カテゴリ:コンピュータ関係( 37 )

以下の投稿のついでに Common Lisp を動かしたくなって、
RedHat用のCLを探してみる。

Gnu Common Lisp ってのがあるのか。へぇ。
Licid や Allegro しか使ったことがなかったので、
フリーのはよく知らなかったよ。

Java SDK みたいに rpm が見つからなかったので、
http://ftp.gnu.org/gnu/gcl/gcl-2.5.3.tar.gz をDL。
どれが stable なのかわからないので、
とりあえず、一番新しいヤツを落としてみる。
ちょっと心配だけど、2003/06/02 だから、
バグもサチってるだろうと楽観。

tar-ball 解凍して、
configure、make、su して make install と。
カンタン、カンタン。

とりあえず使う要点は、以下の2点。
終了 → (quit)とか(exit)とかじゃなくて、(by)
デバッグからの復旧 → :q

なんで、CLが欲しくなったかと言えば、
これを実行したかっただけなの。

(begin (display 'sexp) (newline)
  (for-each (lambda (x) (display x) (display "━━"))
    '(キタ (゚∀゚) (∀゚ ) (゚  ) (  ) (  ゚) ( ゚∀) (゚∀゚)))
  (display "!!!!!")
  (newline)
)


マ板の「Lisp使いの数→」スレ543番で、
最近一番笑ったLISPのコード。
やっぱちゃんと実行してみたいじゃん。

・・・ってよく見たら、Common Lisp っつーか、
Scheme じゃねーか、ゴルァ!
何だよ、begin とか、display とか、聞いてないよ。
newline なんて、EL みたいじゃんか。

じゃぁ Scheme 入れようかなぁとフラフラ探したら、
なんと、GNOME が入っているならば、
guile という Scheme処理系が入っていることが判明。
わざわざ CL 入れることなかったじゃん・・・_| ̄|○

つか、その前に仕事すれ>自分
だってー、3年ぶりのjavaだから、すっかり忘れちゃってて、
なんかイヤになっちゃったんだもん。
[PR]
by xiaoxia | 2004-05-13 20:23 | コンピュータ関係 | Comments(2)

自分のお仕事メモ

現在のお仕事は、RedHat7.2 と RedHat8。
言語は、CとJava(JNI)。
仕事しながらメモ。

"Linux"を何と読むか?


私は昔から「リヌクス」と呼んでいますが、
あまり知らなそうな人に言う時は、
より知名度の高そうな「リナックス」を使います。
どう呼んでも良いらしいので、どっちも可だろうと思ってます。

Tips Collection - Red Hat Linux


知ってるっちゃ知ってることばっかしなんだけど、
まとめてあると便利。

昨日も、ルーティング関係いじってて、
ついつい/etc/rc2.d/**sendmailもいじっちゃって
sendmailの起動で止まるようになってしまったけれど、
シングルモードの起動が思い出せなくて困った。
【メモ】GRUB → kernel の行の末尾に「single」追加

あ、code_air_edgeさんのところも Tips集だから載せておこう。
Let's use Linux!

■Java SDK インストール


javac なんかは入っているけれど、
Java SDK が入っていないことに気付いた。
OSインストール時に入れ忘れたのかな?

「RedHat7.2 JDK」でググったら、自分のblogが先頭に出てきてガッカリ。
2ちゃんで「blogひっかかりすぎでウザ」とスレ立てられるのも無理ない。
そんなわけで、今後上記キーワードで検索する人のために、メモっとく。

1:Download Java 2 Platform, Standard Edition, v 1.4.2 (J2SE)からDL
2:sh j2sdk-****-rpm.bin
3:(suして) rpm -Uvh ***.rpm

rpmって拍子抜けするくらい簡単すぎ。
[PR]
by xiaoxia | 2004-05-13 20:20 | コンピュータ関係 | Comments(13)

macとwinのニョロ

前から気になっていた、マカーの方の「~」。
winユーザとは、明らかに違う感じ。

どこがどう違うのか確かめたくなったので、
UTF-8で保存して、バイナリエディタで見てみる。

macのソレ ... E3 80 9C
winのソレ ... EF BD 9E

このままじゃよくわかんないので、
手で UNICODE に直してみる。

2進にする
11100011 10000000 10001100

プレフィクス(赤い字)を削除

0011000000011100

4ビットずつ16進にする。

301C

UNICODE の定義を見てみる

301C → WAVE DASH ... 波線て、ダッシュの仲間なんですね。

Winの方もやってみる。

FF5E → FULL WIDTH TILDE ... はぁ、なるほど。

じゃ、macのソレは波線で、
winのソレはチルダなわけですか。

何だってことじゃないけど、へぇ。
[PR]
by xiaoxia | 2004-05-11 20:53 | コンピュータ関係 | Comments(12)
Emacsの文字コード変換って

