PG言語に惹かれるわけ

PGとかくと、某県知事のペログリのようですが(苦笑)、「プログラミング」のことです。

blogを始めて2週間が過ぎた。
面倒くさがりで飽きっぽいのに、我ながらよく続いている。
今まで定期的に訪問するページはあまりなかったのだけど、これを始めてから、お気に入りblogページが沢山できた。
どのページも、心にしみたり、感心したり、微笑ましかったり、私には到底書けないような文章ばかりだ。
読む人(私)の心に何かしらの思いを引き起こす文が書けるというのは、本当にすごい。
私は言葉の選び方が下手で、過剰に並べてしまうきらいがあるので、凝縮された文章は、特に尊敬してしまう。
言葉の質より量に頼ってしまうのは、文の解釈を相手に委ねられないのか、わかって欲しい気持ちが強いのか。
多分、両方なのだろう。

私がプログラミング言語に惹かれるのは、意味が一意で、多義が出ないからだ。
プログラミング言語は、世界で一番、客観に近い言語だと思う。
10年経っても、世界のどこの地域の人が見ても、同じ意味を持つ(はず)。
その普遍性が欲しいんだろうなぁ。

逆に、言葉は、その普遍性がないからこそ、心を打つ力を持っているのかもね。
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Commented by chima_s at 2004-02-26 16:10
でんどういり!へのコメント、ありがとうございました。xiaoxiaさんの文章、透明感のあるとても綺麗な文章だと思いますよ!また伺います。
Commented by xiaoxia at 2004-02-26 17:43
「電動入り」さま、いらっしゃいませ<違
お褒めにあずかり光栄です~。これからも宜しくお願い致しますm(_ _)m
Commented by estudio_No9 at 2004-04-24 04:19
使われないと、ただのラクガキとも言われるけどねぇ。(笑)
最初から読んでしまいました~。
PGから足を洗い損ねた者です。^^;;
by xiaoxia | 2004-02-25 15:43 | コンピュータ関係 | Comments(3)

ダメ女プログラマ&主婦&腐女子&バイオリン弾き


by 小霞