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インカ帝国展 マチュピチュ「発見」100年。
上野の科学博物館で6月24日まで開催中。
急いで見てきた。
かはくのサイトはこちら

私は子どもの頃からミイラ好きである。
小学生の頃に住んでいたところには、
近所に図書館などはなく、
ワンボックスの移動図書館が来ていた。
そこに1冊だけミイラの本があった。
何度借りたかわからない。
前にも書いたと思うが、
私がミイラを好きなのは、
その人が昔そこに確かに存在したことの証左だからだろう。
聖徳太子は実在したかわからない。
証拠がない。
でもラムセス2世は確実に存在していた。
ミイラがあるのだから。
クロニカ―太陽と死者の記録 粕谷 知世 / 新潮社
数ヶ月前、粕谷知世「クロニカ」を読んだ。
征服されるインカの人の立場から書いた小説だ。
ファンタジーノベル大賞を受賞したのだから、
ジャンルとしてはファンタジーなのだろう。
インカの人々は文字を持たなかったから、
インカ側の記録もあまり残っていない。
ファンタジーであり、
作者の想像で書かれたものなのだから、
この本に書かれていることは「事実」でない可能性の方が高い。
でも私には、この本の内容は
かなり「真実」に近いのじゃないかと思われた。

文字を持たないことは、
知的レベルが低いと思われがちだろうか。
文字を持たないのに、高度な外科手術ができたなんて、とか
文字を持たないのに、あんな大帝国を築いたなんて、とか。
文字は「事実」への固執を生み出すのじゃないかと思う。
書かれたことが「事実」かどうか、
「事実」に固執する後世の人は、それを検証したがる。
「クロニカ」では「文字の神」と書かれていたけれど、
私はそれを「事実」という宗教だと思った。
インカの人たちは「事実」という宗教を持たなかっただけだ。
彼らの中に「真実」があれば、それで十分なのだろう。
「事実」などなくても、
豊かで高度な生活を送ることは可能なのだろう。
現代日本に生きる私たちは、欧米の「事実」教の信者だから、
そのことを理解するのは難しい。

当時のインカの人々の考え方を理解することはできないから、
ミイラを作ることや、我が子を神に捧げることを、
正しく理解することはできないだろう。
気持ち悪いとか、残酷だとか、
現代日本に生きる私たちの考え方の枠組みでしか、
それを受け止めることはできない。
同様に、私たちが仏さまを荼毘に付すことも、
災害を科学的に分析して制御しようとすることも、
当時のインカの人々には、理解してもらえないだろう。
私たちは彼らをほとんど理解できないのだと思うが、
当時のインカの普通の人たちも、
食べたり悲しんだり祈ったりしていたわけで、
そこだけは、現代日本の私たちとまったく同じだし、
そこだけは、理解できると思う。

インカの人たちは、
彼らに思いを馳せている「事実」教な私たちを
どう思うだろう。
「事実」にとらわれていない彼らだからこそ、
私たちのいびつな共感を
迷惑と思わずいてくれたら良いなとも思う。
(まぁ勝手な話だけどね)

なわけで、今度の週末までだけど、
粕谷知世「クロニカ」を読んでから見に行くのが超お勧め。
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by xiaoxia | 2012-06-18 19:25 | 見る | Comments(2)

NHK技研公開に行ってきた

NHK には技術研究所というのがあります。
年に1度、一般公開して、技術展示をしています。
twitter @NHK_PR がその情報を流していて、
そんな催しがあることを初めて知りました。
私がやってきたことと技術範囲が重なる部分もあり、
興味を持ったので、
今年初めて行ってみました。

今年のオフィシャルページ。
展示内容の概要が載っています。
あなたに伝えたい、デジタル放送の未来 | NHK技研公開2011

感想はついーとしようと思ったのですが、
ちょっと長くなったので、
ブログのほうにまとめることにしました。
ので、twitter ぽく、箇条書きですけど。

1Fの展示について:放送とネットの融合とか


●番組を見ながら SNS でのつぶやきを流す展示で、
フォロワ数の多い人をカリスマとしてデータ分析対象としていることについて:
ついったのデータマイニングはあちこちでやっていると思うけど、
フォロワ数=影響度ってのはそちら方面ではもう確定してるの?
フォロワ数だけで判断するのは精度低くならんのか?

