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右足小指の爪が、ちょっとパカパカになっているxiaoxiaです。
こんばんは。
満員電車で攻撃されると怖いので、夏なのにサンダルが履けません(涙)
バンソウコウでぐるぐる巻きにして、保護しております。

帰宅して電気を点ける前に、暗がりの中で、夫に足を蹴られたのが原因です。
日頃から、足の小指なんて、タンスにぶつけるくらいしか用途がないと邪険に扱っていたので、
右足小指の神様が怒って、バチが当たったのだと思います。
皆さま、足の小指はくれぐれも大切に扱うようにしましょう。

タイトルは、ちょっとマギー審司を意識してみました。
わかんねー(苦笑)

さて、義母は草花を育てるのが大変好きな人です。
自宅の周りは、季節を問わず、いつも花でいっぱいです。
そんな義母が、去年からデジカメに挑戦しています。
義兄の古くなったデジカメ(初代のIXYだとか)のお下がりをもらったそうで、
機械全般苦手なのに、一生懸命頑張って、自分で育てた草花を撮影しています。

撮ったものを見せてもらったのですが、撮ったはずが全然撮れていなかったり、
「お花を取る時は、お花のボタンを押すんでしょ」と、撮影距離に関係なくマクロボタンを押すので、
ピンが全然合っていなかったりと、色々ありますが、
それでも自分が育てた花を、自分で撮影するのは非常に楽しいようです。

折角撮影したのだから印刷しようよ、とたきつけて、
義父にパソコンに挑戦してもらうことにしました。
現役時代はガテンな職業で、ずっと真面目にコツコツと働いてきて、
あまりこれといった趣味もない人なので、
老化防止にも役立つだろうという意図もありまして(^-^)

幸い、夫はパソコンでご飯を食べている身ですから、パソコンには詳しいですし、
1台や2台組めるくらいのパーツは、ウチにあります。
ちゃっちゃと組んで、実家にプレゼントしました。
同時にADSLも契約して、もう準備万端でした。

しかしここで問題が。

義父は高齢のため、かなり目が悪くなっているのです。
最近は、白内障も起こしかけているのだとか。
画面の字やマウスカーソルは、Windows の設定で大きくできますが、
何が辛いと言って、キーボードの字です。
しかも、五十音順でもないし、いろは順でもありません。
字を探すのだけで、一手間なのだそうです。
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そこで良いものはないかと探してきたのが、このキーボード。
いくつか種類があるのですが、ウチでは、「かな入力用カラーキーボード」を購入しました。
字が大きくて見やすいのは勿論のこと、また五十音の行ごとに、例えばカ行の文字は全部同じ色、というように、色分けしてあります。
全て木でできていて、触り心地が積み木のようで、温か味があります。

通常のキーボードの何倍かのお値段ではありますが、義父のような高齢者にはピッタリです。

プレゼント用なので、実際に使ったわけではありませんから、キータッチなどは全然わかりません。
その点、レポできなくて、ごめんなさい。

今度の帰省の時に、持って行くつもりです。

そのうち、義母が撮影したお花の写真がはがきになって、ウチに来るようになるかもしれません。
ハッΣ(゜ロ゜〃)
ヨメとしては、お返事を書かなくてはいけないのか!?
ううう。
楽しみなような、そうでもないような(-_-;;

このキーボードの詳細はこちら。
イワタデザイン
http://www.geocities.jp/iwata0766/
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by xiaoxia | 2004-07-30 20:50 | コンピュータ関係 | Comments(34)
先週の土曜日、演奏会がありました。

いつも誰も呼ばないのですが、
ブログでチラッと書いたところ、
りりこさんろこさんからお申し出を頂きましたので、
お二人をご招待いたしました。

そこで、りりこさんが投稿されているように
弦が切れるというトラブルがありました。

さて、演奏中、弦が切れたらどうするでしょう。
ご存知の方もいると思いますが、
バケツリレーよろしく、楽器リレーをします。
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バイオリンなど、弦楽器は、2人ずつ並んでいて、
2人1組で「プルト」と言います。
プルトのうち、客席に近いほうを「表」、奥側を「裏」と言います。
コンサートマスターの列は、全部「表」です。

表の人が切れたら、隣の裏の人と楽器を交換します。
切れた楽器を受け取った裏の人は、後ろの裏の人と楽器を交換します。
裏の一番後ろまで、切れた楽器が到着したら、一番後ろの裏の人は、その楽器を持って、舞台ソデに引っ込みます。
裏の一番後ろの椅子の下に、予備の楽器を置いておくこともあります。

