねぇ(笑)
追記:sofiaさんが検証されたところによると、
IDの部分一致設定はできないようです。そりゃそうか(^^;;

   ■■■

いつも思うのですが、
MS-Word や MS-Excel などの MS 製品は、
正規表現処理がイマイチ強力でないですね。
どうせ用意しても使いこなせないだろう、ということでしょうか。
または、ワープロソフトにそんなもの求めるな?
でも、Excel ではそういうの必要ですよねぇ。
「あ~おのどれかで始まって5文字以上10文字以内」とか、したいですよね?
え?必要ない(^^;;?

確かに、正規表現を使いこなすのは、非常に難しいです。
オライリーから1冊で本が出ているほどですし。
ブラケットやバックスラッシュ、¥など、
普段あまり使わない文字を多用するので、
ユーザが設定した正規表現をプログラム内で扱うには
さらにこれらをクオートしなくてはいけなくて、
プログラム的にも面倒くさいのも、想像がつきます。
そのあたりを頑張って windows に実装しても、
それほど使われなくてコストに見合わないから、
実装してもらえないのかなぁ、と思っています。

そんなわけで、そのあたりは、どうしても emacs に頼ってしまいます
( winodows では xyzzy を使っていますが)。
なくてはいられない体ですね。
パソコンを使う日は、
re-search-forward などの正規表現周りの関数は、
1日1回以上は絶対使っていますから。

正規表現が使えない世界に行ったら、きっと死んじゃうかも(言い過ぎ
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by xiaoxia | 2005-05-20 21:27 | ネット | Comments(22)
第2回音楽トラバ 「雨の歌」TB抜きでこっそり参加。

「雨の歌」といえば、
ズバリ「雨の歌」という曲が、ブラームスの作品にあります。
なわけで、クラシックなので、こっそり参加なのねん。
クラシックではありますが、主催者さんからOKを頂いたので、
参加しちゃうです(^-^)

正式名称は「バイオリン・ソナタ第1番ト長調」。
「雨の歌」という別名が付いているのです。
3楽章のメロディが、「雨の歌」という歌曲に転用されているからだそうです。
でも、1楽章のポロンポロンというピアノ伴奏の方が、
私としては、雨っぽいなぁと思います。
静かな春の雨という感じで、穏やかな気持ちになれます。

ソナタは、日本語では「奏鳴曲」と言われています。
「協奏曲」みたいに、技巧を誇示するための曲ではなくて、
伴奏と一緒になって、絡みながら曲を作っていきます。
ですから、技術的にスゴい曲よりも、
味のある、落ち着いた曲が多いと思います。
この「雨の歌」も、時に伴奏のピアノに旋律を譲り、
交互に受け渡しする場面があったりして、
弾いていても楽しいのですよ。
そんなわけで、ピアノ伴奏の方も、結構難しいのですって。

そんな事は置いておいても、
なにより、「雨の歌」ってタイトルが、
クラシックっぽくなくて、ステキでしょ(^-^)
こういうのなら、聞いてみても良いかも、という気が起きません?
MIDI でしたら、一楽章だけ「音楽帳」さんのところで聞けます。
ブラームス・ヴァイオリンソナタ第一番《雨の歌》~第一楽章
(音出ますので注意)
ブラームス「雨の歌」/Vn:メニューイン
右のは、ユーディ・メニューインのもの。
私が持っているのは江藤俊哉のだけれど、
ちょっとねちっこくて、えっちっぽすぎ。
もっとさらっとしたのが好きなので、
メニューインあたりを挙げてみました。

セクシーかつバリバリ迫るならアンネ=ゾフィー・ムッターとか。
往年の名手アイザック・スターンなんつー録音もあるようですね。
それはそれで聞いてみたい。

昔の人の演奏って、好きなんですよ。
技術は今ほどじゃないかもしれませんが、
それを補って余りある雰囲気があると言うか、
叙情的なんですよ。
荒削りでも、何となくいいなぁと。

