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伝言板
以前から作ろうと思ってたんだけど。
某駅で見かけましたよ、とか
メール送るほどでもないんだけど xiaoxia さんに一言いたい
とかあったら、コメント書いてくださいね
# by xiaoxia | 2012-12-31 23:59 | Trackback | Comments(21)

[lisp] emacs で SJIS DOS しばり
Windows で emacs を使っていて、
SJIS 以外使わないし、
改行コードも CRLF で良いから、
固定になりませんかね、という相談を受けた。
そうねー。
ウチの部署で emacs-lisp 書く人なんて
私だけだろうなー(^^;;

というわけで、やる気が出たので調べてみた。
かなり簡単。
以下を .emacs に書いておけばOK。
強力すぎてテストが大変だった(笑)

(defadvice find-file (around coding-system activate compile)
     "どんなファイルも SJIS DOS として読み込み"
     (let ((coding-system-for-read 'sjis-dos))
       ad-do-it))
(ad-activate 'find-file)

(defadvice save-buffer (around coding-system activate compile)
     "どんなファイルも SJIS DOS で保存"
     (let ((coding-system-for-write 'sjis-dos))
       ad-do-it))
(ad-activate 'save-buffer)


参考:
Emacsユーザのためのadvice - Journal InTime(2009-12-24)

こんな関数があるんだねー。
初めて使った。

文字コード関連はこうしたいって要望が一番出るあたりだよね。
関連:
女プログラマってどうよ? : Emacs文字コード自動認識が失敗
# by xiaoxia | 2012-03-19 18:26 | プログラム言語 | Trackback | Comments(0)

変わったこと。
コトツボ師の「変わったこと。」を読んで
我が身を振り返ってみる。

変えたこと、変わったことは
一見何もないような気がする。

XXX

あの日の数ヶ月前から、
どうも気分がふわふわして、
現実感が薄い感じが続いていた。
(友だちには「アタシ死ぬんじゃないか」と言っていたw)
その中であの日を迎えてしまったので、
うす暗い街も、
スーパーのガラガラな棚も、
冷房をきかせていない店内も、
やっぱりどれも現実感が薄いままだった。
それまでの日常とは違う状態を
「大変なこと」とも思わずに
なんの感慨もなくそのまま受け入れてしまった。

XXX

地に足が着いてきたのは
夏が過ぎたくらいからだろうか。
客先常駐の仕事が終わって
自社に戻ったものの、
外にいたのが長かったために
自社なのに知らないこと・知らない人ばかりで、
まったく落ち着かなかった。
プロジェクトのメンバーとして仕事が回り始めたのが
夏が過ぎた頃だった。
そんなことも重なったのかもしれない。

XXX

秋に手術したのもあったのかもしれない。
全身麻酔だったので、
いっぺん身体の全機能を止めたわけで、
それはいっぺん死んだみたいなものだ。
手術も初めてなら、
全身麻酔も初めてだし、
入院も初めて。
弱った身を体験してみて、
それで色々見えたもの(オカルトじゃなくw)もある。
私は根がいい人じゃないのだが、
ちょびっといい人に近づいたんじゃないかと思っている(笑)

XXX

そんなわけで、
行動としてはひとつも変わったことはない。
でも気持ちとしては
この1年で色々変わったような気がする。
ターニングポイントというほどではないけれど、
ターンしないまでも、
45度くらいは角度が変わったのじゃないか。

まとめると、変わったのは気持ちが45度くらい、ですか(謎)
# by xiaoxia | 2012-03-12 20:06 | 考える | Trackback | Comments(2)

[HBase shell][ruby] 指定のカラム修飾子のデータだけを操作
HBase でデータを削除したい場合、
特定の row は delete だの deleteall だので
操作できるのだけど、
カラムファミリとかカラム修飾子とかで操作するのは面倒くさい。

java で書く例はよく見るけど、
ruby で書く例はあまり見かけない気がする。
ので、メモっておく。
あまりにもカンタンだから?

実行方法
> more thisfile.rb | hbase shell > output.log



# 指定のカラム修飾子のデータは削除しない

import org.apache.hadoop.hbase.client.HTable
import org.apache.hadoop.hbase.client.Get

tableName = "MYTABLE"
tableObj = HTable.new(tableName)

row = "myrow"
fam = "myfamily"
getObj = Get.new(row.to_java_bytes)
getObj.addFamily(fam.to_java_bytes)
result = tableObj.get(getObj)

if !result.isEmpty()
 for kv in result.list()
  family = String.from_java_bytes kv.getFamily()
  qualifier = String.from_java_bytes kv.getQualifier()
  # quali1, quali2 は削除しない
  if qualifier != "quali1" && qualifier != "quali2"
   column = family + ':' + qualifier
   print tableName + ', ' + row + ',' + column + "\n"
   deleteall(tableName, row, column)
  end
 end
end


参考:
http://svn.apache.org/repos/asf/hbase/tags/0.20.3RC2/bin/HBase.rb
http://svn.apache.org/repos/asf/hbase/trunk/src/main/ruby/hbase/table.rb
# by xiaoxia | 2012-01-25 22:21 | プログラム言語 | Trackback | Comments(0)

食べログのやらせ業者問題について
NHKの朝のニュースで取り上げていた。
それほどの問題なのだろうか。
何が問題なのだろうか。

(1)食べログが困る
やらせ業者がいることによって食べログの信頼性が下がり、
信頼性が下がることによってユーザが減り
ユーザが減ることによって掲載飲食店が減り、
食べログの収益が減る。
はず?

