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LINUX をインストールした

3月半ばに納品したプログラムは、
実はマシンをお客さんから借りて、開発した。
お客さんは納品後1週間、ちゃんと出来ているか確認するのだが、
その期間も終わったし、
マシン貸与期限が 3/30 らしいので、
マシンを急いで返却しなくてはいけない。

先週末、自宅でダラダラしていたら、
プロマネのNちゃんから電話。
  Nちゃん:xiaoxiaちゃん、来週いつ来る?
  私   :今のところ、行く予定ないけど…
  Nちゃん:マシン返さなきゃいけないんだよねー
  私   :あーわかった、いつでも行くよ(笑)
  Nちゃん:じゃ、月曜日は出張でいないから、火曜日に来てくれる?
ということで、本日、久しぶりに出社。

・別マシンに瑕疵対応用の環境構築(OSインストールから)
・現マシンから動作環境移行
・現マシン初期化
この3つを何とか1日で済ませたい。
済ませないと、明日も出社しなくてはいけない。
ギリギリだけど、明日休みたい!と頑張った結果、
めでたく全部1日で済ませることができた。
無理かと思ったけど、できたじゃん、すごいな俺。

で、最後のマシンの初期化。
初期化しなくても良いんだけど、
RedHat Enterprise Linux 4 ES が入っていて、
この OS はウチで買ったのだから、
このまま返したくないわけなのね。
さて、初期化はどうするかと相談した結果、
初期化じゃないけど、テキトウな OS を上書きしちゃえってことになった(^^;;

Fedora Core のメディアを見つけたので、
入れようかと思ったら、インストーラがあがらない。
CD-ROM ブートできないのかと BIOS も確認したけど、
ちゃんとできるようになってた。
うーん。
しばらく悩んで、別の OS にしようと、
CD-ROM ドライブをあけてみたら、
中に入っていたのは、DVD でした(笑)
気づくの遅っ!!!

返却するだけなので、軽いのでいいやと、
結局 Debian を入れた。
CD-ROM 1枚で入るのね!
RedHat に比べたら、インストールもサクサク軽いし、いいぞ Debian!
2年前に客先に常駐していた時は Debian ばかり使っていたので、
とても懐かしいし。
欲しくなっちゃったなぁ。
今持ってる RedHat つぶして、Debian 入れるかなぁ。

後から思いついたんだけど、
KNOPPIX で起動して format すれば良かったのかも(^^;;

久しぶりに OS インストールして、なんか楽しかったっす。
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by xiaoxia | 2007-03-27 22:07 | ソフトウェア | Comments(0)

FLV を見るために

自宅マシンの OS を ME から XP に入れ替えたので、
アプリをちょっとずつ再インストール中。

通常、アプリを DL してきたら、
アプリのアーカイブ保存用ディレクトリに保存しておく。
(旧バージョンの方が好みだったのに、もう無くなっちゃった!を避けるため)
のだが、ME(98系) から XP への移行であり、
アプリ自体が対応していない可能性が高いものが多く見つかったので、
アプリの DL から開始。
うへぇ(^^;;

DL するにもまずブラウザだよね、ということで、
ME 時は導入していなかった Firefox を入れる。
色々拡張を入れたり、設定したり、
毎日使っている会社のマシンと近い設定に持っていくのに数日(笑)

その他、最低限必要なアプリは、
バックアップしてあったものをコピーすればOKなものばかりだから、
すぐに使える。
あ、xyzzy のカスタマイズに数時間。
自分用に便利な関数を lisp で作ってあるのだが、
それをコピーするのを忘れちゃったので、
うろ覚えで最初から関数組むことになっちゃったもんで。

さてやっと最低限使える範囲まで来たので、
ここからマルチメディア系のアプリを入れてみる。
まず最初に flv を見られるようにしないとねっ(^-^)

まず Riva FLV Encoder を入れてみたのだが、
これがまた何故か上手く起動しない。
いや違う。
起動するんだが、ウィンドウが真っ白で、ウィンドウの左上隅に黒い四角???
Riva FLV Player も、ウィンドウが真っ白で、やっぱり黒い四角あり。
こういう画面って始めて見たな…。
何のトラブルか全然わかんないよ。
Windows XP での起動トラブルの話は見つからないしー。