この曲は、とても落ち着いた曲なので、
ちょっとシャーシャー言うくらいの、古い録音の方が、
雰囲気が出るんじゃないかと思います。
できれば、CDでなくて、レコードで聞きたいところ。

他にも以下のような演奏があるようなので、
  漆原啓子
  アルテュール・グリュミオー
  ギドン・クレーメル
  イツァーク・パールマン
  ピンカス・ズッカーマン
聞き比べてみると面白いかな。
しかし、すげーバイオリニストばっかりですなぁ。

次点ですが、雨の曲といえば、
ビバルディ「四季」の「冬」2楽章。
冬の雨ですが、窓に当たる雨の音を聞きながら、
暖炉の前でゆったり過ごす雰囲気です。
ベートーベンの交響曲「田園」でも、雨が降るシーンがありますね。
ヨハン・シュトラウスの「雷鳴と電光」は、雷だけかしらん?
探してみると、クラシックでも雨が降っているものがありますねぇ。
★☆★☆★☆★☆★☆第2回 音楽トラバ★☆★☆★☆★☆★☆
 雨と聞いて連想する歌を教えてください。
 雨を効果的に使った歌。
 雨が降った日に聞きたい歌。
 雨が降り出すとふと思い出す歌などなど。
 こちらの記事までTBして下さい。コメントでもOKです。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレートを
   記事の最後にコピペしていただければありがたいです。

 企画元 せBLOG http://seiki.exblog.jp/ 
 記事URL:http://seiki.exblog.jp/2671620/
 締め切り:三重県の入梅まで
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

因みに、J-POPS なら竹内まりや「恋の嵐」かな。
途中に雷雨の音が入っています。
また、「駅」も実は雨が降っています。
「雨も止みかけたこの街に」という部分があるので、まだ降っている。

ほか、徳永英明「レイニーブルー」とか、八神純子「みずいろの雨」とか。
意外にお気に入りなのが、槙原敬之「雷が鳴る前に」。
アル中としてなら「1月の雨を忘れない」「雨」(PAGE ONEに入っているヤツ)。
記事でドリカム「四月の雨」の思い出を投稿したこともあったっけ。
村下孝蔵「初恋」はダメかな。「五月雨は緑色」って。
英語では、ビートルズのコピーバンドと言われたThe Holliesの「Bus Stop」。
出逢いは雨の中で、相合傘だったわけです。
あははは、全部カラオケのレパなんですわ。

混声合唱曲の「落葉松」も雨の歌だったなぁ。
「落葉松の 夜の雨に 私の心が濡れる」って、ステキな歌詞でしょ。
6/8 のスローロック風のメロディもステキで、好きだったよ。

しっかし、全部10年以上前の曲だねぇ。古いなぁ(^^;;
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by xiaoxia | 2005-05-19 19:36 | | Comments(7)
Firefox の検索バーいじりに、すっかりハマっております。
おもしろーい。
このところ毎日終電なので、
息抜きっつーか、現実逃避なのですが…(;´д⊂

行きつけの図書館の蔵書検索などを、足してみました。
さすがにこれは公開されていないから、
自分で作るしかないもんね。
アイコンも作ってみたりして(^-^)

社内イントラページの検索用なんてのもできそうだよね。
作ってみようかな。

ファイルを作って、
%firefox%¥searchplugins¥以下に置けばOKというのが
何しろ簡単で良いっす。
プログラミングの必要がなく、タグを書くだけで良いのも簡単。
手軽に作って、失敗したらファイル消せば良いんだし。
デバッグしづらいのが難点かねぇ。
動かない時に、何でなのか全然わからない(^^;;

POST で送信しているフォームでも、
search@method には GET と書かなくちゃならんのね。
ちょとハマりました。
あと、search@name に全角文字を使うと化けますが、
search@sourceTextEncoding="1" を入れると化けなくなるみたいです。
(何故か化けることもあります???)