書いてみたら長くなったので、トラバにします。

RedHat9は使ったことがないのですが、
UTF-8に対応してないってことは、ないんじゃないでしょうか。
勝手な想像なのですが。

◎方法1


コメントにも書きましたが、
ファイルの先頭に
-*- coding: euc-jp -*-

と、書きます。
他に、
-*- html-mode -*-

とか書いておくと、拡張子がhtmlやhtmでなくても
メジャーモードがhtmlになり、大変便利。

プログラムのファイルの場合は、
こんなのが書いてあると実行できませんので、
コメントアウトして、
#-*- perl-mode -*-

なんて書いたりします。
これでもモードの自動判定は有効になります。

追記:
指定をまとめて書いておくと便利です。
その場合、セミコロンで区切ります。
私はいつもこんな感じ。
-*- coding:euc-jp; mode:perl; comment-column:50; -*-


◎方法2


ファイルを開いてから、C-x RET f するのは、
現在開いているファイルのエンコーディングを指定して保存する時に
使っています。
これから開くファイルには、効果がないんじゃないかと思います。

C-x f で、開きたいファイルのあるディクトリを選んで
RET を押し、dired を起動します。
Emacsの画面に、そのディレクトリ以下のファイル一覧が出ます。
開きたいファイルの行頭にカーソルを合わせて、
C-x RET c (universal-coding-system-argument) を実行。
エンコーディング名をUTF-8などと指定してリターンすると、
今度はコマンドを聞かれるので、
そのままリターンすると、ファイルが開かれるはず・・・なのですが、
私のRH7ではダメでした。

ソースを見てみないとなんとも言えないのですが、
diredのバッファからのファイル名の切り出しに失敗している風なので、
diredのフォーマットが以前と変わっちゃってるのかもしれません。
今度デバッグしてみます。
パッチなどが作成できたら、お知らせしますね。

◎方法3


私はこの方法でやっています。
上記2の方法をプログラムで書いちゃって、
キーバインドしておく方法。

以下を .emacs に書いたり、
別ファイルに書いて、load-file します。
(defun find-file-utf8 ()
 (interactive)
 (let ((coding-system-for-read 'utf-8-unix)
     (coding-system-for-write 'utf-8-unix))
  (call-interactively 'find-file)))
(global-set-key "\C-xa8" 'find-file-utf8)

C-x a 8 をすると、find-file と同じプロンプトが出るので、
ファイルを指定するだけです。

私はこの他に、ucs-2、utf-16、gb、big5、kr、latin1を
全て用意しておいています。
キーバインドはこんな感じにしています。
(global-set-key "\C-xa2" 'find-file-ucs2)  ;; ucs-2
(global-set-key "\C-xa4" 'find-file-utf16)  ;; ucs-4
(global-set-key "\C-xa6" 'find-file-utf16)  ;; utf16
(global-set-key "\C-xa8" 'find-file-utf8)  ;; utf-8
(global-set-key "\C-xag" 'find-file-gb)  ;; gb-2312
(global-set-key "\C-xab" 'find-file-big5)  ;; big5
(global-set-key "\C-xak" 'find-file-kr)  ;; euc-kr
(global-set-key "\C-xae" 'find-file-eucjp)  ;; euc-jp
(global-set-key "\C-xas" 'find-file-sjis)  ;; sjis
(global-set-key "\C-xaj" 'find-file-jis)  ;; jis =iso-2022-jp
(global-set-key "\C-xa1" 'find-file-latin1)  ;; latin1 = iso-8859-1

※ ucs-4は実質utf-16で開いて問題ないので、utf-16のバインドが2つあります。
※ 文字コードの指定で、「le」と「be」と両方あるものがありますが、CPUによって違います。

とんちんかんな事を書いていたらすみません。
上記で、間違っている点、知りたい点を教えて頂ければ、
もうちょっとちゃんとお答えできるかもしれません。

コメントを頂いているみなさまへ
今日は頭痛がひどいので、
もう帰宅します。
頂いたコメントへのお返事が途中ですが、
明日、お返事させていただきます。
おやすみなさい(早っ)。
[PR]
by xiaoxia | 2004-04-21 21:20 | コンピュータ関係 | Comments(12)