仕方なく ffdshow のインストール+設定に入る。
あれーこれもインストール途中でエラー終了してしまうよー。
詳細を見ると、ffdshow.ax をロードできません、みたいなメッセージがある。
どうやら、VCランタイムが足りないせいらしい。
あんまりカスタマイズしてないうちにアプリのインスコしちゃうと、
こういうことが起きるんだよねー(笑)
で、msvcr80.dll を探してきて入れてみたのだが、
やはり ffdshow のインストールには失敗する。
今度は msvcr71.dll を探して、system32 に置いて、
めでたくインスコ成功。

次に flvsplitter もインスコしようとしたら、
7-zip が解凍できない。
解凍ソフトで zip 内は見られるので、
アーカイバDLL のバージョンが古いためかと思い、
7-zip32.dll の最新版を落としてきたら、難なく解凍。
flvsplitter を system32 に置いて、以下を実行してインスコ終了。
  regsvr32 flvsplitter.ax

いやー、ドライバや DLL をインストールすると、
何度も最起動しなくちゃならんので、ホントにめんどくさいよね。
これでめでたく Windows Media Player で flv が試聴可能に。
flv を見てみたら、ノイズがひどいと画像屋のダンナにケチを付けられた(笑)
ので、今日は帰宅したら、ffdshow のブロックノイズ軽減設定をしてみるつもり。
設定は以下のページが参考になりそう。
YouTubeからダウンロードした動画を観たり音だけ聴いたり(譚伽漂考)

後は Riva FLV Player を何とかしなくては(怒
その次は MS の VM に初挑戦しようかな(^-^)
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by xiaoxia | 2006-10-30 18:12 | ソフトウェア | Comments(2)

ati2mtag でエラー

エラー発生


そういえば、WindowsXP の起動時、ログイン後に必ずブルースクリーンになる。
月曜に起動して金曜に落として帰宅するから、
全然気付かなかった(^^;;<気付けよ
たまたま調子悪いのかと思ってたんだもん。

ati2dvag が無限ループに入ってるよという内容が英語で表示され、
メモリのダンプののち、再起動に入る。
再起動したら、今度は FAT32 のドライブがあるよといわれて、
ディスクのチェックに行く。
ドライブのサイズが小さいので、FAT32のままにしているんだから、
いちいち指摘してくれなくても良いのに…。
ま、ディスクチェックでエラーは出ないからいいんだけどさ。

というわけで困っているのが、ati2dvag.dll のエラー。
Windows2000 のときは、こんなの出なかったのにー。

イベントログにもメッセージ出力があり、内容はこんな感じ。
display デバイス \Device\Video0 のドライバ ati2dvag は無制限ループでスタックしました。
これは通常デバイス自身の問題か、またはハードウェアを正しく プログラミングしていないデバイス ドライバの問題を示します。
ドライバの 更新に関してはハードウェア デバイス ベンダに確認してください。


※ 直し方だけを知りたい方は、
この記事の一番最後「多分、かいけつ」だけをお読みください。
その間は、試行錯誤な内容ですので。

エラー発生箇所切り分け


どうやら RADEON 系+WindowsXP の組み合わせで発生するエラーらしい。
私のはまさに RADEON VE と WindowsXP SP2 。
類似のエラー報告はあちこちにある。
私は起動時だけだが、使用時に突然とか、起動後5分で必ずとか、
タイミングは色々あるみたい。
共通しているのが、ati2dvag とブルースクリーン。

このページに、SoundBlaster がアヤシイという話があるが、
私のはオンボードのを使っているので、これは無関係。

対処その1


最新版のドライバにすると直ったという話を見たので、
ATIのWebサイトからダウンロードしてみる。
表示される右のフレームのメニューでは最新カードのドライバしか出ないので、
左のメニューから下って、Previous Drivers... をたどる。
3ページ目の一番下に RADEON VE 用のドライバがある。
それ以外は全部 Catalyst というシリーズで、
何となく違う気がしていたのでスルー。

Cookie と popup を有効にしていないと
ダウンロードページが表示できないのには参った(^^;;

で、下のドライバを落としますた。
※ リンクの拡張子「exe」の部分がエキサイトブログの制約で大文字になっています
Display Driver Version : 6.13.3276
Originally Posted : 10/15/2001
Notes :
First posted driver supporting
RADEON, RADEON VE, RADEON 7000, RADEON 7200, RADEON 7500 and RADEON 8500.