以下は参考にしたページ。

そう言えば、Google Desktop Search がちょっと話題でしたが、
「MSN Search Toolbar with Windows Desktop Search」も正式版が出ましたね。
Google Desktop Search の方は、
この検索バーに入れられるようですね。
速く検索されるなんて超便利!と思いがちですが、
HDDのサイズだけ、インデクシングに膨大な時間がかかるわけで、
  インデクシングの時間 >>> 毎回の検索に要する時間
な私は、この機能に全然魅力を感じないのでした(^^;;
つーかね、A型ですから、HDDの中はそれなりに整頓してあるんですわ。
「このファイルは、ここの下の、この下の、この中」って、
口頭で説明できるくらい整頓してあるので、
検索は、あるディレクトリ以下だけちょこっと探せば、大体足りるのです。

でも、自宅は散らかっています。
だって、その方が居心地良いんだもん<言い訳?
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by xiaoxia | 2005-05-18 18:53 | ソフトウェア | Comments(4)
前々回の投稿「RAI MUSIC のこと」のコメントに書いた歌詞が間違っていたので、
オリジナル「Moscau」の正しい歌詞を、以下に書いておきます。
空耳歌詞と見比べると、楽しさ倍増(^-^)
ジンギスカン「グレイテスト・ヒッツ」
Moskau: fremd und geheimnisvoll,
Türme aus rotem Gold,
kalt wie das Eis.
Moskau: doch wer dich wirklich kennt,
der weiß, ein Feuer brennt
in dir so heiß.

Kosaken, hey-hey-hey hebt die Gläser,
Natascha, ha-ha-ha du bist schön!
Towarisch, hey-hey-hey auf das Leben:
Auf dein Wohl, Bruder-hey, Bruder-ho.
Hey-hey-hey-hey...

Moskau, Moskau
Wirf die Gläser an die Wand.
Rußland ist ein schönes Land.
Ho-ho-ho-ho-ho, hey!
Moskau, Moskau
Deine Seele ist so groß.
Nachts da ist der Teufel los.
Ha-ha-ha-ha-ha, hey!

Moskau, Moskau
Liebe schmeckt wie Kaviar.
Mädchen sind zum Küssen da.
Ho-ho-ho-ho-ho, hey!
Moskau, Moskau
Komm wir tanzen auf dem Tisch,
bis der Tisch zusammenbricht.
Ha-ha-ha-ha-ha!

Moskau: Tor zur Vergangenheit,
Spiegel der Zarenzeit,
rot wie das Blut.
Moskau: wer deine Seele kennt,
der weiß, die Liebe brennt
heiß wie die Glut.

Kosaken, hey-hey-hey hebt die Gläser,
Natascha, ha-ha-ha du bist schön!
Towarisch, hey-hey-hey auf die Liebe:
Auf dein Wohl, Mädchen-hey, Mädchen-ho.
Hey-hey-hey-hey...

Moskau, Moskau
Wirf die Gläser an die Wand.
Rußland ist ein schönes Land.
Ho-ho-ho-ho-ho, hey!
Moskau, Moskau
Deine Seele ist so groß.
Nachts da ist der Teufel los.
Ha-ha-ha-ha-ha, hey!

Moskau, Moskau ...

Moskau, Moskau
Vodka trinkt man pur und kalt:
Das macht hundert Jahre alt!
Ho-ho-ho-ho-ho, hey!
Moskau, Moskau
Väterchen, dein Glas ist leer,
doch im Keller ist noch mehr!

Kosaken, hey-hey-hey hebt die Gläser,
Natascha, ha-ha-ha du bist schön!
Towarisch, hey-hey-hey auf die Liebe:
Auf dein Wohl, Bruder-hey, Bruder-ho.
Hey-hey-hey-hey...

Moskau, Moskau
Wirf die Gläser an die Wand.
Rußland ist ein schönes Land.
Ho-ho-ho-ho-ho, hey!
Moskau, Moskau
Deine Seele ist so groß.
Nachts da ist der Teufel los.
Ha-ha-ha-ha-ha, hey!

