Linux のワインリスト

自社に戻って最初の仕事は、
Vine Linux で C らしいです。
もう1年近く C を書いていないので、
コンパイルの仕方から、忘れています。
それでも Windows じゃなかったのは幸いです。
Visual Stadio のプロジェクトの作り方からして、全然思い出せません(^^;;

Vine は初めて使うのですが、
私の中で Vine は、「日本語を頑張ってる RedHat」という位置付けです。
このディストリビューションが出た当時は、
日本語版 RedHat はなんだかイマイチで、
ウィンドウマネージャが変だったり、
解像度を合わせるのが大変だったりと、
妙なところで苦労したような覚えがあります。
そういう時期は、Vine も存在意義があったのでしょうけれど
日本語版 RedHat も全然問題なくカンタンに動くようになってしまった今、
日本語頑張りましたと言われてもなぁと思ったり。
なんか違う方向性を見つけたのでしょうか。
よく知らんのです、すみません。

で、Vine です。
Vine のバージョンの名前は、
Vine だけあって、ワインの銘柄だそうです。
洒落てますねー。
すてきな生活プロジェクト「VineLinuxリリース名ワイン」
ワインリスト(笑)がありました。
Vine-1.0   Nahe (ナーエ:ドイツ)
Vine-1.1   Rheingau (ラインガウ:ドイツ)
Vine-2.0   Sociando-Mallet (ソシアンド・マレ:ボルドー、オーメドック)
Vine-2.1   Cissac (シザック:ボルドー、メドック)
Vine-2.1.5  Calon-Segur (カロン・セギュール)
Vine-2.5   Domaine de Chevalier (ドメーヌ・ド・シュヴァリエ)
Vine-2.6r4  La Fleur de Bouard (ラ・フルール・ド・ブアール)
Vine-3.0   Valandraud(シャトー・ド・ヴァランドロー)
Vine-3.1   Pichon Lalande(シャトー・ピション・ラランド)

全然わかりません。
でもウマそうです。
青年漫画誌モーニングで連載中の「神の雫」では、
漫画の最後にワインウンチクページがあります。
最初は覚えようと思っていたのですが、全然ムリだとわかって、諦めました。
カタカナがダメなんですよ。
だから、世界史もダメ。
全部漢字だったら覚えられそうなのに。
日本酒か焼酎の名前みたいになっちゃうかな(^^;;

久しぶりに、ウォッシュの臭いチーズが食べたくなりました(^-^)
チーズの豊富なフレンチのお店、知りませんか?
(買うと残っちゃうから、お店で食べたいんだよね)

貴腐ってのも、いっぺん飲んでみたいんですが、甘ウマイっすか?

Debian は、ToyStory から取られているらしいですよ。
Serge は織物のサージでもなくて、セルジュでもなくて、
「サージェント」から来たらしいです。
軍曹さん?
ケロロみたいですな。
このこと、エキブロ中のどこかの Blog で知ったのですが、
どこだったっけ、忘れちゃいました。
見つけたらリンクしときます。

RedHat のリリースの命名規則は何なんでしょうね?
このページによると、以下だそう。
アポロ、ワルハラ、プシュケあたりは神話っぽいけれど、
マンハッタンなんてのも入っているし。
Ver 1.0 (mother's day)
Ver 2.0 (?)
Ver 3.0.3 (picasso)
Ver 4.0 (colgate)
Ver 4.2 (biltmore)
Ver 5.0 (hurricane)
Ver 5.1 (manhattan)
Ver 5.2 (apollo)
Ver 6.0 (hedwig)
Ver 6.1 (cartman)
Ver 6.2 (Zoot)
Ver 7.0 (Guinness)
Ver 7.1 (Seawolf)
Ver 7.2 (Enigma)
Ver 7.3 (Vallhalla)
Ver 8.0 (Psyche)
Ver 9 (Shrike)