インストールしようとしたら、
このドライバは内臓のカードに対応していません的メッセージ。
アホか!
対応してないって、どういうことだよ。

ati2dvag.dl_ というファイルがあるので、
このファイルだけコマンドラインから解凍してみる。
expand ati2dvag.dl_ ati2dvag.dll

ファイルの中を見てみると、
今ある ati2dvag.dll よりもバージョンが古い。
あれー、最新版じゃなかったのかー。
インストールできなくて良かったのかもしんまいorz

対処その2


デフォルトのドライバに変えたら直った、というのも見たので、
そのデフォルトのドライバとやらを使ってみるかと、
マシン内のドライバの検索をしてみたら、
RADEON VE 用のドライバが2つ出た。
いつも使っている「RADEON VE」というのと、
「RADEON 7000 / RADEON VE FAMILY」というヤツ。
後者の方が、ドライバの日付も新しいので、こちらに変えてみた。
でも再起動しても状況は変わらず。
ファイルの中を見ると、
問題の ati2dvag.dll のバージョンは変わっていなかった。
無意味だったかー。

閑話休題


このあと知ったのだが、
実は Catalyst シリーズというのは ATI のユーティリティ群の名前らしい。
Radeon シリーズ用のツールも入っていた。
ユーティリティに名前付けるなんて、思っていなかったし、
だいたい、 Catalyst つったら、CISCO 様の製品名だろ(笑)

それなら Radeon VE にも使えるのかな?と思い、
Catalyst のドライバを ATI のページから落としてみたのだが、
対応カードとして Radeon VE と書いていない。
Radeon VE が明示されているのは上記のファイルだけ。
うーん。

今頃 RADEON VE と WindowsXP の相性で悩んでいる人も少ないんでw、
もうあんまり情報がないのも問題なんだよねぇ(^^;;

多分、かいけつ


このマシンは、元々 Win2000 だったのだが、
OS を XP に VerUP した上に、
ドライバ Win2000 用を入れて、XP 用に VerUP など、
色々を重ねたマシンだった。
これがよろしくないのかなーと、ドライバを全部削除。
再起動で解像度が 300x400 になったところで、
見づらいと文句を言いながら、XP 用のドライバを入れて、
再起動。

あ、直った(゚д゚)
エラーが出ないし、再起動もしない。

でも何で直ったのか、結局良くわからない…。
ドライバっつーのは、VerUP しないで、
サラの状態に入れろっつーことか。
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by xiaoxia | 2006-08-29 20:20 | ソフトウェア | Comments(11)
ま、ちょっとしたメモですわ。

●ローカルに保存するとき
You厨房を使う。
ダンナは IE のコンテキストメニューに「FLVで保存」というのが出るのを
使っているらしい。
詳細は聞いてないんだけど、YouTubeホイホイかな。
私は、どこから何を落としたのか履歴を残したいタチなので、
You厨房からIrvineを使って、Irvineに履歴を残している。

●保存したFLVを見る
ffdshow を使うか、Riva FLV Player を使う。
ffdshow を使うと、WindowsMediaPlayer(WMP) で見られる。
MediaPlayerClassic も入れてみたんだけど、なぜか見られなかった。
codec がない感じのメッセージが出るんだけど???

●シークしたい(早送りなど)
ffdshow+WMP でシーク可能。
ffdshow については、以下のページが大変親切。
YouTubeから落とした .flvファイルをシーク可能な状態で見る(リンク切れ)
Riva FLV Player ではシークができないけど、
Riva FLV Encoder に入っている flvtool2.exe で変換できる。
以下のページが便利。
FLVファイル(Youtube・Google Video)のファイルをシーク(途中から再生)可能にする
flv ファイルは変換すると上書きされちゃうので、
気になる人はコピーしてから変換するといいよ。

●キャプチャしたい
ffdshow+WMP ではキャプチャできない。
キャプ取るなら Riva を使う。

   ■■■

YouTube もそろそろ広告入りになるんじゃないかしら。
今のうちに保存しとかな。
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by xiaoxia | 2006-07-11 18:08 | ソフトウェア | Comments(3)