Moskau, Moskau
Liebe schmeckt wie Kaviar.
Mädchen sind zum Küssen da.
Ho-ho-ho-ho-ho, hey!
Moskau, Moskau
Komm wir tanzen auf dem Tisch,
bis der Tisch zusammenbricht.
Ha-ha-ha-ha-ha hey!
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by xiaoxia | 2005-05-16 19:47 | | Comments(0)

今からめざせモスクワ

前回の投稿「RAI MUSIC のこと」でジンギスカンを出したところ、
yukiさんから「モスクワが流行中」とのコメントを頂き、
さらに、haruhicoさんから「円海山さんの投稿にあったFLASHですね」と教えて頂きました。

土曜日、それを見て、我が家は大爆笑。
それ以来ここ3日ばかり、頭の中を「もすかう」が回っております。

我が家でバカウケしたのは、
円海山さんの記事「おっさんですか?シャァーですか(笑)」にある FLASH ではなくて、
「たぬふら」の方の FLASH です。
こちらは「一部実写を忠実に再現」とのことでした。
実写?
あるのですよ、実写が。
それがこちら(音出ます)
確かに「忠実に再現」されています。
かなり爆笑。

上記、円海山さんの記事のコメントにある、
> かつての「死ね死ね団の歌」フラッシュ以来の大うけでした。
の FLASH は、こちらのことかしらん?
その1: http://members.ld.infoseek.co.jp/phyphy/shine1.swf
その2: http://members.ld.infoseek.co.jp/phyphy/HyperSSD.swf
確かにウケました。
あははは。

今回ウロウロして見つけた FLASH で、
一番ステキだったのが、のみ様のページ
中でも「エスパーのみ」(エ○パー魔美風)など、アニメOP風のが非常にスバラシイ完成度。
「パリキュア」(プリ○ュア風)、「ッパロ軍曹」(ケ○ロ軍曹風)など、
本当のOPを知っていれば、「うをををををを!」っと驚けること間違いなし。
すごいなぁ、どうやってこんなの描いたんだろう。
いやぁ感動した。

   ■■■

さて、話を「めざせモスクワ」に戻しますが。
私が最初にこの曲を聞いたのは、高校生の時。
しかもオリジナルではなくて、替え歌風で、
「モスコー モスコー トニー・ハーケン ギルモア博士 島村ジョー」
などという、歌詞でした。
その上、キャラの名前のところは、声優さん本人が歌っているという豪華さ。
この曲、一体何なの?と、ずーっと思っていたのでした。
トニー・ハーケン、大好きだったんですもの(*^-^*)
だって、彼ったら、松本キャラには珍しく、
メチャメチャ美青年じゃないですか!
(ハーロックは、我が青春のアルカディアでも、美青年系ではなかったでしょ)

カセットで聞かされたのですが、
色々なアニソンが面白おかしく編集されているテープで、
通称「わははテープ」と言うものでした。
かなりダビングを繰り返されたらしく、シャーシャー言っていて、
既に何を言っているのかわからない状態になりつつありました。
なんでも、神奈川県内の漫研で流行っているらしいとのこと。
大学に入り、同じ学区の別の高校から来た後輩が、このテープを持っていて、
彼も漫研の人からダビングさせてもらったと言っていました。
県内で流行っているのは、本当のことだったようです。

1回しか聞いたことがないのですが、
かなり耳に残る面白さでした。
「燃え上がれ、燃え上がれ、燃え上がれ…ガンダム!」と終わってしまうとか、
「白いマットの タイガーマスクー」と終わってしまうとか、
「大人になったら 何になる?大人になったら…テッカマン!」とか。

そして今回、それを思い出して、色々検索してみたところ、
この曲は、声優さんたちが結成した「バオバブシンガーズ」という正しい集団で、
正式にジンギスカン「めざせモスクワ」をカバーしたものらしいとわかりました。
しかも、モスクワオリンピック日本選手団の応援歌という話も。
(結局、参加しなかったのではなかったでしたっけ?)
歌詞はそのまま邦訳したわけでなく、
声優さんのキャラの名前をちょっと入れて、そこを本人が歌う、
というアレンジが加えられているようです。
その歌詞がこちら

そして、ダビングを繰り返されていたこのテープ。
どうやら元は大阪芸術大学で作られたものらしいとわかりました。
それについてのページがこちら

私たちの間では、通称「わははテープ」でしたが、
どうやら、「MAD」というのが正しいようですね。
どうやって、大阪から神奈川県まで流れてきたのでしょうか???