弦が切れるというのは、滅多にあることではありません。
しかし、ライトを浴びているので、舞台上はかなり暑くなるわけで、急に環境が変化することで、弦が切れてしまうことがあるのです。
私はいままで本番中に3回ほど遭遇しています。
オーケストラでバイオリンを弾いている人なら、このリレーは常識です。

しかし、今回このリレーで、てこずってしまいました。

コンサートマスターの弦が切れたのですが、
隣(1プルトの裏)の方は、さっと楽器を交換しました。
私は2プルトの裏にいたので、1プルト裏の人と楽器を交換しました。
その次、2プルトと3プルトの裏同士で、楽器を交換するのですが、
この3プルトの裏にいたおじさん、
私が持っている、弦が切れた楽器を受け取ったまでは良いのですが、
自分の楽器は私に渡してくれないのです。
その間、私は舞台上で手ぶらでしたw

このおじさん、普段から団体行動を乱す言動をするので、
やや敬遠されている方なのですが、
まさか本番中の舞台でそういうことをするとは思いませんでした。

おじさんの隣(3プルト表)のお兄さんが、
思い余って「Yさん、xiaoxiaさんに楽器渡して」と言ってくれたのですが、
「だって...」と渋っています。
私はただでさえキレやすいのに、すっかりムカついてしまい、
「そういうものですから、早く渡して下さい!」と、キツい調子で言ってしまいました。
それでも「いや、そういうものだけどさぁ」と、ゴネています。
一番後ろの裏に、賛助をお願いしているプロの先生が座っていたのですが、
何かモメているなぁとわかったのか、
ササッと前に来て、自分の楽器を渡し、
切れた楽器を持ってソデに下がって下さいました。
先生の機転がなければ、どうなっていたかわかりません。

演奏会が終わって、控え室で着替えながら、
「xiaoxiaさん、大変だったねー」と、みんなから労いのお言葉を頂きました(^^;;
「まさか本番でああいうことをする人だとは思わなかったよね」
「いやでも、普段からそういう人じゃん」
「今度からリハの時は、リレーの練習もしとかなくちゃねw」
(本当は、「常識」なので、練習するようなものではないのです)
みんなハラハラしながら見守っていたようです。
バイオリン以外の人にもバレていたらしく、
「バイオリン、モメてたねー。なんかあったの?」と言われてしまいました。
そりゃぁそうですよね、本番の舞台の上なのですから。

このような突発性のトラブルにもスマートに対応できると
大変カッコイイと思うのですが、
モタモタしてしまい、すごくカッコワルイところをお見せしてしまいました。

そんなわけで、本番中に弦が切れるという、まれな出来事の上に、
楽器リレーを拒否されるという、絶対ありえない出来事が起こりました。
本番とは、つくづく、何が起こるわからないものですね。

肝心の演奏の方は...まぁ、トラブルは付き物ですから(^^;;
でも、練習したことがない速さで弾かせるのは、絶対間違っていると思います(涙

楽器リレーは私達には常識ですが、
ダンナに話をしたら、彼は全く知らなかったらしく、大変驚いていました。
彼の薦めもあり、webページからトリビアに投稿してみました<ヲイ
ペンネームはケロロ軍曹に対抗(?)して「ぶるる二等兵」です。
階級からして、すでに負け気味ですか。
「ぶるる二等兵」さんのトリビアが紹介されましたら、
テレビの前で、「この人、知っとるぅー!」とご家族に自慢して下さい。
でも、最近、投稿が多くて、採用は抽選だそうです。
私は人生全般引きが弱いので、多分ダメだと思います...。
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by xiaoxia | 2004-07-26 19:41 | | Comments(35)
昨日、yotsu32 さんの「★ 驚 く べ き 真 実」と、それに対する私のコメントなどで、
大体、以下のようなやり取りがありました。

投稿「お父さんが電源ボタンをポチッとして終了するので驚いた」
私コメント「電源ボタンポチッでも正常終了するのでOK」
他の方のコメント「Win98起動時のスキャンディスクが邪魔なのでポチッとして良いか」

ちゃんと調べずにうろ覚えでコメントを書いてしまったので、
大分反省しまして、調べてみました。
上記記事にトラバしている「データーバックアップメモ-extended」さんにも、
詳細な記述があります。