DTMに挑戦してみる

某巨大掲示板(の一部?)で
「恋のダウンロード」の替え歌や
VIP☆STAR が流行っていたことがありました。
あの kobaryu さんはウマスギだったからなぁ。
先日某所(っつかミクらしい)のvipperオフでも
kobaryu さんが登場して歌ってたらしいから。
ホリエモンタイーホの時も、チラッとテレビに出ていたようだし、
ある意味、有名人。

さてタイトルの件。
替え歌が流行ると、歌詞を作る人、カラオケを作る人、歌う人など
みんなで色々と分業して作成する。
なんか楽しそうなんだよねー。

実は先週から数日、ダンナが研修で不在。
ご飯も作らなくて良いし、非常にダラダラした生活をしております。
折角だから、一人を満喫する遊びをしようと思い、
DTMに初挑戦!と思い立ったのでした。

ところで、職人な皆さんはどんな風に作業しているんだろう。
歌詞を作る人は、まぁいいやね。
カラオケを作る人と、歌って録音する人。
私は聞くばっかりで、DTMの方は全然わからないんすよ。
仕事で、ちょっと音声ファイルのサンプリング周波数を変えたりするくらい。

時々、中国のオタク系掲示板をウロウロしていたりするのだけど、
どうやら中国には、自分で歌ったのを録音してアップする、という
楽しみ方があるらしい。
中国の検索サイトで検索すると、かなりの数が引っかかる。
うわっ!こんなにたくさん歌がアップされていていいのか!?と思ったら、
シロウトな中国人が、拙い日本語で歌ったファイルだったりして(笑)
なんてことが度重なって、どんな風に作っているのか、ますます興味があったわけ。
日本にもあるけれど、それほど大流行という感じでもない。
聞いてみると、うまい人はプロみたいにめちゃめちゃうまいのだが、
そうでない人も結構いたりして、
まぁ、小説もうまくなくてもアップする人がいることだし、
きっとすごく楽しいんだろうなぁと思うと、ますます挑戦したくなったり。

で、方法。
(1)その1
1-1. 元ファイルからボーカルを抜いてカラオケ作成
1-2. 作成したカラオケを流しながら熱唱し、カラオケと熱唱を一度に録音
(2)その2
2-1. 元ファイルからボーカルを抜く
2-2. ヘッドフォンなどでカラオケを流しながら熱唱だけを録音
2-3. カラオケとアカペラをミキサーでくっつけ
の2つが考えられると思うのだけけれど、2の方がプロ気分で楽しそう(^-^)

なかなか丁寧に解説されているこちらが読みやすい。
VIP 替え歌まとめブログ
VIP☆STAR が流行った頃のだけど、技術的な内容は変化ないから。

早速挑戦してみた。
お金をかけないで試すのが基本なので、フリーソフトで。

【1】
一人とはいえ、さすがに熱唱は恥ずかしいので、
バイオリンを持ち出してきて、複数人で弾くような曲を録音。
録音には Sound Engine を使用して、wav で保存する。
初めての私でも、簡単に操作できました。
ちょっとリバーブ(エコー)入れてみたりしてプロ気分。てへ。
テストなので、マイクには凝らなかったため、音圧レベル低すぎ…。
音圧あげると、当然ながらノイズもあがるなぁ。むう。

【2】
そんな調子で wav ファイルを複数作成する。
1台のマシンで再生しながら録音ってできるんだね<知らなかった
2回目からは、録音済みの wav を聞きながら、それに合わせて弾きます。
弾いた音だけ録音。

【3】
いよいよミキシング。
ソフトには Audacity を使用。
録音に使った SoundEngin にもミキシングの機能はあるのだけど、
複数トラックの再生開始を調整したりするのは無理だからね。
DTM関係は難しい用語が多いので、
英語版だとますますわからないと不安になるけれど、
これは日本語モードもあるので安心。
直感的に使えるインタフェースで、
初めて使っても、全然困らなかった。
で、wav で出力。
mp3 も読み込み可能、mp3 出力はライブラリが必要らしい。

いやーん、楽しいー。
オケとソロの録音を重ねると、オケをバックに弾いているみたいー(笑)
これ、しばらく病み付きになりそうだなぁ。
週末に大作に挑戦してみようか。

ボーカルものの場合は、「ボーカルリデューサー」を使うと、カラオケファイルが作れるっぽい。
これもそのうち使ってみよう。
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by xiaoxia | 2006-05-30 18:42 | ソフトウェア | Comments(2)
今のところ、自分でやりたいことのメモ。
もっと良い[ソフト|方法]も、まだありそうな気がする。