Emacs に入れる Mule にも名前がついていますが、
なんと源氏物語の帖の名前ですね。
末摘花(SUETSUMUHANA)あたりを良く見かけます。
それに対して Windows 用 Emacs である Meadow の名前は、
枕草子から取られているようです。
まぁ、みやびですこと(^-^)

開発コードとして名前が付けられていることがありますね。
MS や CPU メーカなどは地名を付けていることがありますが、
これは、地名は商標できないので、自由に使って良いからだとか。
なるほど、考えましたね。

Mac も Cheetah, Puma, Jaguar, Panther, Tiger と来ていますが、
ネコ科つながりなのでしょうね。
ここまで来たら次はもう、猫そのものかライオンくらいしかないのでは。
Mac OS X 10.5 cat。
なんか安い(笑)
因みに、「マッキントッシュ」はリンゴの品種なんですよ。
でもあそこの会社って、
マッキントッシュ以外のリンゴの品種名、使ってないですよねー(^^;;
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Commented by liki at 2005-04-06 20:10 x
マッキントッシュっていうオーディオシステムがあるけどあれはどうなんだろう。
MacintoshとMcIntosh。日本語じゃ一緒。
三菱グループと三菱鉛筆もややこしい。三菱鉛筆が先だけど。
Commented by totoex at 2005-04-07 09:20
ワインリストを漢字で覚えればよいのです。
萎え、歌論背具煎流。
なんだか暴走族チック。
アップルの新型デスクトップ『サンフジ』の登場にも期待。
Commented by totoex at 2005-04-07 09:28
もとい。歌論背牛流。
Commented by xiaoxia at 2005-04-07 17:37
●likiさま
調べてみましたら、オーディオシステムの方は、社名がマッキンットッシュなのですね。昔はキットカットもマッキントッシュという会社から出ていたような。アメリカとイギリスなので、社名がかぶってもOKなのでしょう。これらはリンゴとは関係がないような気がしますね(^^;;
えー、三菱鉛筆って、三菱グループとは関係がなかったんですか!? 初めて知りました(笑) それはヤヤコシイですねー。

●ととさま
「萎え」は良いとして、「歌論背牛流」って無意味つづりに近いですって(^^;; 覚えられませんよぅ。暴走族風というか万葉仮名風というか(笑)
アップルの巨大なデスクトップ『世界一』なんてのもアリかと。丸くて小さくて真っ赤な『紅玉』とか、金色のその名も『ジョナゴールド』とか。
Commented by snowdrop99 at 2005-04-07 21:12
社名や商標がかぶっても、類(たとえば、チョコとスピーカーなど)が異なれば共存できるんですよ。
三菱もそうですが、アップルは最近、音楽のDLを始めたんで、ビートルズのアップルと一部バッティングしてます。
Commented by norah_models at 2005-04-07 22:07
レコード会社のアップルとアプッルコンピューターはアップルコンピューターが音楽分野に参入しないという条件で和解しているので、必ずしも類が異なれば共存できるわけではないかと・・・。
ついでに言うとコードネームに地名などの無難な物を付けるようになったのってAppleがしでかした「馬鹿な学者」事件がきっかけのような・・・。最近だとCitroënがPicasso出した時に遺族から裁判起こされそうになったりと人の名前は揉め事の素のようです。やはり東芝のRDシリーズくらいのコードネームがちょうど良いです。一応AppleにはニュートンなんていうリンゴつながりのPDAがありましたな。
Commented by code_air_edge at 2005-04-07 23:16
Vineは確かに日本語設定に長けたRedHatの亜流、って感じはしますが、それでもRedHat(もしくはFedora)とはコンセプトがやっぱり違うんですよね。
まず決定的に違うのは、ニーズの高いとVineProjectが判断し、かつ日本語環境の整った(もしくは整えることの出来る)ものだけを厳選してパッケージングしているので、最新版のVine Linux 3.1でもディスク1枚に収まっています。なおかつ、追加する場合もDebianでおなじみのaptコマンドを利用しますので簡単です。
対してRedHatはあらゆるパッケージを予めディスクに同梱して配布するので、インストールCDの枚数が多いです。Fedoraではディスク4枚…(爆)
ただ、Vineは自分でガリガリコンパイルしてパッケージを追加しようと思っても最初は開発系(devel)パッケージがほぼ皆無なので、それをそろえるのが手間かも知れないですね(苦笑) でも、apt等で用意できるパッケージも豊冨ですし、Linux入門には向いたディストリビューションだと思います。
安定志向なので、パッケージの更新は遅いですが(苦笑)
Commented by xiaoxia at 2005-04-08 17:54
●ユキさま
社名や商標がカブっても大丈夫なことは知っていましたが、欧米でもそうなのですね。
そう言えば、ビートルズもアップルでした。すっかり忘れていました(^^;;