●同上、
カリスマのついーとでハッシュタグを分析対象にすることについて:
ハッシュタグはユーザが勝手に決められるので、
それをキーにするのはちょっとアレだよねぇ。
いちいち人手登録してられないだろうし。
まぁそのヘンはコンセプトデモってことなのでしょうかね

●SNS との連携ページの画面について:
「イイネ!」って訳はもう定着しちゃったの?好きじゃないんだけど(笑)

地下1Fの展示について:技術いろいろ


●22.2ch の大画面映像デモについて:
22.2ch はよくわからなかった。
5.1ch の4倍スゴいかって言われるとそうでもない気がする。
上下の音源定位がもう一つなのは、
まぁ仕方ないよねと思うんだが。
上下方向はあんまり期待してないだけに、
すごかったらきっとSUGEEEE!ってなったと思う。

●顔認識してウケてる場面と似たような場面の動画をオススメする技術について:
レコメンドの精度が上がれば、
マーケティング的にも、かなりオイシイデータが取れると思うのだが、
パーソナライズってそんなにニーズあるのかなぁ…。
個人的には、協調フィルタリングの結果は見たいけど、
バッキバキにパーソナライズされるのは好きじゃない。

顔認識で番組や動画のレコメンドするのは、
精度を上げるためにも、
結果の正しさをフィードバックする仕掛けが欲しところ。
でもなー<censored>い番組たくさん見ちゃって
<censored>い番組ばっかりレコメンドされるようになっても
困るんだけどねー(笑

●文字放送のCGによる手話翻訳について:
手話翻訳は、MT と同様、手話翻訳者の仕事を奪うので
協力が得づらい問題があるだろう。
MT みたいに翻訳メモリ的な使い方はどうかしら。
特に地名などの土地固有の手話が収集/共有できたらよいのでは。
そのために一般の人も手話動画を簡単に作れるような
「手話動画作成ツール」が欲しいところ。
気分的には、ユーザ辞書ツールみたいなもの。

●TVML によるCG動画編集について:
TVMLは自分でも書いてみたいと思った。
面白そう。
WELCOME TO TVML SITE

展示について


類似の技術が既にあるとき、
展示内容のスゴさがわかりづらい。
例えば、それニコ生でやってるよね?とか、キネクトでもできるよね?とか。
そういう視点が足りないって研究者にありがち。
でもよそから見に来ているオイラみたいな一般人はそこが知りたい

また、現状との比較展示での観点がわからない。
現状より良くなっている展示なのか、
(例えば高圧縮なのに)現状と遜色ないのがスゴい展示なのか

全体について


コンテンツ作ってるところは強い。
例えば、私の会社の場合、ガワはいくらでも作れるが、中身は作れないので、
中身を誰に作らせるか(ユーザとか?)、中身を持っているところと一緒にやるか、
みたいな検討が必要。
あそこはそれ不要だもんね。
自前で全部イケるっていいわー

客層は、私のような技術系サラリーマンのほか、
親子連れや技術好きおじいちゃん。
おじいちゃんがこれまた説明員さんを独り占めしちゃうのよ(苦笑

説明員はホントに研究者の人たちなので、
専門的な質問をしても(差し支えない範囲で)ちゃんと答えてくれるところが良かった。
SVM は遅くないですか?とか、学習データは何使ってますか?とか、
ちゃんと教えてくれた。

いかにも研究者でっすというおじさんも稀にいるけど、
すっきりさわやかなイケメンおじさん&おにいさんが多いし、
女性はみんなきれいだ。
外部向けにそういう人を選んだのでしょうか