間違っているところがありましたら、ご指摘下さいm(_ _)m

ポチッとできるために


電源ボタンによる終了操作には、
ACPI(Advanced Configuration and Power Interface)という規格に対応している
マザーボードが使用されていることが必要です。
詳細には、チップセットレベルでの対応、BIOSレベルでの対応に分かれます。
チップセットで ACPI に対応しているものは、大分以前から販売されており、
Windows98 の頃には既にありました。
( ACPI に対応した Intel 430TX 搭載モデルは、1997年夏頃から発売になっています)
しかし、BIOS で対応していなかったり、またハードウェアの相性問題があったようです。
実際のところは、電源ボタン終了できるものは、さほど多くなかったのかもしれません。
(電源ボタン終了できるマシンのシェアについての資料がないのでわかりません)

OS の設定として、Windows98 では、電源ボタン終了はオプション扱いであり、
オプションスイッチを付けてインストールして、レジストリを書き換える必要がありました。
メーカー製は、これらの対処をしてあるなどで、電源ボタン終了できた可能性が高いですが、
ショップブランドやGatewayなど、普通のパーツを組み立てて売る、自作と近いようなものは、
電源終了できなかった可能性もあります。

その後のポチッと


Windows2000 がプレインストールされるくらいの世代になると、
ACPI 対応は標準となったようで、OS でもデフォルトインストールになっています。
Win2000 や WinXP であれば、ほぼ間違いなく電源ボタン終了ができるはずです。

Windows ME については、Windows2000 よりも後発の OS ではありますが、
資料が少ないのと、ビミョウに Windows98 に近いところもあり、
Win2000のようにデフォルトなのか、Win98のようにオプションなのか、
良くわかりませんでした。

自分のはポチッとできるか


画像は、以下の NEC のサポートページのものです。
http://121ware.com/qasearch/1007/app/nec.jsp?003970
コントロールパネルの「電源の管理」または「電源オプション」に
以下のような設定があれば、電源ボタン終了が可能です。

Windows NT が出てきませんが、あれは便利にできているOSではないので、多分無理だと思います。

企業向けモデルやサーバ用途モデルなどでは、安価にするためや安全性の面から、
電源ボタン終了ができないモデルがあることが想定されます。
(NECのWin98企業向けモデルで、電源終了できないものに出会ったことがあります)

Win98, ME, 2000 の場合
Win98, ME, 2Kの場合

WinXPの場合
WinXPの場合

いつなんどきポチッしても良いか


理屈上は、いつでも電源ボタンをポチッしても良いはずではありますが、
スキャンディスク、ディスクフォーマット、デフラグなど、
ディスクのアクセスランプがしばらく点きっぱなしになるような時は、
やらない方が良いと思います。
私なら、絶対にやりません。

また、4秒以上の長押しは、強制終了になりますので、
あくまでも「ポチッと」にしておいてください。

電源ボタン終了が可能であるにも関わらず、あまり知られていない理由として、
yotsu23さんの投稿へのいっちーずさんのコメントが、
かなり事実に近いのだろうなぁと思います。

結局のところメーカーとしては初心者への配慮という意味で
電源ボタンからの終了で大事なデータが消えた、という苦情を
回避したいところなのかもしれないですね。


確かに、良くわかっていない人が、あまりにも不用意にポチッとやってしまうのは、
トラブルの元になりかねませんからね。

70を越えている義理の父母は、手が震えてマウスが上手く使えないので、
電源ボタン終了を教えてあります。
そういう事情がある方や、わかっている方以外は、
スタートボタンからの終了が、トラブルが少なくて無難であることは事実です。

ですから、わかっている方だけ、自己責任でお使い下さい。
ちなみに、我が家のマシンは全て、ポチッと終了にしてあります。
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by xiaoxia | 2004-07-22 19:35 | ソフトウェア | Comments(13)
JUGEMやエキブロなどで、過去記事がなくなるという事件が発生しているようです。
詳細は、mitsu-kenさんのところが詳しいです。

以前、irvineで記事をバックアップする記事を投稿しましたが、
知っている方向けに書いたので、大変不親切な記事でした。
上記事件の発生で、記事のバックアップが注目を浴び始めましたので、
irvineでの方法を詳細にご説明することにしました。
(Win, IE の場合です。)

この方法で良い点は以下です。
・高速
・一度リストを作っておくと、何度もダウンロードできる
・1記事1ファイルで保存するので、コメント、トラバも保存できる
・画像も保存できる
・カウンタがアップしない