●のらさま
「馬鹿な学者」事件というのを知らなかったので調べてみたのですが、セーガン博士のことだったのですね。「Butt-Head Astronomer」とは(苦笑) 徒然草の榎の僧正の話に似ていますよね。
東芝 RD シリーズは、サンライズも文句付けにくいでしょうねー。明示的に言っているわけでなし、何となく、つながりがあるようなないような。
ニュートンとは懐かしい! 「ピピン@」なんてのを思い出したので、調べてみましたら、「コックス・オレンジ ・ピピン」という品種がありました(笑) なかなか徹底していますな。
ところで、体調悪そうでしたが、お体の具合は如何ですか。本家はコメント不可になっていますし、エキブロの方に書くのもオフトピ過ぎて憚られていたのですが、気になっていました。

●コデさま
さすが、コデさん!お詳しい!!
お話を伺ったところでは、入門には良さそうですね。日本語を含めた多言語まわりでは、トラブることが多いですが、入門者には解決が難しいですものね。
それにしても、Fedora は 4 枚もありますか(笑) 2年ほど前までは2枚でしたのにねぇ。そのうち、DVD なったりしそうです(^^;;
Commented at 2005-04-09 05:06
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2005-04-09 17:59
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by airplay at 2005-04-10 11:58 x
blue_koichiroさんのところからきました
こんにちは。
激しくガイシュツかもしれませんが
SPARK-DRIVENな某社では最近パッケージ買うとCD4枚&DVD1枚同梱(笑)なんで
Linux業界も時間の問題だと思はれと思ってるのは私だけではない!(もう古い!?)
Commented by xiaoxia at 2005-04-11 19:00
●鍵さま
わたしもそうなのですよ!一昨年、30年ぶりに、かなりビビりながら行きました。すごくわかります!大事無くて良かったですね。定期的にチェックすると、大事にならなくて良いらしいですよ。

●airplayさま
いらっしゃいませ。
CD4枚+DVD1枚ですか!?うひー!!
枚数が増えると反動も出ますから、どんどん小さいのも出るのではないでしょうかね。
アプリケーションの用意が至れり尽せりでCD山盛りというのと、KNOPPIXのようにドライブからメディアで起動(且つグラフィカルインタフェースで)というのと。
SPARKで動く某社の方は、収益が上がらないので、軽量化の道は行かないでしょうね(^^;;
Commented by code_air_edge at 2005-04-12 21:09
今更なんなんですが、FedoraはすでにDVDイメージ公開してます(笑)
Fedoraは半年位で更新して来ますからね…、ちょっとDVD書き込みドライブが欲しいなと思う今日このごろです(笑)
Commented by xiaoxia at 2005-04-15 20:35
●コデさま
やっぱし DVD 出てますかー(笑)  私も、Linux は Windows よりもドライブの対応状況がシビアなので、どうしようかなぁと思っているところです。ですので、まだ CD-ROM ドライブなのですよ。書き込みすら未対応です(^^;;
by xiaoxia | 2005-04-06 17:37 | ソフトウェア | Comments(14)

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