写真撮影禁止って書いてある展示まで、バシバシ撮ってるが人いた。
プレスの腕章もIDカードもなかったので多分イパーン人。
そういう人が増えると、運営側だって全面撮影禁止にせざるを得なくなる。
ホントやめて欲しい。
通常、先端技術を展示する会は、先端技術だけに撮影禁止のところが多く、
社内向けの会でもNGのときがある。
撮影するほど興味があるなら同業種だろうし、
事情はわかると思うのだけど。

マスコットキャラ


技研にはマスコットがいます。
ユルキャラのラボちゃんです。
http://twitpic.com/542lmq
子どもたちに抱きつかれてかなり大人気でした。

最後にアンケートに記入したら、
ラボちゃんメモ帳をもらいました。
ビミョウっぷりが NHK らしくていいわー(笑
http://twitpic.com/542lvm

お休み


歩き回って疲れたので、成城学園駅前の DEAN&DELUCA でお休み。
オサレカフェって敷居たけー(笑
上に見えているのは、ルッコラとアーモンドのケークサレです。
しょっぱウマイ。
http://twitpic.com/542o1v
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by xiaoxia | 2011-05-30 18:40 | 見る | Comments(0)

K市に行って来ました

いやぁ、K市は遠いねぇ。
行ってみると、思うほど遠くなくて、
結構近いじゃんと思うんだけど、
2時間はかかるんだよね(^^;;
a0003075_011236.jpg
ところどころボカしてありますが、
この電車に乗って帰りました。
東京都横断組。
自宅到着はこの約2時間後です。


a0003075_083657.jpg
今回の戦利品。
t2minaさんより直筆サイン入りステキクリスマスカード。
hitoさんより女の子限定(笑)グミ。
harryさんより萩の月(しかも2個だぜ!)。
みなさん、どもでしたm(_ _)m


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by xiaoxia | 2006-12-08 23:54 | 見る | Comments(9)

3/25の上野公園

3/25の土曜日、上野公園に行ってきました。
大体毎年花見に行っています。

で、サツマイモを揚げたのを食べながら、花見をします(^-^)
この露店がねー、毎年どこに出るかわかんなくてねー、
園内を探し回るわけですよー。
東照宮のあたりに出たり、池のあたりに出たり。
ここ数年は池の方に出るみたいですけどね。

ま、それは置いといて。

今日あたりはもう八分咲きくらいになっているのでしょうけれど、
3/25は全然でした。
二分咲きってところでしょうか。
でも翌週末だと散っちゃってるんだろうなぁ。
a0003075_1972035.jpg
上野公園のメインストリートは、こんな感じ。
宴会の人も少なく、全然咲いていない感じがお分かりいただけるでしょうか(^^;;
夕方なので、ちょっと薄暗いですが、咲いていない感じをおわかりいただくために、レタッチしておりませんの。

a0003075_1973538.jpg
一番咲いている木でも、こんな感じ。
つぼみばっかりです。

来年は、満開の日と週末が重なると良いなぁ。
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by xiaoxia | 2006-03-29 19:08 | 見る | Comments(7)
「タカラよりミュシャの食玩」で、書いた食玩、
「買っちゃいそう」と書いたとおり、買っちゃいましたー(笑)

10月25日からの発売で、3日後にはこの状態(苦笑)
カラー彩色:花、百合
象牙彩色:百合、花、アイリス
となっています。
a0003075_23511650.jpg

a0003075_23513095.jpg

公式HPの画像で見たところ、彩色済みの方が良いなぁと思っていました。
しかし、実物を得てから、暫くすると、象牙色の方が良い感じに思えてきました。
右の拡大を見るとおわかり頂けると思いますが、
造型はなかなかよろしいのですが、何しろ彩色がひどく悪い。
a0003075_23514070.jpg
この前の三国志が、あの出来の良さで315円だったことを考えると、
262円でこの出来は、値段に見合わない感じがします。
三国志の方は、結構マイウーなライチゼリーがついていましたが、
ミュシャの方は3cm角ほどの、これまたイマイチなガム。