(1)wmv から wma (音声)取り出し
Windows media エンコーダで切り出し。

(2)ra/wma から mp3
ra プラグインや wma プラグインを入れた winamp で wave 出力。
午後のこ~だで、wave から mp3 に変換。
直接 mp3 にするより、一度 wave にしてから変換する方が、音質が良いらしい。

(3)flash(swf)から音だけ取り出し
HugFlash を使う。
(動画も取り出せる)

(4)以下
・rm から wmv
・rmvb から wmv
・avi から wmv
・flv から wmv 追記:FLV->WMV はできないっぽい。逆は可能みたいだけど。
・mpeg から wmv
たぶん、全部 mediacorder (英語版のみ:日本語パッチあり)で可能。
まだインストールしかしていないので、品質は不明。
MAROONのなんでも日記さん「MediaCoder の実力は?」を読む限り、
やはり品質にはかなり疑問が残りそうな雰囲気。
RealMedia 系は Real7ime Converter(R7C) を使うべきなのか。
ロシア語圏で出たっつーのが、なんかこう黒い感じw?
(尻有キージェネレータの類がよくロシア語圏から出ていたりする)

φ参考になりそうなページ
メディアファイルの変換法
【Tips】YouTubeもGoogleVideoもiFilmもMyspaceも(あとGyaoも)、片っ端からDLして任意の形式に変換する方法&iPodに入れてみる!(ちょいろぐ!さん)
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by xiaoxia | 2006-05-11 18:07 | ソフトウェア | Comments(0)
先月末に、ハードディスクのパーティションを切り直して、
使っていた Windows 2000 を再インストールしたのです。

1ディスクを全部使って、でっかく1つだったシステムドライブを、
2つに切って、システムとその他を作ったわけです。
システムディスクは最少でいいやーと、
かなり小さく切ったのですが、
その後、Windows XP を上書きインストールしたら、
まんまとディスクが足りなくなりました(爆笑)
だってー、2K も XP も、そう変わらないと思ったんだもーん。
なわけで、システム領域を広げるため、
もう一度パーティションを切り直したくなりました。

普通ですと、ここで切り直して、再インストールするわけです。
しかし、Windows XP は、短い期間に何度もインストールすると、
アクティベーションが面倒くさい(電話だっけ?)はずだったなーと思い、
(ま、アクティベーションファイルをコピーしておいて、
 再いんすこ後にセーフモードで書き戻すというワザもありますが)
なるべく、再インストールせずに済ませたいと思いました。

さらに、普通ですと、ここで Partition Magic などの
ソフトウェアを使うわけです。
しかしこれは有料だよなーと思い、
なるべく、タダで済ませたいと思いました。

なんてムシの良いことを、つらつらと考えておりましたら、
良い方法を見つけました。
システムのドライブですから、Windows 起動中は操作できません。
それならハードディスクから起動していない状態で操作すれば良いのですよ。
そう、アレがあるではないですか。
CD ブートできる KNOPPIX です(笑)

※ KNOPPIX は CD から起動できる Linux です。
メモリ上で実行されるので、インストールが不要です。
公式サイトからファイルをダウンロードして、
700MB の CD-R に iso 形式で焼けば、起動できる CD-ROM が作れます。
UNIX 系の雑誌の付録にも付いてくることがあります。


KNOPPIX には、QTParted というパーティション設定ツールが付いています。
これを使えば、ハードディスクのパーティションがいじれます。
もちろん無料。
Linux でありながら、FAT も NTFS も対応
(このあたりの権利関係に慎重なのは RedHat くらいだろう)。
うまいこと行くかどうかはわかりませんが、
どうせ再インストールするつもりなのですから、
失敗しても再インストールなので、手間は同じです。
うまく行ったら儲けもの、なわけです。

以下のページを参考にしました。
QTParted パーティション設定ツール
KNOPPIX のバージョンは古いですが、アプリの操作はそう違いません。

以下は、実際に行った操作です。
システムのドライブとデータのドライブを、仮にCとDとします。
Dをちょっと小さくして、Cを大きくしたいわけですが、
そうなると、Dのデータ(先頭)を「ずらす」という操作になります。
どうやら、それは無理みたいです。
ドライブのサイズ変更は、基本的には「小さくする」のみですので、
Cを大きくしたいときは、Cの後ろに空き領域が必要です。
しかし、Dはずらすことができないので、
CとDの間に空き領域を作ることができません。
図示すると、こんな感じ