いやぁ、驚くことばかりですわ。
インターネットって、すごいなぁ。
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by xiaoxia | 2005-05-16 19:46 | ネット | Comments(9)

RAI MUSIC のこと

最近、毎日終電。
居室に一人は寂しいので、
残業のお供に、パソコンで音楽を再生している。
音楽ファイルが上手く再生されない不具合があるが、
速度調整などを使い、ごまかしごまかし聞いている。
普段から耳栓常用だし、いつも耳鳴りがしていて、耳の調子が良くないので、
あまり長い時間は聞かないようにしてるけれど。

そして、このところのヘビーローテはエスニックな音楽。
ジプシーキングス、アイルランドのコアーズ、懐かしいジンギスカン(ドイツ?)、
日本の雅楽もありましてよ。
珍しいところでは RAI MUSIC というジャンルも入っている。
Sting 'Desert Rose'
初めてその存在を知ったのは、Sting だった。
深夜に吉田秋生「YASHA -夜叉-」のドラマをやっていて、
その主題歌が、Sting の「Desert Rose」だった。
クレジットには Sting しか出ていなかったはずなんだけれど、
実は CHEB MAMI という、RAI MUSIC の有名な歌手が、
合いの手を入れているのである。

「YASHA -夜叉-」自体はねぇ、
伊藤英明のセイは、イマイチなんだけれど、
なにしろ、相方のもいっちゃんこと柏原収史との絡みが、
毎回萌え萌えモノでして、
腐女子的には、非常にオイシイ作品でした(笑)
激しく美少年だしなぁ、柏原クン。
(上戸「エースをねらえ」は、吉沢クンよりも
 柏原クンの方が藤堂さんやん!?って思ってたッスよ。
 吉沢ハムテルもダイコンやったし…)
佐藤嗣麻子のホンは、まぁまぁそこそこな感じで、
長い原作をムリヤリ収めたから、
落ち着きの悪い感じが残ったりしたのだけど。
まぁ、それは置いといて。

最初は、えらいオリエンタルな合いの手が入っているなぁくらいの
気分だった。
それが何となく気になりだして、
調べてみたら、それは CHEB MAMI という人で、
アルジェリアやモロッコなど
北アフリカの音楽(民謡と言うか歌謡曲というか)の
RAI MUSIC というジャンルの有名人だと言うことも知った。

元々、イスラムちっくな音楽は大好きで、
トルコに行った時も、タルカンってセクシーでかっこええなぁと
すっかりトリコになったり、
ネット上に転がっているイスラム風音楽を集めたりしていたし。

そんなわけで、RAI MUSIC なのだが、問題は入手が難しいところ。
図書館で「世界の音楽」というシリーズを物色してみたけれど、
北アフリカの音楽は、どうも見つからない。
アフリカというと、打楽器を多用した所謂アフリカンな音楽ばかりで、
イスラム色が感じられるものが全然なかった。
でも、北アフリカやイベリア半島あたりは、
イスラム文化の洗礼を受けているから、
結構イスラム色あるんだけれどね。

で、図書館で入手できなかったので、
ネットにある RAI MUSIC を DL して聞いております。
いいなぁ、エキゾチックだよ、オリエンタルだよ。
(極東の島国の人間が"オリエンタル"も何もないんだが^^;;)
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by xiaoxia | 2005-05-13 18:44 | | Comments(6)

ダメ女プログラマ&主婦&腐女子&バイオリン弾き


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