無駄にゴージャスなパッケージが良くないのかもしれません。
さそり子さんのところに、画像があります
パッケージはそこそこで良いから、
フィギュアの方に、もうちょっと力を注いで欲しいです。

象牙色だけでも全種類欲しいのですが(後はカーネーションとバラ)、
これでカラーが出てきた日には、カナーリがっかりしてしまいそうです。
なので、もう買わないと思います。
自分の好きなポスターの立体版があるなら、まだしも。
ダイヤっつーのも、興味ないし。
これにダイヤが入っていても、全然嬉しくない感じがします。

象牙のカーネーションorバラをお持ちの方、
私のカラーの花or百合と、トレードしませんか。
半ば、ホンキなのですが(笑)

ミュシャのリトグラフポスターの展示即売会を見に行った時、
そこのお姉さんに聞いたのですが、
モエエシャンドンなどのポスターは、まだモエが版権を持っていて、
ポスターに出来ないのですって。
それで、装飾パネルばかりが、ポスターになったりするのだそうです。
私が好きなのは、晩年、彼がチェコに戻ってからの作品が多いのですが、
それもパリ時代のものに比べて、人気がないので、
ポスターなどにはならないのですって。

ちなみに、私が一番好きなポスターは、
「ジョセフィーヌ・クレーヌ・ブラッドレーの肖像」です。
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by xiaoxia | 2004-11-02 23:52 | 見る | Comments(13)
徳間書店の「HYPERHOBBY」を、夫が大体毎月買ってきます。
勿論、きっちり全部見ます。

それで発見したのですが、
玩具メーカーのタカラで出している食玩で、
なんと、ミュシャの立体造形を売り出すらしいのです。

出るのは、「花」の装飾パネルの、アイリス、百合、カーネーション、バラと、
「花とフルーツ」の装飾パネルの、花の方。

どことなく顔立ちがマイセンとかの陶器の人形風です。
なんか違うなぁ。
でも買っちゃいそう。
いや、買う。
メチャメチャ引きが弱いので、コンプリートまでに何個買うかが問題です。

しかも、同ページによると、ミュシャ展があるらしいですよ!
2004年11月3日~12月12日:高松市美術館
2005年1月27日~ 3 月27日:東京都美術館
2005年4月27日~ 5 月22日:名古屋松坂屋美術館
2005年6月10日~ 8 月28日:浜松市美術館
2005年9月16日~11月 6 日:島根県立美術館
2005年11月19日~2006年1 月29日:大阪サントリーミュージアム天保山


公式HPはこちら。


作品、ポスター、写真など、240点も出展されます。
彼の作品は殆ど知っていると自負しておりますが、
そんな私も見たことが無い作品がいくつか出ています。
と思ったら、日本初公開のが何点か。
ぐはぁ、楽しみ。
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by xiaoxia | 2004-10-13 20:55 | 見る | Comments(16)

オビラプトルかぁ...

今週末から、幕張で「驚異の大恐竜博」が開催されます。

恐竜博のバナー

実は、恐竜とか古生物とか、好きなんです。
大学時代、古生物学専攻の先輩に頼んで、
フズリナをたくさんもらいました。
デスモスチルスの全身骨格を見に、埼玉の長瀞まで泊りがけで行きました。
一昨年やった幕張の大恐竜博も、勿論、行きました。
今年も行きます。
恐竜と一緒に写真撮ってきます。

一番好きな恐竜はトリケラトプスです。
あの系統はどれも好きで、プロトケラトプスとかも好きです。

で、タイムリーに「小ネタBlog-純情派」さんのところで
恐竜占いへようこそ
を発見。

ついでに「ストライクゾーンチェッカー」もやってみたのですが、
残念ながら、男性向けでした。
自分で考えているストライクゾーンは「18歳から上全部OK」です。
我ながら広すぎ。
大好きな緒形拳と大杉漣が出ている「人間の証明」は外せません。
正直、タケノウチ君はどうでも良い。