(↓等幅フォントでご覧ください)
現在
┏━━━━┳━━━━━━━┓
┃ C  ┃   D   ┃
┗━━━━┻━━━━━━━┛
理想
┏━━━━┳━┳━━━━━┓
┃ C  → ┃  D  ┃
┗━━━━┻━┻━━━━━┛
現実
┏━━━━┳━━━━━━━┓
┃C ○←┃→× D ○←┃
┗━━━━┻━━━━━━━┛


どうやらCを伸ばすためには、Dを削除して空き領域を作る必要があるようです。
幸いDはまだ何も使っていませんので、削除しても全く無問題。
  (1) Dのパーティションを削除して、空き領域にする
  (2) Cを伸ばす
  (3) Dのあった場所に領域を作成
という手順で、操作を行いました。
操作後、KNOPPIX を終了して、再起動。

再起動後、XP が起動しかけましたが、
チェックディスクが走って、さらに再起動。
その後、ちゃんと XP が起動しましたが、
「新しいデバイスが見つかりました」といわれて、また再起動。
こんなに再起動して大丈夫なのかと、大変不安でしたが、
その後はまったく問題なく、XP が起動しました(^-^)
今のところ、ファイルも全部無事です。

いやぁ、良かった。
すばらしいぞ、KNOPPIX!

注意!)
お試しになる方は、くれぐれも自己責任でお願いいたします。
バックアップは必須です。
最悪でもクリーンインストールくらいで済むとは思いますが、
ダメ元で挑戦してください。

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by xiaoxia | 2006-04-24 18:16 | ソフトウェア | Comments(6)
先日、Windows 9x 系のサポートが終了するニュースを投稿しましたら、
Windows 2000 についてはどうなのでしょうという質問をいただきました。
そこで、ちょっと調べてまとめてみました。

Windows 2000 は 2005年7月1日から延長サポート期間に入っています。

延長サポート期間というのは、
MS からセキュリティパッチは、今まで通りタダでダウンロードできますが、
それ以外のパッチは有料になるというものです。

以下の記事が、ちょっと参考になるかと思います。
MSがビジネス・ユーザーに10年の約束(@IT/Windows Server Insider)
Windows 2000が7月1日から延長フェーズへ突入,ユーザーは注意(日経BP)
[2005/06/27]

Windows 2000 で延長サポートも終了してしまうのは、2010年の予定です。
それまでに XP なり、次に発売されるであろう vista なりに乗り換えなさい、
ということですね。

MS による OS サポートの有無で、
一番大きな問題は、ウィルスチェックソフトのサポートだと思います。
MS のサポート期間中は、ウィルスチェックソフトの会社も、
サポートされている OS に対応したソフトを販売するでしょう。
しかし、サポートが切れると、ウィルスチェックソフト会社も、
切れた OS には対応しなくなるでしょう。
従って、ソフト本体やウィルス定義ファイルのバージョンアップがされなくなり、
事実上、ウィルスに対して無防備な状態になります。

9X、ME はこの延長サポート期間も終わったので、
ウィルスチェックソフトの会社も対応しなくなることが考えられます。
これがまずいよな、というわけです。
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by xiaoxia | 2006-04-18 17:51 | ソフトウェア | Comments(6)
しょこたんがミュシャ画集を入手した模様。
わーい、私もそれ持ってるー(^o^)
一緒の趣味があったなんて、ちょっと嬉しい。

本日の内容は日記。

本日、会社マシンの OS を XP にしました(遅い)。
買ってはあったのですが、インストールする暇がなくてねぇ。

Win2K を起動したまま、XP CD をつっこんで、
リブートしようとしたら「バージョンアップしますか?」って、え?
クリーンインストールしか考えていなかったので、
なんかびっくりしました(笑)
そっかー、バージョンアップという考え方もあるんだー(^^;;