→ああ食べログはすごく困るよねー

(2)掲載飲食店が困る
マーケティングはまず認知してもらうことが大事。
その手段として食べログを使っていると思う。
やらせ業者がいることによって食べログの信頼性が下がり、
信頼性が下がることによってユーザが減り、
食べログに掲載する意味がなくなるので掲載しなくなる。
掲載しなくなることでユーザに認知してもらうことができなくなる。
はず?

→別のクチコミサイトを使ってもいいし、自前でHPを持ってもいいし、
 認知してもらいたいなら、食べログに掲載するだけで十分じゃない?

(3)ユーザが困る
やらせ業者がいることによって食べログのクチコミが信頼できず、
お店選びに困る。
はず?

→お店が選びに困るって、別に死ぬわけじゃないし死活問題ではない。
 食べログがなくても代わりはいるもの。
 食べログが使えないならぐるなびを使えばいいじゃないの。


根本的な問題は
 「やらせ業者がいることによって食べログの信頼性が下がる」
ということなのだろうと思うが、
果たしてユーザはクチコミにそこまでの信頼を寄せているのだろうか。
このような業者がいることは、十分想定できるし。
食べログ自体がお金によって評価を上下させているわけではないので、
検索エンジンにおけるSEOみたいなものではないのか。
何が問題なのかよくわからない。
困るのは食べログだけじゃないのか。

XXX

業者のカキコミは、よく読めば実はわかるのじゃないかと思っている。

私が真剣にお店を選びたいとき、
複数のクチコミサイト、ブログエントリを参考にする。
その時、重要なのはそれらを書いた人のレベルである。
味覚や食事に関しての価値観が、自分と似たようなレベルの人でないと、
クチコミはまったく当てにならない。
例えば、ロオジェ(フレンチ最高峰な銀座のお店)のレビューに、
「ギャルソンとの会話も落ち着いて楽しめる」みたいなことを書く人は
かなりそういう最高峰なお店に行き慣れていて、
かなり舌が肥えている人なので、
私とは大分味覚が違うだろうな、と想像がつく。
そういう人が「良い」と言っているからと、
それを信じてロオジェに行っても、
ステキなお値段にふさわしいお味・サービスなのか、全然わからないだろう。
最近の急にお金持ちになった人たちは、
高級なレストランも行くし、安いチェーンの居酒屋にも行くらしいので、
ロオジェのレビューを書いた人が
高級レストランのレビューばかり書いているとは限らない。
しかし、一人ひとりのレビューワのクチコミを読むと、
大体の傾向は見えてくる。
例えば、お化粧品クチコミサイトで、
アラフォーな私は、20代前半女子とはお肌のお悩みが違うから、
20代前半女子のクチコミはスルーするわけで、
(若い子がテカらなくて超イイ!というのを使ったら、
 乾燥しすぎて荒れてボロボロになったりするんだよw)
それと同じようなもの。
クチコミを書いた人の属性って大事なわけよ。

なので、クチコミを書いた人をたどってマジメに読めば、
やらせかどうかは結構わかるのではないか。
逆に言えば、そこまでマジメに読まないのは、
マジメになる必要がないからであって、
やらせクチコミがあってもそれほど困らないのでは。

XXX

やらせ業者はどうやって営業するのだろうか。
産経スポーツによれば、
「店舗側の意向を反映した好意的なやらせ口コミを毎月5件ずつ投稿、報酬は月間約10万円」
というのがスラドに書いてあった。
しかし10万円払って10万円分の売り上げがアップする保証はない。
SEOなら、例えば
 「XXXというクエリでYahoo!で検索した順位をXX位アップさせる」
みたいなはっきりした数値目標を立てられるけどねぇ。
「今まで、20軒のお店のやらせを請負いましたが、
 どこのお店も売り上げが毎日30万円アップしましたよ」なんて言うのかな。
でも、そのお店名は出せないし、30万円の証拠もないし。
どうしてそれで飲食店側が食いついちゃうのか。
そもそも、飲食店側は10万円が妥当だと、どのように判断しているのだろう。
20万円は無理だけど10万円なら出せないこともない、という値段設定なのだろうか。
うまいなぁ。
# by xiaoxia | 2012-01-06 17:45 | 考える | Trackback | Comments(4)

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