良くない点は、以下です。
・mitsu-kenさんもご指摘くださっていることですが、鍵コメがバックアップできない
・やや面倒くさい

間違っている点や、ご質問などありましたら、お寄せください。

鍵コメの保存については、引き続き調査するつもりです。

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by xiaoxia | 2004-07-18 18:58 | ソフトウェア | Comments(18)
irvineで記事バックアップ(2/5)
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by xiaoxia | 2004-07-18 18:53 | ソフトウェア | Comments(0)
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irvineで記事バックアップ(3/5)
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by xiaoxia | 2004-07-18 18:53 | ソフトウェア | Comments(0)
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irvineで記事バックアップ(4/5)
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by xiaoxia | 2004-07-18 18:52 | ソフトウェア | Comments(0)
irvineで記事バックアップ(5/5)
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by xiaoxia | 2004-07-18 18:52 | ソフトウェア | Comments(0)
以下、ちょっと長く引用する。
本当に我が意を得たり!という気持ちだった。
さすが、二人のお子さんのお父様でいらっしゃるだけあって、
現実を正しく見ていらっしゃる(僭越でごめんなさい)!と思った。

「週刊!木村剛」より
子供を産ませるのは政府の仕事か?[BLOG of the Week]
私自身は、「子供を産む・産まない」という判断は、個々人の幸福感と密接に関係しており、その判断に対して政府が軽々に介入してくることに対しては抵抗感があります。また、所詮、政府ができることは、「子供を産んだ家庭(特に仕事を持っている女性)が過度に不利にならないような社会制度を整備する」という程度のことであって、「出生率を引き上げる」ということに直接的な効果がある政策があるようにも思えません。
 したがって、厚生労働省の方々に対して私がお聞きしたいのは、「どのように出生率が推移すれば公的年金が破綻しないのか」ということではなくて、「今後1.29が持続する場合でも成立する年金制度はどう作ればよいのか」ということなのです。もっと言えば、「今後1.29がさらに低下した場合でも破綻しない制度をどうデザインするべきか」という点なのです。


少子化を語る時、政治的観点ばかりがピックアップされ、
個人の幸せという観点は、かなり忘れられてしまうように思う。
そこが基本だと思うのだけれど。

よくいるのだ。
「国が弱るから出生率は増やさなくちゃならん」という人が。
そんな説明で得心する女がいると思っているのだろうか。
どこの女が、国のために子供を作ろうと思うというのだ。
いるとすれば、政治や宗教などのなんらかの思想を持っている場合だろう。
そういうことを言う輩に限って、何もしていない場合が多い。
そう思って国を憂いているのなら、
そういうアナタがあちこちでバカスカ子供を作ってくれ、と思ってしまう。

そしてそうやって作られた子供がどう思うか、考えたことがあるのだろうか。
年金のために作ったとか、老後の面倒を見てもらうためとか、
国が弱るからとか、そんな理由なのか?と思うだろう。
誰もが、愛されるため、望まれて生まれてきたと思いたいだろうに。

少子化は何年も前から問題になっていたことだ。
なんとかしなくちゃいけないと、政治家のセンセイ方はちょっと考えて、
ちょっと変えてみたりもした。
結果的に、減少傾向に歯止めはかかっていない。
つまり、変えてみたことは無意味だったということだ。

対策が無意味だったことは、現状を正しく把握していないことを表している。
現状、女性が子供を作らない/作れないのは何故なのか。
彼女達は子供を作った後、何を欲しているのか。
それを汲んだ対策をすべきなのに。

対策が無意味であるにもかかわらず、
それが上手くいった場合を想定して、社会制度を変えるというのは、
素人の私が考えても、おかしい。
何故、大した対策でもないのに、少子化が止まるだろうという楽観的観測をするのか。
今の社会制度を抜本的に変えるのは大変で面倒くさいから、という風にしか見えない。
だとすれば、それは間違いなく職務怠慢だ。

個人的には、そんなに少子化を止めたいならば、
結婚と出産をセットにするのをやめて、
本格的にシングルマザーを応援しても良いのではないかと思っている。
夫婦別姓にするだけでも、家族の結束が弱くなるとかいう議論もあるから、
難しいのかもしれないけれど、
血が繋がっていても、家族である努力が必要だと思っているので、
そうなってくると、血が繋がっているかとか苗字がどうとかは、
あまり問題でないと思う。

人間は、生物として、つがいになったら、必ず繁殖をすべきだと言う人がいる。
以前、ある掲示板で見て驚いたのだが、
結婚したけれど子供は作らないという人に対して、
それでは何のために結婚したのですか?と問うている人がいた。
そういう人は、繁殖ができない個体や繁殖期が終わった個体はムダな存在、とでも
言うのだろうか。
同性愛者を排斥するのだろうか。
婚姻制度は繁殖のためだけのものではない。

