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大きな声では言いにくいのですが、
実はちょこっと切手を集めています。
(切手収集家というと暗い雰囲気なので、
 是非「フィラテリスト」と呼んで下さい)
積極的に集めているわけではないのですが、
興味のある切手が出ると、郵便局に行って買います。
シート買いはしませんで、各種1枚ずつです。
小型シートなら、シートで買いますけれどね。
偶然、耳紙に銘版やカラーマークが入っていると超嬉しい、という程度です。

 注)
  耳紙:切手シートの周囲の白い部分
  銘版:「大蔵省印刷局製造」という文字(*)
  カラーマーク:耳紙部分にある、印刷に使った色を示すもの

(*)戦後の日本切手には、長い間「大蔵省印刷局製造」の銘版がついていましたが、
省庁再編に伴い、平成13年から「財務省印刷局製造」、
平成15年から「国立印刷局製造」に変更されました。


そんなわけで、特殊切手の発売日はチェックしているわけですが、
面白い切手が出るようなので、ちょっと楽しみにしています。
それがこちら。
新シリーズ切手 「アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ」 登場!!

第1集はポケモン。
人気キャラのピカチュウなどが含まれています。
他のラインナップは、人気キャラなのかどうなのか…?
ソーナンスは入れて欲しいなぁ。
で、私の愛しいコダックはどうした(怒

以降の発売予定は、こんな感じ。
第1集「ポケットモンスター」 平成17年6月23日(木)発行
第2集「機動戦士ガンダム」 平成17年8月1日(月)発行予定
第3集「銀河鉄道999」 平成18年2月1日(水)発行予定


999は誰が入るのでしょうかね。
ポケモンと同様5枚だとすると、メーテル、鉄郎、車掌さん…その他は?
うーん、映画版主要キャラだとすれば、クレアとプロメシュームとか。
ハーロックとエメラルダスは、元々999じゃないしなぁ。

当日、この切手を貼って特定の郵便局に持って行くと、
当日だけの「ハト印」という消印が押せます。
ハト印は、大体、切手に関連した意匠なので、
今回もピカチュウやサトシが使われています。
(この意匠も上記ページにありますから、スクロールして下の方を見て下さいね)

「切手は消印押しちゃうと価値が下がるのでは?」と思いがちですが、
ハト印などは消印の意匠も日付も珍しいので、
それはそれで価値があるのですよ。
なので、切手部分だけでなく、葉書全体として収集の対象になります。
こういうのを「エンタイア」とか言いますね。
ちなみに、発行日当日の切手にその日の消印を押した葉書を
「初日カバー」と言います。
葉書でなくても良かったりしますが。

…ひょっとして、みなさん、ドン引きっすか(苦笑
仕方ないんです、ヲタクは何をやってもヲタクになるんです(涙

追記:
上記で書き忘れましたが、日本の記念切手乱発に関しては、
ちょっとどうかと思っています。
出し過ぎですよねぇ。
発展途上国の外貨稼ぎじゃないんだから。
また、国際文通週間といえば浮世絵、みたいなのも、そろそろ辞めたら如何かと。
ブルーナのふみの日も、売れたからって、何年もやりすぎ。
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by xiaoxia | 2005-04-28 18:15 | ヲタクで腐女子 | Comments(19)
C + mysql のプログラムを作っています。
とにかく突貫で作らなくてはならず、
オシャレなコードにこだわっている暇はありません。
(そんなわけで、ここ数日、帰宅が午前1時近いです…)
1年ほど C 言語を書いていなかった私としては、
バグが発生するようなことは、なるべく避けたいわけで、
それで、今のところ、alloc を使わないで作っています(爆笑)

まぁ、幸い、マルチスレッドとか、
複数プロセス走らせるとか、そういうのじゃないので、
メモリはギリギリまで使っても大丈夫な雰囲気。

ところが、何故か SIGSEGV を発生して core を吐くわけです。
しかも、mysql の関数の中です。
1回目、2回目は大丈夫で、3回目で落ちる。
mysql_use_result の後には、必ず mysql_free_result をしているから、
そういう方面の問題でもなさそう。
一応、情報共有のために、gdb の結果を以下に。

Buffers Files Tools Edit Search Mule Help
Current directory is /home/***/***/
GNU gdb 5.0
Copyright 2000 Free Software Foundation, Inc.
GDB is free software, covered by the GNU General Public License, and you are
welcome to change it and/or distribute copies of it under certain conditions.
Type "show copying" to see the conditions.
There is absolutely no warranty for GDB. Type "show warranty" for details.
This GDB was configured as "i386-redhat-linux"...
(gdb) r