バージョンアップを選んだのですが、
かなり環境が保存されますね。
タスクバーは画面上部に置くのですが、それもちゃんと保存されています。
へぇ、こりゃすごい。

ダメだったのは、IME で、
IME Standard 愛用だったのが Natural Input に変更されちゃったのと、
キー設定を MS-IME に変更されてしまったことですね。
ATOK から離れて 10年ほどですが、キー設定は ATOK でないとダメなんですわ。
学習したのもクリアされちゃっているけれど、まぁいいや。

ごりごり入れていたデバイスドライバも
元に戻ってしまいましたが、
OS によって違うでしょうから、初期化されてしまっても納得。

OS は変わったけれども、
XP 自体は自宅で使っている(TV録画マシン)ので、
ぜんぜん困りません。
却って、自宅の自分マシンが Win ME なので、
どこで設定するんだっけ?と、オロオロします(^^;;

ついでに Office も 2003 に。
私は、パーティションやドライブの構成として、
システムは最小にして、アプリは別ドライブに入れることにしていますが、
MS 系のアプリはシステム依存度が高そうなので、
例外的にシステムのドライブに入れることにしています。
今回、システムのドライブを 5GB に切っておいたのですが、
Office を入れたら予想外にディスクを圧迫。
デフラグの時、空きが少ないって言われそう。
大丈夫かなー。

アプリやドキュメントをシステムと別ドライブに入れるのは、
再インストールや OS の入れ替えが楽チンなので、
大変おすすめです。
バックアップもほとんど必要ないので、環境の復旧が断然速いです。
さらに、別ディスクにしておくと、
システムのハードディスクが逝っちゃったときにも、
データは無事なので、さらに大変結構です。
マシンを替えたときにも、
ディスクを引っこ抜いて、新しいマシンに差せばOKだし。
多少再インストールが必要なアプリもありますが、
私が使っているのはフリーのが多いので、ほとんどそのままで大丈夫。
この方法で、私はここ数年、簡単にマシンを渡り歩いています。
問題は、おかげで FAT32 のままなことかな(^^;;
そろそろディスク自体の寿命だろうから、替えなくては。
Serial ATA にしておく方が、今後のためかしらん。
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by xiaoxia | 2006-04-12 17:34 | ソフトウェア | Comments(5)
仕事してまーす。
昨日1つ納品してきましたー。
でもまだ来週納品ありまーす。
先週の金曜日、現実逃避を兼ねてFirefoxの拡張機能VerUpしたら、
見事に起動しなくなりました。
まぁ3回に1回はこういうことがあるので、気にしていなかったのですが、
色々いじっているうちに、個人環境丸ごと消えちゃいました(涙
うひーと涙しつつも、ついでに(ここが危険)Firefox本体もVerUpしたら、
個人環境以外どころか、自分で作ったSearchPluginも全部ふっとび(滂沱
忙しい時に限ってこういうことになるんですよねー。とほほー。
まだ全然復旧できてません。
いやいやいや。やれやれ。

なわけで、全然ネタがありませぬー。
なので、自分用メモ。

テスト成績書を作成する時に、
いつも忘れて、あちこち検索しちゃうんだよね。

●条件付書式a0003075_21273019.jpg
○になった項目の行を青く、
×になった項目の行を赤く、
未実施の項目を黄色くする。

1) 条件を指定したい行を選択して[書式]→[条件付き書式]
2) あるセルで3つの条件を用意
「数式が」「=セル="○"」背景を青く
「数式が」「=セル="×"」背景を赤く
「数式が」「=AND(NOT(セル="○"), NOT(セル="×"))」背景を黄色く
セル指定には、列の方を固定($をつける)にすると、コピーが楽
3) 上記の行の書式を、テスト項目行全部に[形式選択して貼り付け]→[書式]

●入力値制限a0003075_21273944.jpg
テスト結果のセルに○×△以外を入れられなくする
セレクト(コンボボックス、ドロップダウンリスト)で○×△を選択できる

1) 制限したい列(テスト結果の列)を選択して、[データ]→[入力規則]
2) [設定]で[入力値の種類]は[リスト]、[元の値]は[○, ×, △]


何故かセルの条件付き書式が変更できないときは、共有されている可能性あり。
[ブックの共有]で、共有のチェックを外し、排他に変更すること。
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by xiaoxia | 2006-02-07 21:30 | ソフトウェア | Comments(4)

ダメ女プログラマ&主婦&腐女子&バイオリン弾き


by 小霞