ドキュメントを書くこと

外注さんに、ウチの会社に常駐して仕事をしてもらった。
2週間ほどだったけれど、お嬢さんがバイオリンを習っているとかで、意気投合し、なかなか楽しくお仕事させて頂いた。
休日出勤などの無理も聞いて頂いて、大変頑張って間に合わせて下さった。
ウチの会社に納入してもらう時に、受入検査というのがあるのだが、そこでドキュメントをチェックしていて、大変面食らった。
全然意味がわからない。

私  :「えーっと、『CDで対応する』って言うのは、『CDからコピーする』って意味ですか?」
外注さん:「はい、CDから対応するって意味です。」
私  :「こっちの『アーカイブで対応する』って言うのは、『アーカイブのtar-ballを解凍する』って意味ですか?」
外注さん:「はい、アーカイブで対応するって意味です。」

上記のようなやりとりを、この後、十回以上繰り返した。
私が何故質問したのかも、全然わかって頂けていない様子。
忙しいところ申し訳なかったのだけど、全然わからないので、外注さんに質問しながら全部赤を入れて、書き直して頂いた。
私は良いけれど、他の人には、絶対にわからないだろうなぁと思ったので。

うーん。
美文である必要は全然ないけれど、わかりやすいドキュメントが書けなくてはいけないなぁと、つくづく思ってしまった。
プログラマは、処理速度の速いソースやメモリ使用効率の良いソースを書ける事、早くコーディングできる事ばかりが重視される傾向にあると思うけれど、それ以外にも、わかりやすいドキュメントが書けるということも、結構大事だと思う。
自分で書いたものを客観的に見るのは、とても難しい。
他の人に読んでもらって、チェックしてもらえると一番良いのだけど、そうもいかない場合が多い。
私も気をつけなくては。
[PR]
by xiaoxia | 2004-03-12 17:37 | コンピュータ関係 | Comments(11)

愛用キーボード:IBM

a0003075_18433.jpgもうすごい勢いでカウンタ回っちゃって、どうしたらいいか、オロオロしっぱなしです(苦笑
1日お客様10人という日も多いのに。

なんか上げなきゃ~ということで、愛用のキーボード。
一部で有名なIBMのスペースセーバーです。

使い込んでいるので、キーの文字も消えかけているし、ホントはつや消しなのにテカテカです。
ホームポジションのキーの出っ張りも、磨り減ってなくなっています。
現在はUSBのが出ているらしいですが、これはPS/2です。USBはBIOSで認識できないらしいですから、PS/2を使っています。
一応、ブラインドタッチなので、マウスとキーボードを行き来するのに、チラッと手元を見たりするのがイヤなのですが、これだと手元を全く見ずに、キーボードとポインティングデバイスを使えるので、大変有難いです。
こういう形状のポインティングデバイス付きキーボードを出している会社は沢山ありますが、使用感はIBMが一番です。しかし、キーボードの方のタッチがイマイチなのは残念です。キーを押下した時に、どことなくキーが引っかかる感じがあります。

キーボードやマウスは、マシン購入時に付属してきたのを使っている方が多いと思いますが、ディスプレイと同様、大事なインタフェースですから、こだわるべきだと思っています。
ちらっとCRT(EIZO)が映っていますが、それもコダワリです。
[PR]
by xiaoxia | 2004-03-01 18:05 | コンピュータ関係 | Comments(9)

PG言語に惹かれるわけ

PGとかくと、某県知事のペログリのようですが(苦笑)、「プログラミング」のことです。

blogを始めて2週間が過ぎた。
面倒くさがりで飽きっぽいのに、我ながらよく続いている。
今まで定期的に訪問するページはあまりなかったのだけど、これを始めてから、お気に入りblogページが沢山できた。
どのページも、心にしみたり、感心したり、微笑ましかったり、私には到底書けないような文章ばかりだ。
読む人(私)の心に何かしらの思いを引き起こす文が書けるというのは、本当にすごい。
私は言葉の選び方が下手で、過剰に並べてしまうきらいがあるので、凝縮された文章は、特に尊敬してしまう。
言葉の質より量に頼ってしまうのは、文の解釈を相手に委ねられないのか、わかって欲しい気持ちが強いのか。
多分、両方なのだろう。

私がプログラミング言語に惹かれるのは、意味が一意で、多義が出ないからだ。
プログラミング言語は、世界で一番、客観に近い言語だと思う。
10年経っても、世界のどこの地域の人が見ても、同じ意味を持つ(はず)。
その普遍性が欲しいんだろうなぁ。

逆に、言葉は、その普遍性がないからこそ、心を打つ力を持っているのかもね。
[PR]
by xiaoxia | 2004-02-25 15:43 | コンピュータ関係 | Comments(3)

ダメ女プログラマ&主婦&腐女子&バイオリン弾き


by 小霞