Program received signal SIGSEGV, Segmentation fault.
0x400c3fd4 in __libc_free (mem=0x401725e0) at malloc.c:3152
3152 malloc.c: No such file or directory.
in malloc.c
(gdb) bt
#0 0x400c3fd4 in __libc_free (mem=0x401725e0) at malloc.c:3152
#1 0x40023c33 in my_no_flags_free () from /usr/lib/libmysqlclient.so.12
#2 0x40034c16 in vio_delete () from /usr/lib/libmysqlclient.so.12
#3 0x4001ed69 in end_server () from /usr/lib/libmysqlclient.so.12
#4 0x4001e8dd in simple_command () from /usr/lib/libmysqlclient.so.12
#5 0x400215ac in mysql_send_query () from /usr/lib/libmysqlclient.so.12
#6 0x400217a8 in mysql_real_query () from /usr/lib/libmysqlclient.so.12
#7 0x40021348 in mysql_query () from /usr/lib/libmysqlclient.so.12
#8 0x0804aab0 in *** (mysql=0x8384e88,
***=0xbffff558 "***", ***=0xbffff595 "***",
***=0xbffd0fd8 "**") at ***.c:668
#9 0x08049dfe in *** (***=0xbffff6e8, ***=5,
mysql=0x8384e88, ***=0xbfff704c "0") at ***.c:286
#10 0x08049b30 in *** (***=0xbffff6e8,
***=0xbfff9094 "3", ***=3, conf=0xbffff0c0, ***=0xbfffd0c0 "0",
***=0xbfffb0c0 "", ***=0xbfff90c0 "") at ***.c:145
#11 0x0804b682 in main (argc=1, argv=0xbffff764) at ***.c:1306
#12 0x4006a13f in __libc_start_main (main=0x804b29c <main>, argc=1,
ubp_av=0xbffff764, init=0x804924c <_init>, fini=0x80ae240 <_fini>,
rtld_fini=0x4000c770 <_dl_fini>, stack_end=0xbffff75c)
at ../sysdeps/generic/libc-start.c:129


mysql の中の free ???
何で mysql_query で落ちるん?
少なくともワタシは free なんて使ってないから、、
そんなトコでダメ言われても、なんでか全然わからん。

C ってあまり書いた事がないから、
こういう時、気持ちをわかってあげられないんだよねぇ。
歯がゆい。

因みに、環境は以下。
OS   Vine Linux 2.4.22-0vl2.10
mysql  Ver 12.22 Distrib 4.0.23
gcc  Ver 2.95.3 20010315

【その後】
#ifdef DEBUG で、fprintf を沢山使っていたのですが、
それをいくつか削除したら、
エラーが出なくなりました。
なんで???

理由はわからないけれど、治ったから良いや<ホント?
2日も悩んで損したー(怒

追記:
考えてみたら、スタックオーバフローを起こしていたのかもしれない。
今となっては検証の仕様もないんだけどねー。
ローカル変数に片っ端から static とかつけて、
それでも落ちないか、試してみれば良かったのかも。
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by xiaoxia | 2005-04-15 20:58 | プログラム言語 | Comments(14)

Linux のワインリスト

自社に戻って最初の仕事は、
Vine Linux で C らしいです。
もう1年近く C を書いていないので、
コンパイルの仕方から、忘れています。
それでも Windows じゃなかったのは幸いです。
Visual Stadio のプロジェクトの作り方からして、全然思い出せません(^^;;

Vine は初めて使うのですが、
私の中で Vine は、「日本語を頑張ってる RedHat」という位置付けです。
このディストリビューションが出た当時は、
日本語版 RedHat はなんだかイマイチで、
ウィンドウマネージャが変だったり、
解像度を合わせるのが大変だったりと、
妙なところで苦労したような覚えがあります。
そういう時期は、Vine も存在意義があったのでしょうけれど
日本語版 RedHat も全然問題なくカンタンに動くようになってしまった今、
日本語頑張りましたと言われてもなぁと思ったり。
なんか違う方向性を見つけたのでしょうか。
よく知らんのです、すみません。

で、Vine です。
Vine のバージョンの名前は、
Vine だけあって、ワインの銘柄だそうです。
洒落てますねー。
すてきな生活プロジェクト「VineLinuxリリース名ワイン」
ワインリスト(笑)がありました。
Vine-1.0   Nahe (ナーエ:ドイツ)
Vine-1.1   Rheingau (ラインガウ:ドイツ)
Vine-2.0   Sociando-Mallet (ソシアンド・マレ:ボルドー、オーメドック)
Vine-2.1   Cissac (シザック:ボルドー、メドック)
Vine-2.1.5  Calon-Segur (カロン・セギュール)
Vine-2.5   Domaine de Chevalier (ドメーヌ・ド・シュヴァリエ)
Vine-2.6r4  La Fleur de Bouard (ラ・フルール・ド・ブアール)
Vine-3.0   Valandraud(シャトー・ド・ヴァランドロー)
Vine-3.1   Pichon Lalande(シャトー・ピション・ラランド)

全然わかりません。
でもウマそうです。
青年漫画誌モーニングで連載中の「神の雫」では、
漫画の最後にワインウンチクページがあります。
最初は覚えようと思っていたのですが、全然ムリだとわかって、諦めました。
カタカナがダメなんですよ。
だから、世界史もダメ。
全部漢字だったら覚えられそうなのに。
日本酒か焼酎の名前みたいになっちゃうかな(^^;;

久しぶりに、ウォッシュの臭いチーズが食べたくなりました(^-^)
チーズの豊富なフレンチのお店、知りませんか?
(買うと残っちゃうから、お店で食べたいんだよね)

貴腐ってのも、いっぺん飲んでみたいんですが、甘ウマイっすか?