本題です。
さて私はどんな恐竜でしょう。

オビラプトル

ちょっと、動きすぎ!
仲間探しのコツは 首をクルクル回してよく見る事
恋をする相手は 始祖鳥
好きなスポーツ 走る事
好きな事 仕切ること
嫌いな事 一人でいる事
何時もいる場所 ホテルのロビー・人が集まる所

 仲間と集団で居る事が好きだが、個性大切にして、人の真似をするのが大嫌い 融通がきかない。
記憶力が大変よく、貸し借りの金銭はよく覚えてます。
恋愛は、自己中心的なので、自分を認めてくれる異性を求めています。
せっかくのチャンスもよけいなひと言を言ってしまい、後悔することも。


これは先日のジブリ占いよりも当たっていると思う。
確かに一時期「始祖鳥」が好きでした。
プテラノドンも好きだけど、翼竜じゃなくて、羽毛があるんだからね。
でも走るのは嫌いです。
短距離ならまだしも、長距離は絶対にダメ。
根性ないし、途中で飽きちゃいます。

集団でいるのは好きですが、埋もれるのは嫌いですね。
かなり仕切り屋です。
お金はめったに貸し借りしないですが、よく覚えています。
返さないと気持ち悪いのでね。
相手が親でも友達でも、キッチリ返します。
割り勘もキッチリ。
明らかにモテないタイプです_| ̄|○
「自己中心的」というご指摘も合っているしなぁ。

「余計な一言」も、子供の頃からよく注意されていました。
何しろ、黙ると死ぬんじゃないかと言われるほどの弾丸トークおしゃべりなので、
余計な「一言」どころか、多分、言っていること全て「余計」。
黙っていると夫に「...体調悪い?」と心配されます。
バロメータになっているらしいです。

ちなみに、オビラプトル自体は、余り好きでないです。
ラプトルとは「盗む」とか、そういう意味だったはずで、
ラプトル系は、小柄ですばしこいタイプが多いはずです。
折角(?)恐竜なのだから、身体が大きい方が好きなんだよね。
あーでも、セイスモサウルスはデカすぎてイマイチです。
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by xiaoxia | 2004-07-13 12:57 | 見る | Comments(19)

伊藤園のミュシャ缶

お茶の伊藤園で、2003年夏から缶コーヒーを出している。
女性をターゲットにしているそうで、CFも観月ありさである。
なんと、この缶にはアルフォンス・ミュシャの装飾パネルがデザインされている。
なぬー!?ゲットするでしょう!!
CFを見た翌日から、スーパーやコンビニを探し回った。
伊藤園というとやっぱりお茶のイメージが強いせいか、入れているお店も非常に少なく、3種類も出ていたのに、4~5軒回って、1日1種類見つけるのがやっとだった。
その後、街角の自販機にも入ったようで、大分入手し易くなった。

そして、昨日、ダンナから「ミュシャ缶、新しいの出てるらしいよ」と教えられた。
またまた、なぬー!?
早速、伊藤園のニュースリリースを見てみると、去年の11月と先月に、新製品が出るとの記事がある。
全然気づかなかった。早くゲトズサーしなくては。
取りあえず、先ほど近所のコンビニに行ってみたが、新製品はなし。しょぼーん。道は遠い。

ミュシャはアールヌーヴォー期に活躍したポスター画家だ。
装飾品のデザインセンスが抜群で、ポスターという限られた空間の切り方も非常に上手い。
当時は彼の絵が大流行し、現在でも影響を受けたと言う漫画家やイラストレーターは多い。
興味を持たれた方は、是非伊藤園のミュシャ紹介ページをご覧頂きたい。

著作権が絡みそうなので、画像をアプできないのが大変残念。
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by xiaoxia | 2004-02-18 13:50 | 見る | Comments(0)

ダメ女プログラマ&主婦&腐女子&バイオリン弾き


by 小霞