そもそも、少子化自体、実はあまり問題と思っていない。
国力が低下すると言われるが、
現代は長寿社会で、60歳以上でも十分に働ける人が多いのだから、
そのような人達にもっと働いてもらえるような環境を
作るのも良いのではないかと思う。
ちょっと前、団塊の世代が大挙して退職したら、
国民総生産(今は変わったんだっけ?)ががくんと下がるとかいうニュースがあったと思うが、
まだ働けるなら、働きたいと思う人がいるのなら、是非働いて頂きたい。
そのためには、今のままの社会制度では不都合なところもあるだろう。

社会が変わっているのだから、
ここいらで、きちんと考えて制度を変えて欲しい。
社会制度もちゃんと変えるべき時だろうと思う。
もうだましだまし進むわけにはいかないところまで来ていると思うのだが。
(もっとちゃんと根拠のあるデータを提示したかったのだけれど、
  時間がなくて探せないっす。すまそ。)
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by xiaoxia | 2004-07-13 19:29 | 考える | Comments(29)

オビラプトルかぁ...

今週末から、幕張で「驚異の大恐竜博」が開催されます。

恐竜博のバナー

実は、恐竜とか古生物とか、好きなんです。
大学時代、古生物学専攻の先輩に頼んで、
フズリナをたくさんもらいました。
デスモスチルスの全身骨格を見に、埼玉の長瀞まで泊りがけで行きました。
一昨年やった幕張の大恐竜博も、勿論、行きました。
今年も行きます。
恐竜と一緒に写真撮ってきます。

一番好きな恐竜はトリケラトプスです。
あの系統はどれも好きで、プロトケラトプスとかも好きです。

で、タイムリーに「小ネタBlog-純情派」さんのところで
恐竜占いへようこそ
を発見。

ついでに「ストライクゾーンチェッカー」もやってみたのですが、
残念ながら、男性向けでした。
自分で考えているストライクゾーンは「18歳から上全部OK」です。
我ながら広すぎ。
大好きな緒形拳と大杉漣が出ている「人間の証明」は外せません。
正直、タケノウチ君はどうでも良い。

本題です。
さて私はどんな恐竜でしょう。

オビラプトル

ちょっと、動きすぎ!
仲間探しのコツは 首をクルクル回してよく見る事
恋をする相手は 始祖鳥
好きなスポーツ 走る事
好きな事 仕切ること
嫌いな事 一人でいる事
何時もいる場所 ホテルのロビー・人が集まる所

 仲間と集団で居る事が好きだが、個性大切にして、人の真似をするのが大嫌い 融通がきかない。
記憶力が大変よく、貸し借りの金銭はよく覚えてます。
恋愛は、自己中心的なので、自分を認めてくれる異性を求めています。
せっかくのチャンスもよけいなひと言を言ってしまい、後悔することも。


これは先日のジブリ占いよりも当たっていると思う。
確かに一時期「始祖鳥」が好きでした。
プテラノドンも好きだけど、翼竜じゃなくて、羽毛があるんだからね。
でも走るのは嫌いです。
短距離ならまだしも、長距離は絶対にダメ。
根性ないし、途中で飽きちゃいます。

集団でいるのは好きですが、埋もれるのは嫌いですね。
かなり仕切り屋です。
お金はめったに貸し借りしないですが、よく覚えています。
返さないと気持ち悪いのでね。
相手が親でも友達でも、キッチリ返します。
割り勘もキッチリ。
明らかにモテないタイプです_| ̄|○
「自己中心的」というご指摘も合っているしなぁ。

「余計な一言」も、子供の頃からよく注意されていました。
何しろ、黙ると死ぬんじゃないかと言われるほどの弾丸トークおしゃべりなので、
余計な「一言」どころか、多分、言っていること全て「余計」。
黙っていると夫に「...体調悪い?」と心配されます。
バロメータになっているらしいです。

ちなみに、オビラプトル自体は、余り好きでないです。
ラプトルとは「盗む」とか、そういう意味だったはずで、
ラプトル系は、小柄ですばしこいタイプが多いはずです。
折角(?)恐竜なのだから、身体が大きい方が好きなんだよね。
あーでも、セイスモサウルスはデカすぎてイマイチです。
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by xiaoxia | 2004-07-13 12:57 | 見る | Comments(19)

ダメ女プログラマ&主婦&腐女子&バイオリン弾き


by 小霞