Debian は、ToyStory から取られているらしいですよ。
Serge は織物のサージでもなくて、セルジュでもなくて、
「サージェント」から来たらしいです。
軍曹さん?
ケロロみたいですな。
このこと、エキブロ中のどこかの Blog で知ったのですが、
どこだったっけ、忘れちゃいました。
見つけたらリンクしときます。

RedHat のリリースの命名規則は何なんでしょうね?
このページによると、以下だそう。
アポロ、ワルハラ、プシュケあたりは神話っぽいけれど、
マンハッタンなんてのも入っているし。
Ver 1.0 (mother's day)
Ver 2.0 (?)
Ver 3.0.3 (picasso)
Ver 4.0 (colgate)
Ver 4.2 (biltmore)
Ver 5.0 (hurricane)
Ver 5.1 (manhattan)
Ver 5.2 (apollo)
Ver 6.0 (hedwig)
Ver 6.1 (cartman)
Ver 6.2 (Zoot)
Ver 7.0 (Guinness)
Ver 7.1 (Seawolf)
Ver 7.2 (Enigma)
Ver 7.3 (Vallhalla)
Ver 8.0 (Psyche)
Ver 9 (Shrike)


Emacs に入れる Mule にも名前がついていますが、
なんと源氏物語の帖の名前ですね。
末摘花(SUETSUMUHANA)あたりを良く見かけます。
それに対して Windows 用 Emacs である Meadow の名前は、
枕草子から取られているようです。
まぁ、みやびですこと(^-^)

開発コードとして名前が付けられていることがありますね。
MS や CPU メーカなどは地名を付けていることがありますが、
これは、地名は商標できないので、自由に使って良いからだとか。
なるほど、考えましたね。

Mac も Cheetah, Puma, Jaguar, Panther, Tiger と来ていますが、
ネコ科つながりなのでしょうね。
ここまで来たら次はもう、猫そのものかライオンくらいしかないのでは。
Mac OS X 10.5 cat。
なんか安い(笑)
因みに、「マッキントッシュ」はリンゴの品種なんですよ。
でもあそこの会社って、
マッキントッシュ以外のリンゴの品種名、使ってないですよねー(^^;;
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by xiaoxia | 2005-04-06 17:37 | ソフトウェア | Comments(14)
ウチのダンナの ThinkPad ですが、
Windows XP が入っております。

まだ SP2 を入れていなかったのですが、
そろそろトラブルもサチった頃と思い、
インストールし始めたところ、
途中でブルースクリーンが出て、止まってしまったそうです。
無線 LAN を使ってダウンロードしていたのですが、
どうやら、SP2 が途中で無線 LAN に関係するあたりを
書き換えてしまうらしいです。

慌てて ThinkPad 用のリカバリプログラムを動かしたらしいのですが、
内臓HDDを 20GB から 40GB に入れ替えてあったので、
そのプログラムが意地でも 20GB だと言い張って、
上手くリカバってくれないそうです。

ファイルシステムも FAT でなく NTFS にしていたので、
リカバリ後に NTFS に変換を掛けたら、
FAT テーブルが変かも?というエラーが出るそう。
今はOSもあがらないは、にんともかんともニンニンな状態になり、
結局、HDD をオリジナルの 20GB に付け直したので、
40GB の HDD に入っていたデータは、諦めたのだそうです。

聞き書きなので、正確な状態はよくわかりません。
SP2 から勝手に自動的に ON になるようになったファイヤウォールが悪いのか、
無線 LAN 関係の周辺機器が対応していないなどなのか…。
でもまぁ、無線 LAN でアップデートする方は、気をつけて下さいね。
有線の方が安心かも、と私は思います。

「Windows XP SP2適用遮断ツールの有効期間が予定通り4月12日で終了」という
ことですから、自動更新をしている人は勝手に自動的にダウンロードされます。
それ以外にもちょこちょことトラブルを耳にする SP2 ですので、
まぁ、インストールの際は、お気をつけ下さい。
(会社のマシンにも、まだ SP2 を入れておりません。
 会社のマシンだから、壊れたとしても、私は別に損しないけどね(^^;;)

ところで、Windows の自動更新ツールですが、
皆さん、使っているのでしょうか。
ワタシなどは、ソッコーで OFF にしました。
勝手に自動的にチェックに行ってくれるなんて、非常に気持ち悪いもので。
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by xiaoxia | 2005-04-01 22:31 | ソフトウェア | Comments(11)

ダメ女プログラマ&主婦&腐女子&バイオリン弾き


by 小霞